『愛の炎が消せなくて』

こんにちは
先日は自宅に友人を招いて鍋パーティをしました
今回は味噌とんこつ味のお鍋にしたのですが、もう少し寒くなったらカニを入れたカニ鍋やキムチ鍋、シンプルに白菜と豚バラのお鍋もいいね~など、話題は既に次回の鍋パーティの話へ
これから本格的に寒くなりますので、皆さんもあったかいお鍋料理で温まってくださいね♪

本日はアメリア会員の辻 早苗さんが翻訳を手がけられた『愛の炎が消せなくて』をご紹介いたします!



タイトルを見て思わず「火事の炎は消せても愛の炎は消せなかったのね…!!」と思いました。
以下は本作のあらすじです。

深夜の放火事件。無人だったはずの建物で身元不明の少女が焼死し、警備員の射殺体が見つかる。
現場に向かったのは刑事オリヴィアと消防士のデイヴィッド。かつて運命的な一夜を共にした男女だったが、それぞれの心の傷からあと一歩が踏み出せず、音信不通の日々が続いていた。 気まずい再会を経て、捜査協力をきっかけに徐々に心を通わせる二人――。
一方、逃げた放火犯は、謎の男からの脅迫を受け、さらなる放火を強要されて追い詰められていく。 脅迫者はいったい何者なのか? オリヴィアたちの恋のゆくえは!?

(Amazonより引用)

殺人事件と主人公二人の恋愛が絡んでいて、どちらの展開も気になるところです
本作はナント!2011年にRITA賞ロマンティック・サスペンス部門で最優秀賞を受賞しておりますロマンティック・サスペンスがお好きの方は必読の一冊!

辻さん、この度は訳書をお送りいただきありがとうございました
今後もご活躍のお話をお聞かせくださいね

アメリア事務局 岩瀬

『フランク・ゲーリー 建築の話をしよう』

昨日は翻訳祭へ。お久しぶりの方とも沢山お話ができ充実した一日でした

本日はアメリア会員の岡本由香子さんが翻訳を手がけた
美しい訳書をご紹介いたします。





岡本さんからコメントもいただきました。

アメリカの天才建築家フランク・ゲーリーのインタビューをまとめた
自伝的書籍です。写真が満載で、アート好きな人にもおすすめ。
ちょうどミッドタウンで2月までゲーリー展が開催されていますので、
あわせてお楽しみください。

(イベント情報は☆コチラ☆


ゲーリーが
どんな環境に生まれ、
どんな家庭を築き、
どんな理想を抱き、
現実に何を成し遂げたのか。
建築家の日常はどのようなものか。


を読み解く本書。

思わず見とれてしまう建築物を頭の中に想像できる人って本当にスゴイ
これからもどのような作品が街を彩ってくれるのか楽しみです。


幅広い分野でご活躍の岡本さん。今後も続々と訳書が刊行予定とのこと。
本当に楽しみにしております。
お知らせいただき、ありがとうございました


事務局 入江

『ぼくが本を読まない理由(わけ)』

芯から冷え込んだ昨日、市販のショウガゆず湯に、さらにすりおろしたショウガを加えて飲みました。ポカポカ温まって風邪ウィルスの追い出しに成功したようです出ていってくれて良かった~と一安心です

本日ご紹介するアメリア会員の小寺敦子さんのご訳書は、持込から刊行に至った一冊とのこと。諦めずに粘り強く取り組んだ結果、みごと翻訳出版につながった小寺さんのコメントにご注目ください



「こちらアメリアのサイトで知った日本出版クラブ内の「洋書の森」図書室で借りた本です。コーディネーターさんを通じて持ちこみを試み、お断わりされてもめげずにここならと思う出版社さんにアタックを続け、今春、出版が決まりました。

アメリカのYA作家ジャネット・タージンの初めての児童書で、本を読むのが苦手な子どもたちにも手にとってもらえるよう、フォントや章立て、イラスト等に色々と工夫をこらした作りになっています。ストーリーも12歳の少年デレクが偶然、屋根裏で見つけた古い新聞記事が、自分の過去と関係するらしいと知ったところから始まる先が気になる展開です。マンガは大好きだけど本を読まされるのは大嫌いなデレクに出た、夏休みの課題本の宿題。デレクは、いったいどうするでしょう? 本好きの子にもそうでない子にも、本を読まない小学生をもつ悩めるお父さん、お母さんにも読んでいただけたらと思います。」


小寺さんのエピソードから、情熱を持ってやり続けることの大切さを教えていただきました。すてきなご訳書をお知らせいただき、また現物もお送りいただき本当にありがとうございます

ちなみに、小寺さんが本作品の原書と出会った「洋書の森」については、アメリアWebサイトのこちらのページの最後でもご紹介しておりますので、ご興味がありましたらぜひご覧ください。

アメリア事務局 並木

『ねこのルーシー クリスマス』 『ぼくの なまえは ティージップ よろしく』

こんにちは
今年もあっという間に11月が終わりますね。私は最近「ミニマリスト」の本を読みました「ミニマリスト」とは「生活していく上で必要最低限の物だけですっきりと暮らす」方達を言うらしいのですが、この本に感銘を受けた私は「11月は部屋の物を整理する月にするぞ」と意気込んでいましたが、体調を崩してしまい…全く手が付けられていません
ですが今年もあと一ヶ月残っているので、12月こそ絶対に!スッキリさせて気持ち良い部屋で来年のスタートを切りたいです☆

本日はアメリア会員のいけや咲良さんが翻訳された『ねこのルーシー クリスマス』、『ぼくの なまえは ティージップ よろしく』の二作品をご紹介いたします。





二冊とも、とってもかわいい猫たちが主役のお話です。ねこのルーシーシリーズは待望の第五巻!今回はクリスマスのお話となります。動物好きのお子さんやお孫さんへのクリスマスプレゼントにもいいかもしれませんね
いけやさんからコメントもお寄せいただきました!

『ねこのルーシー クリスマス』
なんとも愛らしいバーマン猫、ルーシーの視点から見た世界が、ユーモアたっぷりに描かれた絵本。シリーズ5巻目では、ルーシーが、どんな風にクリスマスをお祝いするのか話してくれます。フィンランド(サンタクロースの故郷)出身の著者ならではの世界観と、とってもチャーミングなルーシー・ワールドを、英語と日本語のバイリンガルで、親子そろってお楽しみいただければ幸いです。皆さまにステキなクリスマスが訪れますよう。


『ぼくの なまえは ティージップ よろしく』
35年間、高校の数学教師として教鞭を取られてきた著者は、4児(男女の双子)の母であり、4人の孫(男女の双子)の祖母。双子の子孫たちとの経験を通して得られたイマジネーションを活かした作品が多い中で、本作はティージップという名の猫の視点で描かれた貴重な絵本。うっとりするような美しいイラストとともに、温和でホッとするティージップ君ワールドを、英語と日本語のバイリンガルで、親子そろってお楽しみいただければ幸甚です。ティージップ君とホッコリ日頃の疲れを癒してくださいますよう。


そしてなんと!『ぼくの なまえは ティージップ よろしく』は11月25日~26日の16:00まで、無料でアマゾン・キンドルからダウンロードすることができます!ダウンロードはこちらから

いけやさん、素敵な訳書をお知らせいただきありがとうございました
次回作のお話も楽しみにしています

アメリア事務局 岩瀬

『映画『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』の世界』

日に日に寒くなってきましたね。木々が色づきお散歩が楽しい季節です

さて本日はアメリア会員の富原まさ江さんが翻訳を手がけた
可愛い~本をご紹介いたします。





『ピーナッツ』ファンには待望の1冊ではないでしょうか。
最新の3Dアニメの公開に伴い、本書はアニメ映画制作の現場に深く入りみ舞台裏を解き明かします。
幅広い画像資料や映画制作に携わったあらゆる分野のスタッフのコメントも収録されているそうですよ。

富原さんからコメントもいただきましたのでご紹介します

来月公開のスヌーピー初3D映画のオフィシャルメイキング本です。
翻訳の仕事に憧れを持ち始めた頃、谷川俊太郎さんの
対訳本をよく読んでいました。その頃の自分に、「遠~い将来、
スヌーピーに関わる本を翻訳できるよ」と教えてあげたいです。
当時の自分は、「またまた~」と信じないでしょうけど(笑)。


当時の富原さんに私からも伝えたいです

富原さん、お知らせいただきありがとうございました
今後のご活躍も楽しみにしております


事務局 入江

『世界美術家大全』

ちょっと気が早いかもしれませんが、年末といえば大掃除シーズン
先日初めて電解水クリーナーなるものを入手したのですが、コンロまわりや換気扇にはかなり効くようです!電解水、すごい

本日ご紹介するアメリア会員の岡本由香子さん、菊池由美さん、富永佐知子さんのご共訳書は、目の保養にも家宝にもなる美術書です!



美術評論家のロバート・カミング氏が、古今の西洋美術の主な美術家や作品、技法を幅広く紹介するとともに制作当時の歴史的・文化的背景も詳しく解説したオールカラーの美術入門書アートに対する切り口がおもしろく、美術館通いのお供になることまちがいなしの一冊。装丁もたいへん豪華で、画家のパレットを模したケースに入っています。

本当に豪華な装丁ですね!解説も面白そうですし、私も欲しいです!
アメリア会員お三方のお力が結集された本書、アート好きな方へのクリスマスプレゼントにいかがでしょうか…?

岡本様、菊池様、富永様、すばらしいご訳書のお知らせをありがとうございました

アメリア事務局 並木

『なるほど!お金のはなし』

先日、いとこがウチに遊びに来てくれました。昔は私の背中にまたがって、お馬さんごっこしていた女の子が、いつの間にやらすっかり大人の女性に。仕事の話や恋愛の話などいろいろおしゃべりしましたが、お酒を飲みながらこんな風に過ごせるなんて・・・、と感慨深い気持ちでいっぱいになりました。

さて、本日はアメリア会員の吉井一美さんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介いたします。

なるほど!お金のはなし

タイトル:なるほど!お金のはなし
著者:マーティン・ジェンキンス氏
訳:吉井一美さん
出版社:BL出版
アマゾン紹介ページ⇒Click!

物々交換の時代から現代にいたるまでのお金の歴史をひもときながら、 お金について考える本だそうです。

編集者の方からもコメントをいただきました。
『なるほど!お金のはなし』は、「お金の本質」について考える一冊です。子どもたちがお金について学ぶというと、お金の管理や銀行のしくみ、電子マネーやカードについてなどさまざまあります。この本では物々交換をしていた時代から現代までのお金の歴史をたどりながら、お金はみんながその価値を信じているために成り立っていて、しかも人々の価値観は日々変化しているということを教えてくれます。実態のないお金を、すべての価値基準にするのはいいことなのだろうか……著者の思いが伝わってきます。

本書は小学校高学年向きの本のようですが、子どもの本と思ってあなどるなかれ! 大人でも十分読み応えのある、考えさせられる本です。イラストもユーモアの中にも、どこかヨーロッパっぽい雰囲気があって、とっても素敵ですよ

吉井さん、訳書をお送りいただきありがとうございました。
またお仕事の話を聞かせてくださいね。
お待ちしております!

アメリア事務局 河原

『潜入!巨大竜巻』

こんにちは
先日こちらのブログでココナッツオイルのヘアパックについてお話させていただきましたが、このココナッツオイル、肌にもいいようです!
先日テレビ番組で、ココナッツオイルと砂糖を混ぜたものを肌に塗ると、砂糖がいらない角質を除去し、ココナッツオイルが保湿してくれるので足が綺麗になるそうです。
食べられるし、髪にも肌にも使えるし、ココナッツオイル恐るべし

本日はアメリア会員の蔭山歩美さんが吹替翻訳およびボイスオーバー翻訳を担当された『潜入!巨大竜巻』をご紹介いたします

本作は12月18日(金)15:00からNational Geographic Channelで放送予定です。
National Geographic ChannelのHPはこちら

蔭山さんからもコメントをお寄せいただきました。

私は翻訳関連の初仕事がゲーム翻訳の吹替立ち合いで、その時「いつか自分の翻訳したセリフをこんな風に声優さんに演じてもらえたらなぁ」と思っていたことがようやく叶いました。
収録現場にもお邪魔し、声優さんの演技を目の前で拝見できて感激でした!


蔭山さん、おめでとうございます
自分の作った台詞を目の前で声優さんに読んでいただけるって嬉しいですね~!

蔭山さん、この度は翻訳作品をお知らせいただきありがとうございました
またお話をお聞かせいただけるのを楽しみにしています

アメリア事務局 岩瀬

JTF翻訳セミナー「『辞書・コーパス・用語集』最新情報」に参加しました

こんにちは。アメリア事務局の並木です。
すっかり秋も深まってきましたね

先日参加いたしました日本翻訳連盟(JTF)主催による
『辞書・コーパス・用語集』最新情報というセミナーが大変勉強になりました。

講師:
高橋聡先生深井裕美子先生

セミナー概要:
本セミナーではまず、翻訳者が使える辞書環境の最新情報をお伝えし、さまざまな辞書の正しい使い方を復習する。
その後、実際の翻訳ではどの辞書をどのように使うべきかという話に進み、各種コーパスを紹介した上で、辞書にない用語をどうするかという話にまで踏み込む。
(JTFのHPページより)



講師のお二方のブログにも貴重な情報が満載ですので、ぜひアクセスしてみてください。

高橋先生禿頭帽子屋の独語妄言
※10/29発売の『翻訳力を鍛える本』でも辞書についての記事(pp.16-21)を執筆されています。




深井先生Nest翻訳講義 資料室」 「翻訳者の薦める辞書・資料

この度は貴重な勉強をさせていただきありがとうございました

アメリア事務局 並木

『さよなら、ねずみちゃん』

こんにちは
この前文房具屋さんの前を通りかかったら、来年の干支である申のスタンプがたくさん置いてありました。
最近は年賀状もあまり出さなくなっていましたが、一年の始まりに「今年もよろしくね」という気持ちを込めて手書きのお便りを出すって素敵な文化ですよね
今年はかわいい申スタンプを買って、久々にたくさん年賀状を書いてみようと考えています

本日はアメリア会員の遠藤智子さんが翻訳を手がけられた『さよなら、ねずみちゃん』をご紹介させていただきます☆



ある日、男の子の大切な友達だったペットのねずみちゃんが死んでしまいます…
このお話は、大切な存在を失った男の子が、周りの人々に助けられながらその悲しみを乗り越えるまでの物語です。

人生において、家族や友人、ペットなど大切な存在とのお別れは避けて通ることができません。
「大切な存在がいなくなる」とはどういうことなのか、また「死」とは何であるのかを
柔らかい絵と文章で優しく教えてくれています。

遠藤さん、この度は翻訳作品のお話をお聞かせいただきありがとうございました!
またご活躍のお話をお知らせください

アメリア事務局 岩瀬

『水平思考の世界』『組織が動くシンプルな6つの原則』

久しぶりに運動してみようとDVDでパワーヨガを60分。
以前はなんてことなかったのに激しい筋肉痛に 当分は筋肉量アップに励みます

さて本日はアメリア会員の藤島みさ子さんの翻訳作品を2冊ご紹介いたします





翻訳を手がけた藤島さんからコメントもいただきました。

昭和46年に講談社のブルーバックスシリーズの1冊として刊行され、
好評を博した書籍の新訳です。既訳のあるものを訳すのは初めての経験で、
独自性をどう出すかという点でも、試行錯誤しながらかなり悩んで訳しました。
内容的には、四十数年の時を経ても決して古くなってはおらず、
特に第四章は訳しながら目からうろこが落ちたような思いがしました。
自分の頭を縛るものから自由になりたいとお考えの方に是非一読いただければ嬉しく思います。


既訳のある原書の訳出はご苦労も多かったかと思われますが
こうして新訳で読めるのはありがたいですね

続きましてもう1冊。





こちらは翻訳協力とのこと。コメントもいただきました。

組織論の本です。一文が非常に長いことに加えて、抽象的な表現も多く、
どうすれば読みやすい日本語になるのか四苦八苦して訳した一冊です。



藤島さん、事務局に訳書もお送りいただきありがとうございました
今後のご活躍もとても楽しみにしております


事務局 入江

『極秘捜査』『バラ色の恋人たち』

最近また面白い韓国ドラマを見つけたので、夜な夜な鑑賞している河原でございます。
そんな私が今回ご紹介するのは、アメリア会員の崔樹連さんが字幕翻訳を手がけられた映像作品を二つ。

まずは『極秘捜査』から。

こちらは11月13日(金)~15日(日)まで、大阪で開催される第1回 大阪韓国映画祭にて上映されるそうです。
詳細はこちら→Click!

キム・ユンソクさん、ユ・ヘジンさんという実力派ダブル主演なのですが、お名前でピンとこなくても、お顔を見れば「あ~あの人!」と思い出す方も多いはず!
韓国ではかなり話題の映画だったとのことで、全国上映してくれないかな~と期待している私。。。

もう一つは『バラ色の恋人たち』。(こちらは共訳)
現在WOWOWで絶賛放送中で、主演はイ・ジャンウさんと、ガールズグループSECRETのソナちゃん。
ファンの方も多いのではないでしょうか~
詳細はこちら→Click!

放送は毎週月曜~金曜の午前8:15からということで、これは見る側も忙しくなりそうですね~。
韓流ドラマに追われる毎日になること間違いなしです

いっときに比べると韓流も低迷し、韓国語のお仕事も減少してしまったと聞いておりましたが、またここにきて盛り返してきているようです。イチ韓流ファンとしては嬉しい限りです。

崔さん、このたびはお知らせいただきありがとうございました。
韓国ドラマは話数が多いので、ホントに大変ですよね。
一息ついたところでまたお知らせくださいね。
お待ちしております!

アメリア事務局 河原

『神々と戦士たち II 再会の島で』

11月に入った途端、街中にクリスマスツリーが飾られていますね。
あの早業にいつも感心してしまいます

アメリア会員の中谷友紀子さんが翻訳された歴史冒険ファンタジー・シリーズの最新作『神々と戦士たち II 再会の島で』がご刊行となりました

第1巻『神々と戦士たちⅠ青銅の短剣』のご紹介はこちらから。



青銅器時代のギリシアを舞台にしたこの壮大な物語の主人公は、ヒュラスという名の少年です。

ーあらすじー
13歳になったヒュラスは、ある日突然襲われ、島の鉱山で奴隷として働かされることに。
そのころ、大巫女の娘ピラは、女神の館から逃げだすため、農民に化けて占い師に用意させた船に乗りこみ、白い山脈を目指そうとしていた。炎の心臓を持った島で、青銅の短剣をめぐり、それぞれの運命はふたたび出会うことになるのだが…。


3500年前の人々をいきいきと描いた壮大な物語を、ぜひお手に取ってお楽しみください中谷さん、次作のご刊行も楽しみにお待ちいたしております

アメリア事務局 並木

『一夜だけの永遠』

週末は近くの大学の学園祭におじゃましてきました ここはほかの学園祭と違って、はちみつやショルダーベーコン、お味噌、いのしし汁、リングイッサ、ヒラヤーチィ…など個性的な模擬店が多く、あれも食べたいこれも食べたいと食欲が止まらなくなりました。 来ている人の多くが一般の方ばかりで、学園祭というと学生さんの内輪受け的な印象がありましたが、こんな地元密着型の学園祭ならホント楽しい!来年は無料で配られる大根をゲットするぞ~

そんなことはさておき、本日は村山美雪さんが翻訳を手がけられた素敵な訳書をご紹介いたします。



第一作の「はじめての愛を知るとき」から4年ぶりの続刊となります。←第一作目もチェックしてくださいね!
ファンの方には待ちに待った一冊ではないでしょうか?
"ひと目で恋に落ちたマックとイザベラ。傷つけあいながらも、欲望の炎は消せず……"(本の帯より)

皆さま、ぜひマッケンジーワールドをご堪能ください

村山さん、訳書をお届けいただきありがとうございました。
またご活躍のお話を聞かせていただけるのを、楽しみにお待ちしております。

アメリア事務局 河原
プロフィール

アメリア事務局

Author:アメリア事務局
翻訳者ネットワーク「アメリア」を運営するアメリア事務局です。HP:アメリアWebサイト

※アメリア会員の方はこちらから翻訳作品の情報をお寄せください。ブログ等でご紹介させていただきます!

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