『アメリカ海軍が実戦している「無敵の心」のつくり方』

こんにちは
先日、友人の結婚式に参列してきました教会で式をあげ、その後近くのフレンチレストランで披露パーティがあったのですが、そのレストランの食事が美味しいこと美味しいことついつい完食してしまいました。友人いわく、来てくれた人達に喜んでもらいたいので、式にはお金をかけずその分美味しいお料理を選んだ、とのこと当日はお天気にも恵まれ、和やかでお料理も美味しく、とっても心に残る温かい式になりました

さて、本日はアメリア会員の露久保由美子さんが翻訳を手掛けられた『アメリカ海軍が実戦している「無敵の心」のつくり方』のご紹介です!



本書では「潜在能力を発揮して20倍のパフォーマンスを出す思考法」が書かれています。20倍のパフォーマンスを出す方法ふむ、どうしたらよいの?と思い書籍をめくってみると、アシュタンガ・ヨガや誠道空手などで体と心を両面から整える方法や、瞑想で邪念を取り払い、思考をコントロールする方法など、著者が実践している選りすぐりの方法がたくさん掲載されています。
著者は、通常の部隊では困難な任務をこなすアメリカ海軍特殊部隊SEALsに所属していた過去を持ち、SEALs退役後、本書で解説されている独自の心身のトレーニングメソッドUnbeatable Mind(アンビータブル・マインド)を主導しています。このメソッドはSEALsの部隊トレーニングにも取り入れられているとのこと。効果は実証済みです
「私も無敵の心を手に入れたい!」と思われた方、ぜひ書店でお手にとってみてくださいね

露久保さん、この度は訳書刊行のお知らせありがとうございました
また新しい作品のお話もお待ちしていますね

アメリア事務局 岩瀬

『スライトエッジ』

明日から12月 あと1ヶ月で2016年も終わるかと思うと…
あまりの時の流れの早さに茫然としてしまいます。
やたらと忙しくなる12月、体調を崩さず元気にお正月を迎えたいものです

さて、本日はアメリア会員の藤島みさ子さんの訳書をご紹介いたします。




こちら全米100万部突破のベストセラーの翻訳書。
スライトエッジとは「日々の選択こそがあなたを成功と幸せに
導いてくれる」
という考え方だそう。

訳者である藤島さんのコメントにもありますが(下記にご紹介)
「小さな努力の積み重ね」の大切さとそのパワーを伝えてくれる一冊です

藤島さんからのコメントをご紹介いたします。

こつこつと努力を積み重ねることの大切さを、幼い頃から家庭や学校で
言い聞かされて大きくなった大多数の日本人にとって、本書の内容は決して
目新しいものでありませんが、アメリカでは余りそうした教育をされずに
育つ人も少なくないのか、本書がとてもよく売れたようです。とはいえ自分を
顧みてみれば、頭では分かっていても実際にはできていない「小さな努力の積み重ね」。
訳しながら大いに反省させられました。


藤島さん、お知らせいただきありがとうございました
今後のご活躍も楽しみにしております

事務局 入江

『慈悲』

2年目のクリスマスツリーを飾ってみました。まだオーナメントの量は十分とはいえませんが、少しずつ集めるのも楽しいものです

さて、本日11月22日からNETFLIXで配信されている映像作品『慈悲』をご紹介いたします。こちらはアメリア会員の大岩剛さんが吹替翻訳を手がけられた計86分のNETFLIXオリジナル作品です。ドキドキ・ハラハラのサスペンス・ミステリーといった作品でしょうか。自宅のアカウントでチェックしてみます!!

死期の近づいた母を訪ねた2人の兄弟が、継父と異父兄弟らに故郷で再会。だが、その夜、突然何者かに襲われ、命がけの戦いを余儀なくされる。一体、誰が…?
http://www.netflix.com/jp/title/80077402

大岩さん、この度はお知らせありがとうございました
今後のご活躍も楽しみにしております

アメリア事務局 並木

『節約は災いのもと』

寒くなってきましたね~。先日、自宅からほど近い里山のような場所で、畑の収穫祭にお邪魔してきました。ネギと大根の収穫体験もさせていただき、採れたて野菜でお鍋いっぱいの豚汁を作ってみました。寒い季節は汁ものが温まりますね!

本日は、アメリア会員の田辺千幸さんが翻訳された痛快ヴィクトリア朝ミステリ≪家政婦は名探偵≫シリーズの第4弾をご紹介します!!

善人だが刑事の才能はほぼ皆無な警部補を助け、こっそり事件を解決してきた“名探偵”の家政婦ジェフリーズ夫人。同じく主人を慕う使用人たちと協力して、警部補を悩ませる数々の難事件に挑みます。今回はテムズ川に浮いた射殺死体の謎に迫ります!そして警部補が導入した極端な“家計費節約計画"の撤回も試みますが…



『家政婦は名探偵』、『消えたメイドと空家の死体』、『幽霊はお見通し』に続く人気シリーズの第4弾、ぜひお楽しみください
田辺さん、この度もお知らせいただきありがとうございます。今後のご活躍も楽しみにしています

アメリア事務局 並木

『「ずっと若い体」をつくるロキシープログラム』

今年もあと2ヶ月を切りましたね。クリスマスケーキの予約はもちろん、おせちの予約もスタートしているそうで、もうまったくついていけてない河原です。。

さて、本日はアメリア会員の佐藤咲子さんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介いたします。



こちらの翻訳は「会員プロフィール検索」を通じて、大和書房さんからお話をいただいたのをきっかけに実現されたそうです。
佐藤さんからコメントをいただきました

女性は30歳を境に細胞の機能が低下し始め、女性ホルモンの分泌量が減っていきます。
この生物学的な衰えが、やがてシワやたるみといった見た目の老化として表面化するのです。そこで、食べ物や精油などの天然の薬の力で細胞とホルモンの両面から老化を食い止め、さらには逆転させることで、体の中から生物学的な若さを保とうというのが本書の趣旨です。

第1、2部の各章では、肌や髪、骨などのテーマ別に老化とアンチエイジングのメカニズムを科学的に解説したあと、それぞれのメカニズムに効く天然のアンチエイジング薬とその使い方(手づくり化粧品や食べ方のレシピなど)を紹介。

第3部では、数週間後に迫った同窓会などのイベントに向けて短期間で結果を出すには、どんな天然の薬をどのように利用すればいいのかを示した目的別の短期集中型のミニプログラムや、年代・トラブル別におすすめの天然の薬が便利にまとめられていて、
自分だけのアンチエイジングプログラムが組み立てられるようになっています。

美容整形に頼らずにナチュラルにアンチエイジングがしたい女性や、「美容と健康にいい」というフレーズに目がない女性にぴったりの1冊です。


>数週間後に迫った同窓会などのイベントに向けて短期間で結果を出す
そうなんですよ!女性なら誰しも、その日までになんとかキレイにしなきゃ!って時ありますよね~!
なかなか具体的でリアルな例にドキっとしてしまいました

「美容と健康にいい」というフレーズに目がない私、これは必読マスト本になりそうです。

笑顔が素敵で、柔らくて優しい雰囲気をお持ちの佐藤さん。
またお知らせいただけますことを心より楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

『脳はいかに意識をつくるのか』

こんにちは
週末はお目当てのカフェに行くため東京スカイツリーに行ってきたのですが、10時半の時点で既にたくさんの人が!どうやら観光客の方達がツアーでいらっしゃっていたようなのですが、もうスカイツリー観光は終わって次のところに行くようでした。皆さん朝からパワフルだな~と感心してしまいました

本日はアメリア会員の高橋洋さんの訳書『脳はいかに意識をつくるのか』をご紹介いたします。



以下、本作の概要です↓
「意識を脳の中に“見つける”ことはできるだろうか?」
「自己の感覚や経験は、脳の神経活動とどう関係しているのか?」
精神科医であり神経科学者でもある著者は、意識のもどらない患者や自己の感覚が変質してしまった患者の脳に見られる異常を詳細に解析することによって、こうした疑問に答えようとしている。
その結果、何もしていないときの脳神経活動「安静時脳活動」が世界(環境)と相互作用することによって意識や自己の感覚が生まれる可能性が見出された。
神経哲学のトップランナーが豊富な症例研究をもとに提示する、心と脳の謎への新たなアプローチ。

(Amazonより引用)

販売元である白揚社のホームページからは序章を試し読みすることもできます!
ご興味のある方は是非ご一読を★
白揚社:『脳はいかに意識をつくるのか』

高橋さん、訳書をお知らせいただきありがとうございます
今後のご活躍のお話もお待ちしております

アメリア事務局 岩瀬

『世界の美しい地下鉄マップ』

こんにちは
本日は風が強く、日陰ではちょっと寒いです昨日の天気予報で、関東地方で木枯らしが吹くかもしれないと言っていたので木枯らしなのかもしれませんどおりで寒いわけだ…

本日はアメリア会員の鈴木和博さんの訳書『世界の美しい地下鉄マップ』をご紹介いたします。



本作は鈴木さんの初めての訳書になるそうです。鈴木さん、おめでとうございます

路線図を眺めるのが好きという方は結構多いと聞いたことがあります実は私もその1人。よく地下鉄に乗るので乗換のために見るということもありますが、行ったことがない県の路線図なども見たりします。知っている地名が入った駅名を発見すると、その場所を身近に感じられる気がして嬉しくなるんですよね

本作ではロンドンやパリ、北京、ニューヨークなど、世界166都市で使われている地下鉄マップが掲載されています。現地で使用されている路線図をそのまま掲載しているので、この図鑑を読むだけで現地で地下鉄マップを見ているような雰囲気を味わうことができます私が特にいいなと思ったのはパリの路線図。建物や川の絵が入っていて、路線図を見るだけでもパリの雰囲気が伝わってくるようでした気になる方は書店で是非お手にとってみてくださいね

鈴木さん、この度は訳書刊行のご連絡ありがとうございました。
今後益々のご活躍を楽しみにしております

アメリア事務局 岩瀬

『ホイッパーウィル川の伝説』

11月に入った途端、クリスマス一色ですね
大好きなチョコレートショップのクリスマスケーキが予約受付中で、
「美味しそうだな~予約してみようかな~」と値段を見ると、なんと6000円
とんでもなくビックリしました。もちろん撤収しました。
昨今のクリスマスケーキ市場はこんな感じなのでしょうか


さて、本日はアメリア会員の吉井知代子さんの訳書をご紹介いたします。





「神秘の森」が舞台のスピリチュアル。ファンタジー。
透明感あふれる素敵な表紙に惹きこまれます

吉井さんからコメントもいただきました。

『千年の森をこえて』のキャシー・アッペルトと『ちいさなあなたへ』のアリスン・マギーの
合作を訳す機会をいただきました。
雪の朝からはじまる少女とキツネの物語。ぜひお読みください。

吉井さん、ご連絡ありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております。

事務局 入江

『ぼくは原始人になった』

アメリア会員の皆さまにもご協力いただいた「キネコ国際映画祭」ですが、本日から開催となりました。
本日はそのパーティーが開かれるとあって、わたくし河原も出席させていただきます。その模様は追ってご報告します~

さて、本日はアメリア会員の宇丹貴代実さんが翻訳を手がけられた訳書『ぼくは原始人になった』をご紹介させていただきます。



宇丹さんからご丁寧にも訳書をお送りくださったのですが、包みをあけてびっくり。
そのインパクトのあるタイトルと表紙に、しばし手が止まりました。

このマット・グレアムさん、すごいんですよ。宇丹さんのあとがきによると「世界屈指の岸壁にロープなしで単独で挑んだり、原野でひとり半年間の自給自足を送ったり、山岳レースで馬と速さを競ったり、アリゾナ州から700キロあまりの距離を歩いてユタ州の自宅へ帰宅したり」と、数々の逸話をお持ちだとか。
本書ではそんな彼が大自然とどのように関わってきて、何を考え、どのような暮らしを送っているのかを語っているそうです。
私なんぞの凡人にはとうていそんな真似はできませんが、彼の心のありようみたいなものは真似をして、ぜひ自分の中に取り込んでみたいなと思いました。

いつも私たちに新しい世界を教えてくれる宇丹さん。
今後もどんな世界を見せてくれるのか、楽しみにしています。

アメリア事務局 河原

『令嬢の危ない夜』

アメリア会員の寺尾まち子さんから、訳書をお送りいただきました。
寺尾さん、いつもありがとうございます





こちらの作品、Spies and Lovers(スパイと恋人)シリーズの第一作だそうで、
第二作と共に2014年にRITA賞の新人部門で最終候補まで残った実力のある
作品です。
シリーズ名からして、スリルとサスペンスを感じますよね。面白そうです

さっそくページを開いて見ると・・・なになに、1812年春? いきなり登場した
人物は懐中時計で時間を確かめ、シルクハットを目深にかぶりなおして・・・
これ、いわゆるヒストリカル作品なんですね。

この時代のスパイと恋物語、なんだかとっても心惹かれます。
秋の夜長に心地よい読書TIMEを楽しみたい方にオススメの作品だと思います。

アメリア事務局 室田

プロフィール

アメリア事務局

Author:アメリア事務局
翻訳者ネットワーク「アメリア」を運営するアメリア事務局です。HP:アメリアWebサイト

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