『壁の花の秘めやかな恋』

こんにちは
先日こちらのブログで花粉に効くハーブティを飲んで花粉用メガネ&マスクで対策をしていると書きましたが、そのお陰か今年はほとんど花粉症の症状が出ませんでした。対策としてはそのくらいしかしていないので、特にハーブティが効いているのもしれません。来年も続けて効果の程を検証したいと思います

本日はアメリア会員の小林由果さんが翻訳を手がけられた『壁の花の秘めやかな恋』をご紹介いたします



以下はあらすじです↓

両親を事故で亡くしたメグは妹たちと共に心優しい子爵のおじに引き取られる。しかし生活は苦しく、社交界にデビューしても「メイドより地味な服を着て目立たない〝枯れかけた壁の花〟」と呼ばれる始末。これ以上おじに負担をかけないためにメグは家庭教師になる決意をする。紹介された雇い主は、社交界の人気者であるキャッスルトン伯爵ウィリアム。彼は独身ながら、いとこの忘れ形見の双子を育てることになり、助けを必要としていた。だが実はウィリアムは8年前にささいな誤解をきっかけにメグから縁談を断った相手。彼女にとっては気まずい再会だったが、ウィリアムはずっとメグを忘れられずにいた…。

8年ぶりの再会はなんとも気まずい場面からのスタートですねここから二人の関係がどう進展していくのか、気になるところです
小林さんからも

ほのぼのとした雰囲気漂う、ユーモアと優しさが込められたヒストリカルロマンスです。
ロマンスの良いところがたくさん詰まった作品ですので、多くの方にお楽しみいただけるとうれしいです。


とのコメントをいただきました♪続きが気になる方はぜひ書店でお手にとってみてくださいね。

小林さん、翻訳作品をお知らせいただきありがとうございます
次回作のお話も楽しみにしております

アメリア事務局 岩瀬

『野生どうぶつを救え! 本当にあった涙の物語 ひとりぼっちの子ゾウ』『野生どうぶつを救え! 本当にあった涙の物語 海に帰れないイルカ』

本日はもうひとつご紹介いたします
アメリア会員の嶋田香さんが翻訳を手がけられたこちらの訳書です。



お母さんからはぐれた赤ちゃんゾウのニーナは、27年間も動物園でそだてられましたが、みんなの努力のおかげで、野生にかえりました。それから数年、ニーナが、2頭めの赤ちゃんをうむために人間のもとへもどってきました。ところが、つぎの日、ニーナは死体で見つかったのです!いったい、なにがおこったのでしょうか…。(アマゾンより



違法に捕獲され、小さくて汚い水がはられたプールで観光客の相手をさせられていた、2頭のバンドウイルカ。2頭は、せまいプールで、どろりと黒くにごった水の中で、ろくなえさももらえず、死にかけていました。ひどい環境におかれたイルカを救出し、自然にかえしてあげたい!と、観光客と町の人々、それに動物愛護団体のボーン・フリーがたちあがった。 エサをとるところから訓練を開始したイルカは、大海原へかえることができるのだろうか。ほんとうにあった、感動物語! (アマゾンより

いずれも本当にあった物語だそうですが、上記のあらすじを読むだけで、胸が痛くなります。
本の途中には動物の生態を紹介するコラムもあるそうです。

嶋田さん、お知らせいただきありがとうございました。
またご連絡いただけますことを楽しみにお待ちしております。

アメリア事務局 河原

『LION/ライオン 25年目のただいま』劇場公開のお知らせ

アメリアのスペシャルコンテストで採用になり、静山社から『25年目のただいま』として刊行された舩山むつみさんの訳書ですが、このたび、日本で上映されることが決まったと舩山さんからご連絡をいただきました。

本作品、先日のアカデミー賞では、作品賞を含む6部門にノミネートされ、またゴールデングローブ賞では4部門、放送映画批評家協会賞では6部門にノミネートされるなど、世界的に非常に高い評価を受けている作品ですので、日本での公開を楽しみにされていた方も多いのではないでしょうか。

舩山さんはすでに映画をご覧になったそうですが、実話であることの感動もさることながら、子役のサニー・パワール、大人になってからの主人公を演じたデヴ・パテル、養母役のニコール・キッドマン、インドの実母役のプリヤンカ・ボセなど、俳優陣の演技もすばらしかったとか。またインドとオーストラリアを舞台にしたとあって映像もとても美しかったそうです。

原作本である『25年目のただいま』に関しては、こちらでご紹介しております。
ブログご紹介ページ→Click!
また、映画のHPを見ると、原作本として本書のご紹介があります。
公式HP→Click!

ぜひ劇場に足をお運びください。

アメリア事務局 河原

★翻訳支援ツールTrados★ セミナーのお知らせ

実務分野ではお使いの翻訳者さんも多い翻訳メモリ系支援ツール、Trados。
メーカー元であるSDL社より、4月開催の無料Webセミナーのご案内をいただきましたので、ご紹介いたします。
ご興味のある方はぜひご検討ください。

「第11回 SDL Trados Studio Q&A セッション」
2017年4月4日(火)14時~16時開催
詳細はこちら⇒Click!

「SDL Trados Studio Basic 3「翻訳メモリの作成と管理」」
2017年4月11日(火)14時~15時半開催
詳細はこちら⇒Click!

アメリア事務局 河原

『色を塗りながらファッションの歴史が学べる!ファッションぬり絵 FASHION FROM HEAD TO TOE』

こんにちは
今年は久しぶりにカーテンを新調しようと思っているのですが、何色にしようか悩んでいます。春らしく桃色?爽やかな水色?でも秋冬のことを考えるとやはり暖色系かな…?などと迷ってしまい、まだ変えられていません。春の間には変えたいなぁ…

本日はアメリア会員の髙橋眞理子さんが翻訳を手がけられた『色を塗りながらファッションの歴史が学べる!ファッションぬり絵 FASHION FROM HEAD TO TOE』をご紹介いたします



大人の塗り絵、興味はあるけどやったことはない、という方も多いのではないでしょうか?注目すべきは「脳や心にはたらきかける効果が高い」ということ。形を認識したり、色や配色を選んだり、手を使って色を塗るなどの行為は脳全体の活性化を促す効果が高いことが科学的にも実証されています。
大人の塗り絵はフランス発祥で、「ストレス解消効果が高い!」と働くフランス人女性の間で話題になったのがブームのきっかけなのだそう。集中して塗り絵に取り組むと心が空っぽになり、瞑想に近い状態となるためリラックス効果を得られた、という方が多いようです。楽しみながら脳のアンチエイジングやリラックス効果が得られるんですね

本作には19世紀から現代に世界で流行した素敵なドレスや小物がたくさん出てくるのですが、それらの全アイテムに解説がついており、そのアイテムがどんな風に流行したのか、どんな時代背景だったのかなどを併せて知ることが出来ます。塗り絵を楽しむだけでなく、ファッションを通して時代背景を学ぶこともできるのですね。ファッションが好きな方、楽しみながらアンチエイジングをしたい方、ストレス解消をしたい方、と様々な方に手に取っていただける一冊となっています

髙橋さん、翻訳作品をお知らせいただきありがとうございます★
また素敵な作品を手がけられたらお知らせくださいね

アメリア事務局 岩瀬

『真実を探して』『夜明けのささやき』

ここ数日は結構寒いですよね。なかなか冬のコートを手放せずにいます。
本日は、アメリア会員の市ノ瀬美麗さんが翻訳を手掛けられたロマンス小説を2作品ご紹介します!


『真実を探して』は、2016年12月に出版されたヒストリカルロマンスです。未解決の殺人事件の真相は…?公爵とヒロインの関係は?ページをめくる手が止まらなくなってしまいそうです。


『夜明けのささやき』は、日本でも人気のロマンス作家マヤ・バンクス氏KGIシリーズ 第5巻とのこと。心待ちにされていた方も多いのではないでしょうか?ぜひお楽しみくださいね

市ノ瀬さん、この度は翻訳作品を2冊お知らせいただきありがとうございます!
次作のお知らせも楽しみにお待ちしております

アメリア事務局 並木

『びっくり動物TOP5』

ここ数年は、花粉症の薬を飲まなくてもなんとかやりすごしてこれたのですが、今年はそうもいきません。お薬を飲まないとてきめんに症状が出てます。今年の花粉、強敵です。

さて、本日はアメリア会員の小寺敦子さんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介いたします。



X線スキャナーが付いていて、それを横にスライドさせると、動物の体の仕組みが見えたりするのだとか。
子どもだけでなく大人も夢中になりそうな一冊です。

小寺さんからコメントをお寄せいただきました。
地球上で最大/最小の動物、最速、最強の動物、長命、移動距離の長い動物、発光する動物など、驚くような能力をもつ動物の生態をトップ5形式で紹介する楽しい科学絵本です。X線スキャナーのしかけは、手で動かして動物の骨格を見ることができます。人間と同じ生き物でありながら生き残るためユニークな進化を遂げた様々な動物たち。美しい写真やイラストを見ながらその生き方に触れてください。

ぜひお手にとって本書の魅力を感じてください。

小寺さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後もこのように面白くて、知的好奇心をくすぐる作品を私たちに紹介してくださいね。
楽しみにお待ちしております。

アメリア事務局 河原

『伯爵のかりそめの妻』

この時期、暖かい日が増えてくると桜の開花が気になります
翻訳会館お隣の桜の大木、毎年とっても楽しみにしているのですが
なんとマンション工事でバッサリと…いなくなってしまいました。仕方がないですが寂しいものですね


さて、本日はアメリア会員の木村浩美さんの訳書をご紹介いたします。





巨大企業のCEOを務めるメルトン伯爵との契約結婚のはずが……
ドキドキな 要素が満載の1冊です。

木村さんからコメントもいただきました。

アメリカ育ちの自由奔放な子爵令嬢と、冷徹な伯爵の契約結婚のストーリーです。
ふたりの恋愛バトル、恋とビジネスのせめぎあい等読みどころがたくさんあります。
ヒロインがジュエリーデザイナーなので、以前アルバイト先でお世話になった
デザイナーさんを思い出しながら訳しました。


木村さん、お知らせいただきありがとうございました
今後のご活躍も楽しみです


事務局 入江

『禁断の夜に溺れて』

最近、炭酸水にハマってます。もともと強い炭酸飲料が大好きなのですが、糖分もかなり入っているため、ただの炭酸水を飲み始めたところ、これがなかなか良いのです。ケース買いしたいです!

本日ご紹介するのは、アメリア会員辻早苗さんのご訳書です。
2015年に同じご著者の日本デビュー作『ダークな騎士に魅せられて』が刊行されており、本作はシリーズ第二弾です!



過酷な過去のせいでいっさいの感情を失ったアージェントは凄腕の殺し屋として名を成し、誰にも心許さずに生きてきた。人気女優ミリーの殺害を依頼され、暗がりに連れ込んだものの思わずキスをかわしてしまい、すんでの所で殺害は失敗に終わる。彼女の家に侵入するも、わき上がる欲望を抑えられずに再度しくじったアージェントは、それならいっそ彼女をわが物にしようと心を決めた。一方のミリーは、命を狙われていると知りながら、彼とのキスが忘れられず……

という、ダークでハードなストーリー展開にドキドキハラハラが止まりません。
辻さん、事務局までご訳書をお送りいただきありがとうございます。次回作も楽しみにしております。

アメリア事務局 並木

『伯爵と日陰に咲くレディ』

3月ですね桜の開花が待ち遠しいです

本日はアメリア会員の富永佐知子さんの訳書をご紹介いたします。





毎回、楽しく素敵なコメントをお寄せくださる富永さん。
ご紹介いたします


ヒストリカル部門で2015年の社内売上げ1位に輝いた
『公爵の愛しのシンデレラ』に始まるシリーズ3部作も、
ついに完結の運びとなりました。ありがたいかぎりでございます。
今回のヒロインは男勝りを通り越してオトコマエ。
もちろん腕も立つ。たとえ捨てられても果敢に攻めていく。
でもキュンキュンするのよ。だってオンナノコだもん。

そして物語中で重要な小道具となるのがマリー・アントワネットの首飾りです。
ベルばらに胸ときめかせた奥様がたも、ロベスピエールとサン=ジュストに
萌えている腐った乙女たちも、よくご存じのあれですわよ、あれ。
歌舞伎でいうところの「お家の重宝」をめぐって陰謀なんかも起きてしまったりするのです。ロマンスなのに。
またしても違う方向に針が振り切れていますのよ。


私もかつてベルばらに胸をときめかせておりました。
どんなストーリーなのか気になります

富永さん、ご連絡ありがとうございました
今後のご活躍もとても楽しみにしております


事務局 入江

『LOVE シーズン2』

先日開催された四大陸フィギュアスケート。ワクワクしました~。羽生選手の並々ならぬ気合いがテレビを通じても感じられました。この雪辱はきっと世界選手権で晴らしてくれると思います。ちなみにこの四大陸フィギュアで発生した字幕翻訳のお仕事はアメリア会員さんが担当してくださったそうです。「会員プロフィール検索」を通じて、打診があったお仕事だとか。担当してくださったアメリア会員さん、お疲れさまでした。そして、ありがとうございました!

前置きが長くなりました。

さて、本日はアメリア会員の大岩剛さんが吹替翻訳を手がけられた作品をご紹介いたします。

ネットフリックス オリジナルドラマ『LOVE シーズン2』

大岩さんは2、3、6、7、9、11話を担当されたそうです。

反骨精神旺盛なミッキーとお人よしのガス。正反対の2人が織りなすラブコメデイ。
前作でファンになった方も多いのではないでしょうか。
配信は3月10日から。少しずつ温かくなってくる頃、この作品を観て心もほっこりされてはいかがでしょうか?

大岩さん、お知らせいただきありがとうございました。

アメリア事務局 河原
プロフィール

アメリア事務局

Author:アメリア事務局
翻訳者ネットワーク「アメリア」を運営するアメリア事務局です。HP:アメリアWebサイト

※アメリア会員の方はこちらから翻訳作品の情報をお寄せください。ブログ等でご紹介させていただきます!

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク