『未来政府』

秋って美味しいものが満載ですよね。昨日は、サンマにキノコご飯に海苔の味噌汁。食後は梨をたべて、秋の旬なものを満喫しました。ダイエットしなきゃいけないのに、食欲がとまりません~

さて、本日はアメリア会員の町田敦夫さんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介いたします。



著者はギャビン・ニューサム。
カリフォルニア州49代副知事。アメリカの政治家。民主党所属。カリフォルニア州第49代副知事。1967年生まれ。サンタクララ大学卒業後、サンフランシスコのベイ・エリアで17のスモールビジネスを手がけた起業家。プランプジャック社を立ち上げ、ワインショップの経営に携わる。(アマゾンより)

目次を一部、ご紹介すると、
●いつから透明性は過敏な概念になったのか?
●あなたの動画に私はうんざり?
●役所の仕事はすべてアプリで
●ツイッターはなぜ生まれたか
●現物の物に現実の金を使う
●「君はカウチポテト」
●「うまくいかない1万とおりの方法を発見しただけ」
・・・などなど

カリフォルニア史上最年少で市長になったイケメン政治家の政府改革論。
ぜひお手にとってご覧ください。

なお、今回の作品はスペシャルコンテストから生まれたものですが、訳者の町田敦夫さんは、このスペシャルコンテストを通じて、『金持ちは税率70%でもいいVS みんな10%課税がいい』、 『20世紀最高の経済学者 ケインズ 投資の教訓』、『欧州解体』の3冊の訳書を出しておられます。
過去のご実績はこちらから→スペシャルコンテスト

町田さん、今後ますますのご活躍をお祈りしております。

アメリア事務局 河原

『ルーク・ケイジ』

こんにちは
9月も終わり、明日から10月。もう秋ですね
秋と言えば!最近実家に帰省した際にきのこご飯を作りましたきのこって種類がいっぱいあるので、何を入れようか迷ってしまいますね。悩んだ末に大好きなエリンギとマイタケをたっぷり入れて、小ねぎを散らしたバター醤油味のきのこご飯にしました。炊き込みご飯は切って材料を入れておくだけでおかずも兼ねた一品になるのでとっても便利ですよね次はどんな炊き込みご飯に挑戦しようかな

本日は大岩剛さんが吹替翻訳を手掛けられた『ルーク・ケイジ』をご紹介します。
本日よりNetflixで配信されており、大岩さんは全10話のうち1、3、5、7話をご担当されたそうです。

本作は日本だけでなく、本日から世界同時配信されるとのこと先日は配信直前試写イベントも行われ、この作品の人気度が伺えます。
こちら↓から作品の紹介ページがご覧いただけますので、ぜひアクセスしてみてくださいね
https://www.netflix.com/jp/title/80002537

大岩さんは10月配信予定のNetflixのオリジナル映画やネット配信のドラマの吹替え翻訳もご担当されているとのこと。ご活躍のお話、とても嬉しく思います
またお話をお聞かせいただけることを楽しみにしております

アメリア事務局 岩瀬

『The WINE ワインを愛する人のスタンダード&テイスティングガイド』

日清食品のカップヌードルに入っている謎の肉=謎肉(なぞにく)ってありますよね。先日「"謎肉祭" 肉盛りペッパーしょうゆ」という商品が発売されて、今家にあります。カップヌードルビッグの10倍も謎肉が入っているとか。

そんな大衆グルメもいいですが、本日ご紹介するアメリア会員の村松静枝さんが翻訳されたご訳書は、ワインを愛する方に向けた一冊です!



村松さんがご訳書の見どころを教えてくださいました

ワインの本というと、とっつきにくくて難しい本もありますが、本書はカラフルなイラストやグラフがふんだんに登場するため、ひとめで理解しやすく、ワイン初心者から通の飲み手の方まで参考にしていただけるようなガイドブックです。

ワインを飲むときのマナー、テイスティングのしかた、ラベルの読みかた、ワインごとの飲む適温、保存方法といった実用的な知識から、食べものとの組み合わせ、あらゆる品種ごとに特徴の紹介、世界の銘醸産地までカラフルなイラストや地図を見ながら豊富な知識を得られます。

「今日飲んだあのワインの品種についてもっと知りたい」
「あの国ではどんなワインが造られているのだろう」
こんな疑問にすぐ答えてくれる一冊です。


「今日飲んだワインは、どこの村産と言ってたかなぁ」と私はまず記憶力にも問題があるのですが、本当に熱心な方はその場でメモを取られていますね。村松さんのご訳書は初心者でも楽しめるという点がありがたいです。

村松さん、すてきなご訳書をお知らせいただきありがとうございました

アメリア事務局 並木

『クリエイターズ・コード 並外れた起業家たちに共通する6つのエッセンシャル・スキル』

布団のクリーニング専門店によるクリーニングをお願いしたいと思いつつ、高いのかな?その間どうやって寝るのかな?など考えてなかなか踏み切れません。見積もりだけでもと思いつつ、すごい営業されたらどうしよう…などなど。重い腰をあげないとですね!

今回ご紹介するアメリア会員の武田玲子さんが翻訳された『クリエイターズ・コード』は、成功する起業家たちの暗号(コード)を解読した一冊。暗号という言葉にワクワクしてきます



武田さんが本書をご紹介くださいました

いまや人気のスポーツブランドとなったアンダーアーマー、民泊で話題のエアビーアンドビー、宇宙ビジネスへの挑戦を続けるスペースXなど、ネクスト・スティーブ・ジョブズとして期待される起業家たちへの膨大なインタビューから成功の鍵を導き出した一冊です。失敗にくじけず挑み続けるストーリーには、失敗続きの私も少し励まされます。基本的にはビジネス書ですが、読み物としても楽しめると思います。

武田さんの「失敗続きの私も少し励まされます。」というお言葉を読んで私も俄然読みたくなりました。すてきなご訳書をお知らせいただきありがとうございました!!

アメリア事務局 並木

『ホームズ、ニッポンへ行く: ホームズ万国博覧会 インド篇』

“土日に週1回の掃除機をかける”という手抜きなシンプルなルールを設けているのですが、その週1すら危うい時があり、月曜日の夜に泣きそうになりながら家中に掃除機をかけることがあります…

さて、本日ご紹介するアメリア会員の寺井杏里さんのご訳書は、あのホームズが日本にくる!というとても面白い作品です。



寺井さんによるご紹介文です

今も人気が高い英国の名探偵シャーロック・ホームズ。日本でも多くのパロディ作品が紹介されていますが、ほぼ英米の作品です。

本書では、ホームズがインドを経由して明治時代の日本を訪れます。そればかりか日本の諜報機関に協力して、犯罪組織と闘うのです。

国書刊行会「ホームズ万国博覧会」シリーズは、非英米のパロディを紹介する試みです。1月に第1弾「中国篇」として『上海のシャーロック・ホームズ』が刊行されました。本書は第2弾「インド篇」です。第3弾「ロシア篇」も控えています。

2年前、レウヴァン『シャーロック・ホームズの気晴らし』を出した縁で、出版社から翻訳を依頼されました。日本の場面では、読者に嘘っぽく思われないよう入念に事実確認し、また、明治時代らしい雰囲気を出そうと腐心しました。

通常、母国であるインドをメインにするところですが、作者は日本に住んだ経験もある日本びいきなのです。インドも出て来るので、インド文化が好きな方も、ぜひご覧ください。


いかがでしょうか?以前、国書刊行会さんの面白い翻訳書を読んだことがきっかけでそのラインナップに注目するようになりましたが、今回の企画も刺激的です。ぜひ大切に読ませていただきたいです。

寺井さん、この度はすてきなご訳書を事務局までお送りいただき本当にありがとうございます。今後のご活躍も楽しみにしております

アメリア事務局 並木

『ブックモンスター かじり屋ニブルス』

こんにちは
本日は続けて翻訳作品をご紹介いたします
続いてのご紹介はかまちゆかさんが翻訳された『ブックモンスター かじり屋ニブルス』です。

かまちさんからコメントもお寄せいただきました

何でもかじってしまうブックモンスター〈ニブルス〉の一番の好物は本。自分の本をかじってお話から抜け出し、別の本をかじってもぐりこみ、ガリガリ、ムシャムシャ。おかげでお話も絵も変わってしまって、しっちゃかめっちゃかに。本をめくっていくと、「3びきのくま」や「赤ずきんちゃん」など別の本が現れ、かじってできた穴の向こうにニブルスが見えるという、凝った仕掛けが施されています。あちこちにユーモアがちりばめられた、とても楽しい絵本です。

『ブックモンスター かじり屋ニブルス』 特設サイト

本作は教育機関や待合スペースなどに絵本のレンタルサービスを行う「ワールドライブラリー」から刊行されました。「ワールドライブラリー」のHPにも作品情報が掲載されていますので、こちらからぜひご覧くださいね

特設サイトを見ると、ニブルスがどれだけ世界中で読まれているのかを垣間見ることができます。ぬいぐるみもかわいい!著者のエマ・ヤーレット初のしかけ絵本は、絵本の中に絵本が何冊もあらわれるという不思議な作品です。かじってできた穴の向こうにニブルスが見えるというのも面白いしかけですよね。本作は子供のみならず、大人も楽しめる作品になっていると思います

また、9月24日、25日には東京の二子玉川で「mama fes 2016 Autumn」というイベントがあり、その中のプログラムの一つとして、この「ブックモンスターかじり屋ニブルス」の巨大絵本を使ったリーディングと、折り紙キットでニブルスを作るワークショップが催されました。ニブルスの巨大絵本!見てみたかったです。

かまちさん、かわいい作品をお知らせいただきありがとうございました
またご活躍のお話をお聞かせください

アメリア事務局 岩瀬

『薔薇と屑』

こんにちは
今年の9月は秋雨前線や台風の影響もあり、例年よりも日照時間がかなり少なかったようですが、我が家の近所では早くも金木犀がよい香りを放っていました。雨で寒かったり急に暑くなったりと季節感がない日も多かった気がしますが、季節は着実に秋に向かっているのだな~と実感しました

本日ご紹介するのは富永佐知子さんが翻訳を手掛けられた『薔薇と屑』です。



富永さんからコメントもいただいております

近未来SFサスペンス小説で『ハンガー・ゲーム』と同様にヒロインが頑張る作品です。
ディストピアものなので世界観は真っ暗。まるで救いがありません。
「ぜひとも富永さんにお願いしたくて、なるべく嫌な話を選びました!」と、編集さんが鼻息も荒く持ってきた本です。
人間が淡々と殺される描写の怖いこと怖いこと。
しかも。
わたくし、はっきり言ってハーパー・コリンズの人脈と実力をなめておりました。
まさかゴスロリ・イラストの神とも称えられる人気漫画家の三原ミツカズ先生が装画を担当してくださるとは思いもよらなんだ。
ああ美麗。眼福でございます。


主人公のキティは拉致され、青い瞳を残して令嬢のライラ・ハートという別人に全身整形されてしまいます。選択肢は2つに1つ。このままライラになりすまして生きるか、今すぐ殺されるか。
…とここまでのあらすじだけでも背筋がぞくっとしてしまいますが、続きが気になる方はぜひ書店でお手にとってみてくださいね。

富永さん、翻訳作品をお知らせいただきありがとうございます
今後益々のご活躍をお祈りしております

アメリア事務局 岩瀬

『完全版 ビートルズ全曲歌詞集』

先日は娘の運動会でした。0歳児~6歳児までの各月齢に応じた競技は
本当に微笑ましく可愛らしかったです

さて本日はアメリア会員の富原まさ江さんの訳書をご紹介いたします。
既に多くの方の注目を集めている待望の1冊 





フルヴァ―ジョンの歌詞はもちろんのこと、それぞれの楽曲にまつわるエピソードや
完成秘話など200枚ものカラー写真とともに掲載されているそう
メンバー同士のエピソードなども収録されているとのこと、
本書を読んだ後に聞く楽曲は深みを増して聞こえてきそうです


富原さんからコメントもいただきました

ビートルズ全207曲の原詞を忠実に掲載した唯一の本です。

それぞれの曲にまつわるエピソード、その当時の
メンバーの状況や人間関係などがユニークな視点で
書かれていて、訳しながら驚いたり考えさせられたり
することがたくさんありました。

ビートルズ来日50周年の記念すべき年に、この本に
出会えて感謝です!



富原さん、お知らせいただきありがとうございました
今後のご活躍もとても楽しみにしております

『シャーブルックの御曹司』

秋場所、始まりましたね
娘の大好きな力士は大砂嵐 毎日のように「今日は大砂嵐、勝つかな?」と気にかけています。
先場所は休場だったので今場所は活躍してほしいです


さて、本日はアメリア会員の富永佐知子さんの訳書をご紹介いたします。





あのシャーブルック・シリーズの最新作。
富永さんが楽しいコメントを寄せてくださいました。
富永さん、ありがとうございます


摂政期のイギリスを舞台にしたロマンス小説シャーブルック・シリーズの最新作です。
第1作『シャーブルックの花嫁』を訳したのは10年くらい前だけれど、登場人物の
キャラが異様なまでに立っていて、当時かなりの衝撃が巻き起こったものです。
なにしろ主人公のシャーブルック伯爵が厳格で渋いイケメンなのに
☆☆☆おっぱい星人☆☆☆。
ロマンスのはずがコメディに振り切っているという問題作でした。
続く3作では弟ふたりと妹がそれぞれ主人公を割り振られるものの、
案の定みんな配線がおかしくて。
強烈な個性が燦然と輝くシリーズとなりました。

そして最新作では、第1作のヒーローの息子にあたる双子の兄弟が主人公です。
血は争えないというか、やっぱり変な子たちです。美青年なのに。
両親はもちろん叔父・叔母たちも全員元気で何よりだけれど。
昔から伯爵家を守護してきた幽霊も元気(?)です。
かねてより老け専の読者から絶大な人気を博してきた老執事のロマンスもあります。
それにしてもこの作者は殺害シーンの描写がうまいなあ。
ロマンスなのに。
(あ、ちょっとネタバレしちゃった)



今作はどのようなストーリーなのか楽しみです。
25日にも訳書が刊行されるとのこと。ご活躍ですね

富永さん、またのご連絡をお待ちしております


事務局 入江

『これもまた、過ぎゆく』

実家から美味しいメロンと巨峰が送られてきて、フルーツをこよなく愛する我が家は一口食べるごとに「おいしー!!」を連発しておりました。日頃から好きなものをアピールしていると良い事もあるんですね

本日は、アメリア会員の井上知さんの翻訳作品をご紹介します。私は、個人的にぜひ読んでみたい一冊です。井上さんが作品を詳しく解説してくださいましたので、じっくりお読みいただければ幸いです。



~井上さんによる作品解説~
編集者としてずっと一緒に仕事をしてきた母が闘病生活の末亡くなり、喪失感に途方に暮れる主人公が自分の生活を取り戻すまでを描いた小説です。バルセローナで暮らすシングルマザーのブランカは、周囲のすすめに従い、母と過ごした思い出のあるカダケスの別荘で夏休みを過ごすことに。自分の子供二人、女友だち二人、元夫二人、不倫中の恋人、カダケスの人々も加わっての夏休みのゆくえは……? 地中海、白壁の家並み、ダリの愛した小さな町で特別な夏が始まります。――ねえ、わたし、母がいなくてどうしたらいいかわからないんだけど。

2014年秋、フランクフルト・ブックフェアで話題作となった作品の翻訳です。欧米・アジアも含め三十ヶ国で翻訳出版され、「フランソワーズ・サガンとウッディ・アレンを思わせる」と評された一篇。作者の母は名物編集者兼出版社社長エステル・トゥスケツで、彼女の死後書かれた自伝的要素のある作品です。もともとトゥスケツ一族のバルセローナ文壇との関係に興味があったため、早川書房からお話をいただいたときにお受けしました。好き嫌いが分かれる作品かもしれませんが、ある意味地中海らしい小説になっていると思います。


いかがでしょうか!?夏を惜しみながら読むのにぴったりな一冊かもしれませんね。ぜひお手に取ってお楽しみくださいね。

井上さん、お知らせありがとうございました。今後のご活躍もお祈りしております

アメリア事務局 並木

『トランプ全発言! 全米が熱狂する新大統領の発言220連発』

今年は台風が多いですね。皆さんがお住まいの地域は大丈夫だったでしょうか?

さて、もうすぐアメリカ大統領選挙。今話題のドナルド・トランプ氏に関する訳書が刊行されました。
翻訳はアメリア会員の芹田ねこさんです。



過激な発言で注目されているトランプ氏ですが、本書はその数々の発言をまとめたものになります。

芹田さんからコメントをお寄せいただきました。
アメリアの求人広告で「編者募集」とあったのに応募しましたが、結局「著書」として本を出して頂く栄誉を得ました。約1か月で資料を集めて翻訳、コメントやはし書きも付けて240頁の本を書き上げるのは大変でしたが、とても張り合いのある毎日でした。こんなに楽しく貴重な経験を与えて下さった出版社さんとアメリアとに、心から感謝申し上げます。

芹田さん、今後ますますのご活躍をお祈りしております。

アメリア事務局 河原

『+1cm』

すごい地味なんですが、最近、コーヒーゼリーづくりにハマっています。。コーヒーゼリーは昔から好きなんですが、自分で作ると、苦さや甘さが自分好みで調整でき、1回コーヒーを作ると5個ぐらいできるので買うより断然経済的。ちょっと苦めに作って、バニラアイスクリームと一緒に食べるとほんと美味なんですよ~

さて、本日はアメリア会員の簗田順子さんが手がけられた訳書をご紹介いたします。



帯にはこんな風に書いてあります。
ほんの少し見方を変えると、世界はたちまち変わる。

では、どんな風に見方をかえるといいのでしょうか。一つご紹介します。


通販番組の哲学者

通販番組にだって学べることはいくつもある。

「このバッグの品質は高級ブランドにも負けません。
本物の子牛の革のような素晴らしい手ざわりです!」
どんなものでもポジティブに見つめる視線。

「特別サービスで1パック追加、本日限定です!今すぐお電話を!」
今、この瞬間に全力投球する姿勢。

「ああっ、ベージュが売り切れ!早速売り切れてしまいました!」
人生はタイミングだという教訓。

「1週間以内ならいつでも返品可能です」
間違えたときは
やり直すことだってできるというヒント。


いつだってどこにだって
学ぶべき人生の哲学がある。

(本文より引用)                                             

   
韓国で刊行され、世界中でベストセラーになった本書。
簗田さんの日本語は、とてもやわらかくて、原書の世界観そのままを伝えてくれます。

最近「なんだか幸せじゃない」ような・・・そんな気がしたらぜひ読んでみてください。
心がすーっと軽くなりますよ。

アメリア事務局 河原                                 

『ラスト・ウェイ・アウト』

味覚の秋がやってきましたね スーパーには秋の果物やキノコが沢山並び始めました。
今年はぶどう狩りに行きたいです

本日はアメリア会員の村岡直子さんが翻訳を手がけた訳書をご紹介いたします。
なんと 単独訳書デビュー作品 おめでとうございます





村岡さんからコメントもいただきました。

いろんな方のお力を借りて、初めて単独訳させていただいた作品です。
舞台は米国に設定されていますが、原著はアルゼンチン人作家が書いたスペイン語作品です。
ミステリー好きの方のお目に留まればうれしいなと思っています。


「アルゼンチン発、読者を幻惑の渦へと巻きこむ奇書」
とのこと、どのような内容なのでしょうか?
ミステリ好きには興味をそそられる1冊です

村岡さん、お知らせいただきありがとうございました
今後のご活躍も楽しみにしております

事務局 入江

『ハーバードのリーダーシップ講義  「自分の殻」を打ち破る』

朝夕は涼しくなりましたね。お散歩が気持ちいい季節です。

さて、本日はアメリア会員の福井久美子さんの翻訳作品をご紹介いたします。



スティーブン・カプラン先生の第3作目となるこちら。
ハーバード・ビジネススクールの教授として、長年リーダーシップを研究してきた著者が教える、リーダーであり続けるための極意とは?
第1作の『ハーバードの"自分を知る技術"』、第2作の『ハーバードの“正しい疑問”を持つ技術』と合わせて読むとより理解が深まりそうです。
ぜひお手にとってご覧ください。

福井さん、お知らせいただきありがとうございました。
またご連絡いただけることを楽しみにお待ちしています。

アメリア事務局 河原
プロフィール

アメリア事務局

Author:アメリア事務局
翻訳者ネットワーク「アメリア」を運営するアメリア事務局です。HP:アメリアWebサイト

※アメリア会員の方はこちらから翻訳作品の情報をお寄せください。ブログ等でご紹介させていただきます!

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク