『リストマニアになろう!』

会員の金井真弓さんから訳書が届きました。
金井さん、お送りいただきありがとうございます



理想の自分を手に入れる「書きだす」習慣、というサブタイトルのこの本。
帯のコレに心が鷲掴みされました

    マドンナ
    ジョン・レノン
    ダ・ヴィンチ
    エジソン
    みんなリストをつくっていた

著者がエミー賞受賞のTVプロデューサーというところに、信憑性がむんむんです。
手書きメモのアナログスタイルからアプリまで様々紹介されていますが、
「ノートに手書きが最強」とのことなので、そこから始めてみたいと思います。

訳書を次々と出している金井さん。次はどんな作品にとりかかっているのでしょうか。
また、お知らせいただけるのを楽しみにしております


アメリア事務局 室田

『データサイエンティストが創る未来』

梅雨入りを前に傘を新調したいと思っている今日のこの頃。素敵な傘が欲しい~

本日はアメリア会員の久保尚子さんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介いたします。



ビッグデータは私たちを幸せにしてくれるのか?
医療・農業・産業・経営・マーケティングなどさまざまな分野に大変革をもたらすビッグデータ。ピューリッツァー賞受賞の『ニューヨークタイムズ』紙リポーターが、「データ主義」が生む技術的・人間的課題に対峙する科学者、企業家、企業幹部への取材を通して、データ資本主義時代の到来を活写した一冊。(帯より)


ノンフィクションを中心に訳書を多数だしておられる久保さんですが、他にはこんな作品があります。
『ビッグクエスチョンズ 物理』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)
『サミュエル・スマイルズの名著「自助論の教え」』(PHP研究所)
などなど

ご縁がご縁をつないで、いまやあちこちからひっぱりだこの久保さん。
先日も事務局までいらしてくださったのですが、笑顔がとっても素敵な方なんですよ~

久保さん、またお話を聞かせてくださいね。
楽しみにお待ちしております!

アメリア事務局 河原

『サクラメント 死の楽園』『ゴーストハンターズ オバケのヒューゴと氷の魔人』『まほうのレシピ』

この前、ベビーカーに乗った小さな男の子が、眉間にしわを寄せて、難し~い顔をして本を読んでいました。鉄道の絵本でした。
彼は将来、運転士さんになるのでしょうか…。その表情に思わず笑ってしまいました。

さて、今日はアメリア会員の藤井美佳さんが字幕翻訳を手がけられたお仕事情報を3つご紹介いたします。



世界的にベストセラーとなった小説を映画化したファンタジーアドベンチャー。
自宅地下室でヒューゴというオバケに出会った少年・トム。住んでいた屋敷を氷の魔人に乗っ取られたヒューゴを助けるため、トムはあるゴーストハンターの下を訪ねるが…。 (アマゾンより)



1978年に全世界を震撼させたカルト教団“人民寺院"の信者による集団自殺。教祖ジム・ジョーンズのもと、914人が一斉に自殺し、9.11テロ以前ではアメリカ史上最悪の犠牲者を出した事件としていまなお語り継がれている。この衝撃の実話をもとに、『キャビン・フィーバー』、『ホステル』、そして『グリーン・インフェルノ』を監督したホラー映画界のカリスマ、イーライ・ロスが製作を担当。
(アマゾンより)
※こちらは本編ではなく、コメンタリーの部分を担当されたそうです。

まほうのレシピ※アマゾンプライムで配信 ※共訳
ケリーと彼女の親友2人は不思議な料理本を見つけ、その中のレシピには魔法がかけられていることを知る。ケリーのおばあちゃんにかけられた呪いを解くために3人は次々と料理を作っていく。そして魔法の料理を作る者はその効果の代わりに特別なことが起きることを知る。過去に起きた事件と料理本に隠されたナゾが明かされるとき、さらなる大きな秘密が暴かれる!(アマゾンより)
アマゾンのレビューも4.5を獲得し、「一気見しました~」といったコメントが寄せられているようです。
主演の女の子たちがかわいくて、演技も上手だとか。私も気になっている作品です!

DVDやネット配信など、さまざまな形でご活躍されている藤井さん。
今後のご活躍も楽しみにしております!

アメリア事務局 河原

『朝鮮の女性(1392-1945)―身体、言語、心性』

都内は5月とは思えない日差しの強さですね
今年の夏はどうなるのでしょうか……


さて本日はアメリア会員の関谷敦子さんの共訳書をご紹介いたします。



以下、アマゾンより引用です。

二つの「朝鮮」―朝 鮮王朝時代後期と植民地期朝鮮、
その「朝鮮」の歴史性を念頭に置きながら、その地層の合間に
「女性」という問いを挿入し、執筆陣それぞれの関心・立場から、
文学・歴史学・文化学・宗教学・医学史など13の視点で「朝鮮」に生きた
女性たちを考察した一冊です。

儒教支配下の家父長制の桎梏、キリスト教をはじめ西学の接近と
近代化への胎動、日本による植民地支配下の抑圧、さまざまな
ジェンダーバイアスのなかで、朝鮮女性はどのように生を紡ぎ、
社会を支え、変革へと参加したのか。歴史、文学、民俗学、医学史など
13の視点から考える。



関谷さんは「植民地朝鮮で女が泣く」の翻訳を担当されたとのこと。
様々な視点からの考察、翻訳の際には調べ物が大変だったのではないでしょうか。


関谷さん、お知らせいただきありがとうございました
今後のご活躍も心より楽しみにしております


事務局 入江

『闇を照らす天使』

最近Netflixで映画をよく見るのですが、たまには邦画も見よう!と高評価の『横道世之介』を見たところ、とても面白くて惹き込まれました。俳優さんたちの役作りにも好感が持てました洋画では『ウォールフラワー』がドストライクだったので、とにかく青春ものに弱いようです。

本日は、アメリア会員の市ノ瀬美麗さんが翻訳された人気のロマンス作家 マヤ・バンクスのシリーズもの最新刊をご紹介します。

市ノ瀬さんによると「今回は前作までとは少し趣が異なっていて、いつもとは一味ちがったおもしろさが楽しめる物語になっています」とのこと。ファンの方待望の最新刊をぜひお楽しみください



―あらすじ―
陸軍所属のネイサンは、任務の最中に敵にとらえられ、昼か夜かもわからないような日の当たらない暗く狭い監房に閉じこめられた。しかし、自分にはアメリカ陸軍と一流の民間軍事組織を経営する兄たちがついている。だから、すぐに救助が来る。最初の数週間はそう確信していたものの、終わることのない孤独と激痛のなか、希望を持つことは次第に難しくなっていった。そんなとき、まるで地獄から救ってくれるかのように、ネイサンに奇跡が起こった。ここにいるわ―頭の中に直接響いたかに思える女性の声は、ネイサンに安らぎを与え…。


市ノ瀬さま、この度はご訳書をお知らせいただきありがとうございました
次回作のお話も楽しみにお待ちしております

アメリア事務局 並木

『ハリー・ポッター魔法生物大図鑑』 『ハリー・ポッター魔法界名所大図鑑』 『ハリー・ポッター魔法族大図鑑』

最近、ダイエットエキスパート和田清香さん考案のエクササイズを実行しているのですが、まだ数日。続くようにがんばります…有酸素運動と筋力トレーニングを交互に行うことと30秒動いたら15秒休むことは、科学的根拠もありダイエットに有効だそうです。

設定した秒ごとにアラームを鳴らせるスマホアプリがかなり便利で、30秒→15秒→30秒→15秒の合図を聞きながら身体を動かしています。1ヶ月くらい続けたら効果が出始めるのでしょうか!?何事も続けないとですよね…!

本日ご紹介する宮川未葉さんが翻訳されたハリー・ポッター大図鑑シリーズは、ファンにはたまらない愛蔵版です!シリーズ続編の刊行予定もあるそうなので、とても楽しみですね

『魔法生物大図鑑』では吸魂鬼、屋敷しもべ妖精、水中人、中国火の玉種のドラゴンなど『魔法界名所大図鑑』ではホグワーツ城、キングスクロス駅、ダイアゴン横丁、グリフィンドールの談話室などの舞台『魔法族大図鑑』ではハリー、ロン、ハーマイオニー、そして、ダンブルドア、ハグリッド、ヴォルデモートの部下デスイーターたちなどの登場人物について裏情報や未公開のコンセプトアート、スチール写真、ワーナー・ブラザーズ提供の秘蔵資料にいたるまで、余すところなく解説します。ハリー・ポッター映画がどのように命を吹き込まれたかを解き明かす、ファン必携の解説本です。







宮川さん、この度はすてきなご訳書をお知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍も心から応援しております

アメリア事務局 並木

『モルガン・スタンレー 最強のキャリア戦略』

こんにちは
昨日テレビで「はじめてのおつかい」を観て、自分の涙腺の弱さを改めて確認した岩瀬です。子どもの純粋さって、時々ハッとさせられるものがありますよね。あの頃の純粋さはどこにいってしまったのか…違う意味で泣きそうです

本日はアメリア会員の堀内久美子さんが翻訳を手がけられた『モルガン・スタンレー 最強のキャリア戦略』をご紹介いたします☆



堀内さんからコメントもいただきました。

アメリカの大手金融機関、モルガン・スタンレーのバイスチェアマンによるキャリア指南書です。著者自身の30年近いキャリアと、社内外のさまざまな業種、職種の悩めるビジネスパーソンからの相談をもとに、自分のやりたい仕事の見つけ方、やりたい仕事に就くためのアプローチ、景気や会社の業績にふりまわされずにキャリアを進めていく方法、異動や転職によるキャリアアップ戦略の立て方を豊富な具体例とともに紹介しています。仕事の成果と人間関係の両輪でキャリアを支えるという考え方は説得力があります。プロのゴスペルシンガーでもある姉御肌の著者から知恵とエネルギーをもらえる本です。
なお、本書の抜粋記事が、出版元であるCCCメディアハウスの『ニューズウィーク日本版』ウェブサイトで3回の予定で連載されます。

第1回「5年を1単位」としてキャリアプランを考えよ


初めてタイトルを読んだ時は、「モルガン・スタンレーに在職している人のキャリア指南書なんて難しそう…」と思ってしまいましたが、30年近いキャリアから導き出される豊富で具体的なアドバイスの中には、自分の状況にぴったりなアドバイスも載っているのではないでしょうか。
仕事をしていると誰しもが色んな壁にぶち当たることがあると思いますが、その壁を乗り越える手助けをしてくれる一冊となるかもしれません。
『ニューズウィーク日本版』ウェブサイトの連載でもためになる内容をご覧いただけますので、本作に興味がある方はそちらからご覧いただくのもおすすめです★

堀内さん、この度も訳書をお知らせいただきありがとうございました!
またご活躍のお話をお聞かせくださいね

アメリア事務局 岩瀬

『I drove my red car: ぼくは あかい くるまを うんてんした』

こんにちは
G.W.も過ぎ、少しずつ夏に近づいてきた感じがしますね
私は先日やっと冬物のコートを出しに行ったのですが、混雑したクリーニング店には私と同じく冬物のコートを手に待っている人がチラホラ…
なんだ、皆も同じなのねと勝手に安心しました。

本日はアメリア会員のいけや咲良さんが翻訳を手がけられた『I drove my red car: ぼくは あかい くるまを うんてんした』をご紹介いたします真っ赤な表紙がビビッドでいいですね



本作は車を運転しながらお友達に会うという小話なのですが、繰り返しの文で表現されているためお子さんも理解しやすく、テンポよく読み進めていくことができます。
最後には思わず笑顔になってしまうオチが待っており、最後まで飽きることなく読むことの出来る一冊となっています!
いけやさんのブログでも本作がご紹介されております。よろしければご覧くださいね

いけやさん、この度も素敵な訳書をお知らせいただきありがとうございました。
次回作のお話も楽しみにしております♪

アメリア事務局 岩瀬

『数学の誘惑』

久しぶりにヨガに行ったら、途中からもうフラフラ、倒れちゃうんじゃないかと思ったくらいでした。私が通っているヨガは2時間前までに食事を終らせておく必要があるのですが、結構しっかり食べておかないと途中でお腹が空いて、スタミナ切れになってしまうのですよね…。次からはちょっと大目に食べて準備万端で臨みます!

さて、本日はアメリア会員の福原美穂子さんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介いたします。



アマゾンの内容紹介によると、本書は再現ドラマ風の前半部分と数学的解説の後半部分に分かれ、章ごとに設問があるそうです。そして、その再現ドラマのテーマは、殺人事件や給与、結婚、賭博、交通渋滞など多岐にわたるとか。

確率論で結婚のタイミングは計れるか?
バッハの「平均律クラヴィーア曲集」には暗号が隠されていた?


数学なんて無縁の生活・・・なんて思っていましたが、実は、身の回りはスウガクであふれているのかもしれません。

ちなみに原著はドイツ語です。
ドイツ語翻訳者としてご活躍の福原さん、またお仕事のご様子を聞かせくださいね。

アメリア事務局 河原

『インシデントレスポンス:コンピューターフォレンジックの基礎と実践 第3版』

連休中にどうしてもすき焼きが食べたくなり、ちょっとドキドキしながら普段はスルーの高めのお肉を買い、
自宅すき焼きを開催しました。前にすき焼きを食べたのは何年前だろうか…と思うほど
久しぶりでしたが、特別感満載の夕飯で楽しかったです。たまには良いもんですね


さて、本日ご紹介する訳書はアメリア会員の露久保由美子さん、久保尚子さん、
舟津由美子さん、高橋聡さんによる共訳書です。




非常に専門性が高そうな本書、ページ数も696ページと膨大です。
著者が3名、監訳者も3名と多くの方が関わって刊行にたどり着いた1冊のようですね。
翻訳も大変だったようです。本当にお疲れさまでした

アマゾンによるとすべてのインシデント対応者およびセキュリティ組織にとっての手引きとなる待望の書
とのこと、関連のお仕事に携わる皆さんにとっては、貴重なありがたい一冊なのだろうと思います。

露久保さん、お知らせいただきありがとうございました
今後のご活躍も楽しみにしております


事務局 入江

『沿岸と20万年の人類史―「境界」に生きる人類、文明は海岸で生まれた』

連休はどこも混んでいますね昨日上野の恐竜博でスピノサウルスティラノサウルスの復元骨格を見てきましたが、こちらも大盛況!

ギフトショップで恐竜の歯の化石?を購入したのですが、あれは本当の本物!?なのでしょうか。そんなにお安く買えるものなのか(1600円くらいでした)…謎でした。

さて、本日ご紹介するアメリア会員の近江美佐さんのご訳書は、島国に暮らす私たちにとっても学ぶべき点が多そうな一冊です。



近江さんより、ご訳書をご紹介いただきました!

「人類が沿岸に刻んできた歴史」をさまざまな角度から描く、ユニークな歴史書です。人類が沿岸という地から計り知れない恩恵を受けながらも、沿岸を私物化して手を加え、現在の状態に変えてしまったことを論述し、その問題点を掘り下げ、沿岸での暮らし方や沿岸との共存の仕方を提案しています。

島国である日本は沿岸との結びつきが深く、また阪神大震災や東日本大震災を経験して、沿岸で生活することが改めて考え直されています。地球の環境危機も叫ばれる現代、沿岸という地、および沿岸で暮らすことに対する認識を物理的にも精神的にも改める必要があり、本書はその一助となる一冊だと思います。


沿岸は人類の形成において極めて重要な役割を果たしてきたのですね!
ぜひ多くの方にお読みいただけることを祈っております。

近江さん、この度はご訳書をお知らせいただきありがとうございました

アメリア事務局 並木
プロフィール

アメリア事務局

Author:アメリア事務局
翻訳者ネットワーク「アメリア」を運営するアメリア事務局です。HP:アメリアWebサイト

※アメリア会員の方はこちらから翻訳作品の情報をお寄せください。ブログ等でご紹介させていただきます!

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