『墓地の謎を追え』

今日は雪ですね~。雪が好きな我が家の犬は朝から大興奮で、キュンキュン言いながら家の中を走りまわっています。ベランダに出してー!と言うので出してやると、降ってくる雪を直接口でキャッチしてパクパク食べたり、かと思うと、ペタンと座り込んでじーっと見ていたり。興味深々、キラッキラした目で雪を観察してました。帰ったら、散歩に連れてってーとせがむんだろうな・・・。

さて、本日はアメリア会員の福井久美子さんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介いたします。

墓地の謎を追え (論創海外ミステリ)墓地の謎を追え (論創海外ミステリ)
(2015/01/07)
リチャード・S. プラザー

商品詳細を見る


訳者の福井さんは普段は実用書をメインにされているのですが、今回、初めてフィクションにチャレンジされたそうです。
ハードボイルドの小説ということで、ハードボイルドの小説をいろいろ研究したりと、いろいろとご苦労もおありだったそうですが、もう次に訳す小説も決まっているとのこと

ご活躍の場がさらに広がった福井さん、また嬉しいご連絡をお待ちしております。

アメリア事務局 河原

『クリスチアーネの真実』

サーカスに行ったことってありますか
帰省中にちょうど近所にきていたサーカス、妹に誘われ正月早々に家族で行ってみました。
子どもが楽しんでくれれば十分と思いつつも、大雪で寒くブーブー言いながら出かけたのですが
すごーく面白かったです

6頭ものライオンを飼いならす調教師に感動し
二足歩行をする象 に興奮し
あり得ない数のボールをジャグリングするマジシャンに目はハート

空中ブランコショーやキリンの登場、空中車輪やオートバイのショーなどなど……
あっという間の2時間、しっかり誰よりも楽しんでしまいました
皆さんも機会があればぜひ


さて本日はアメリア会員の阿部寿美代さんの訳書をご紹介いたします。
25日刊行です。



クリスチアーネの真実 薬物依存、売春、蘇生への道クリスチアーネの真実 薬物依存、売春、蘇生への道
(2015/01/23)
クリスチアーネ・フェルシェリノ、ソニア・ヴコヴィッチ 他

商品詳細を見る



衝撃的なノンフィクションです。
訳者の阿部さんより本書のご紹介も兼ねたコメントをいただきましたので
ご紹介いたします。

本書は、ドイツで出版されて世界的なベストセラーとなった
『かなしみのクリスチアーネ~ある非行少女の告白(1981)』の続編です。
13歳でへロイン中毒かつ娼婦となった少女が、51歳になった今、
瀕死の重病に喘ぎながら再び筆を執り、今日までの凄絶な人生を語りました。
麻薬に逃げこむしかなかった少女時代。依存症との果てしなき戦いの末、
やっと手にしたわが子との幸せ。それも束の間、行政によって息子を
取り上げられてからの暗黒の日々……。日本でも中高生の薬物使用が
問題化している今、ぜひとも多くの人に読んでいただきたい一冊です。


『かなしみのクリスチアーネ~ある非行少女の告白(1981)』は映画化もされたようですね。
ぜひご覧ください。

阿部さん、訳書のお知らせ&素敵なコメントをありがとうございました
今後のご活躍も楽しみにしております。

事務局 入江

『トーベ・ヤンソン ―仕事、愛、ムーミン―』

こんにちは
本日は訳書もご紹介させていただきます

アメリア会員の畑中 麻紀さんの最新の翻訳書、『トーベ・ヤンソン ―仕事、愛、ムーミン―』です

トーベ・ヤンソン  仕事、愛、ムーミントーベ・ヤンソン 仕事、愛、ムーミン
(2014/11/27)
ボエル・ウェスティン

商品詳細を見る


訳者の畑中さんからもコメントをお寄せいただきました。

ムーミンの作者、トーベ・ヤンソンの生涯の決定版評伝。ムーミン研究家でフィンランド在住の森下圭子氏との共訳です。
著者のボエル・ウェスティンは生前からトーベと親交があり、全ての資料を 自由に読むことを許されていた人物であり、この評伝はトーベに近しい人々からも最も信頼に値するものとされています。
トーベを愛する訳者・編集者・装丁デザイナーが心を込めて作り上げた一冊です。
評伝に関して、下記サイトでも取り上げていただきました。翻訳に関するエピソードも掲載されております。

http://www.hokuwalk.com/Spe/page/page_id/022015010800015001/cat_id/3

評伝は図版も豊富で、手に取っていただくだけでも楽しんでいただけるかと存じます。
図版のキャプション訳も随分と凝りまして…
制作者が皆、トーベに思い入れがあり、トーベのキーワードである「楽しむ」ことを常に念頭に置くチームで仕事をさせていただきました。


トーベ・ヤンソンはムーミンの作者として知られていますが、一般向けの小説も執筆しており、またフィンランドでは画家としても評価も高かったそうです
本作では、そんなトーベの知られざる一面を見ることができます。
ムーミンはよく知っていても、トーベのことは詳しくは…という方も、
この本を読むことで、また違った視点でムーミンの物語を読むことができるのではないでしょうか

畑中さん、訳書をお知らせいただきありがとうございました
今後益々のご活躍を楽しみにしております

アメリア事務局 岩瀬

『エージェント・オブ・シールド』シーズン1

こんにちは
今日も冷えますね
最近、母親がマフラーを編んでくれたので、実家に帰った際に貰ってきました
このマフラーがかわいくて暖かく、とても重宝しています
母親は手先が器用で、編み物や刺繍も上手なのですが、
どうやらその才能は娘には受け継がれなかったようで…
以前マフラーを編んだことがあるのですが、二列で挫折しました(笑)

本日は、アメリア会員の新田 美紀さんが字幕翻訳を手がけられた映像作品をご紹介いたします。

エージェント・オブ・シールド シーズン1 COMPLETE BOX [Blu-ray]エージェント・オブ・シールド シーズン1 COMPLETE BOX [Blu-ray]
(2015/01/21)
クラーク・グレッグ、クロエ・ベネット 他

商品詳細を見る


訳者の新田さんからもコメントをいただきました。

上記作品が本日1/21DVD&ブルーレイで発売となりました。
全22話および特典というフルパッケージで字幕を担当させていただいています。
マーベルの映画とのリンクもあり、映画『アベンジャーズ』シリーズをご覧になっている方はもちろん、ドラマ単体としても楽しめる作品です。


こちらはアベンジャーズのスピンオフで、アメリカでは男性視聴率一位を獲得した超大作アクションだそうです
アベンジャーズファンにはたまらない作品ですね
以下のURLからも詳細をご覧いただけます。

http://www.disney.co.jp/studio/news/20141020_03.html

新田さん、翻訳作品をお知らせいただきありがとうございました
またご活躍のお話を聞かせてくださいね

アメリア事務局 岩瀬

『セプテンバー・ラプソディ』

昨日、翻訳家の山本やよいさんにお目にかかり、新訳書をいただきました。
女性私立探偵ヴィクの胸のすくような活躍が毎回楽しみな、V.I.シリーズの
最新刊『セプテンバー・ラプソディ』です。

セプテンバー・ラプソディ (ハヤカワ・ミステリ文庫)セプテンバー・ラプソディ (ハヤカワ・ミステリ文庫)
(2015/01/09)
サラ パレツキー

商品詳細を見る


シリーズ十六作目となる今回も、のっけから危ない現場に単身乗り込む
ヴィク。読んでいるこちらがハラハラしてしまいます。
そして、親友のロティの背負った重い過去もストーリーに絡んでくる様子。
先を読むのが待ちきれません!

山本さん、いつもワクワクする作品を日本の読者に届けてくださり、
ありがとうございます。

昨年末にお話されていた、「超」難解な作品の刊行も、楽しみにして
おります!

アメリア事務局 室田

『世界の甲冑・武具歴史図鑑』

先日、『her/世界でひとつの彼女』をレンタルしたのですが、面白かったです
脚本も音楽もインテリアも、心を打たれるものがありました。

本日は、アメリア会員の岡本千晶さんが翻訳された、
資料価値の高い豪華愛蔵版をご紹介します!

本作の原書は、元々はチェコ語だったそうです。
岡本さんはその英訳を日本語に翻訳されたとのことです。

タイトルでもある甲冑(かっちゅう)とは、
主として刀剣や弓矢を用いた戦闘の際に兵士が身につける防具のこと。

日本の甲冑の工芸的な美しさは世界でも知られているようですが、
本書ではエジプト、メソポタミア文明、ヨーロッパ、中東、小アジア、インド、中国、日本
どの甲胄・武具を取り上げ、その変化と発展の歴史を解説します。

世界の甲冑・武具歴史図鑑世界の甲冑・武具歴史図鑑
(2014/10/30)
ペトル クルチナ、パヴォル ペヴニー 他

商品詳細を見る


岡本さん、この度はご訳書をお知らせいただきありがとうございました。
次回のご刊行も楽しみにしております。

アメリア事務局 並木

『注目すべき125通の手紙:その時代に生きた人々の記憶』

こんにちは
土日は地元に帰り、小学校からの友人の結婚式に参列してきました
新郎新婦が「とにかく楽しい式にしたい」と言っていた通り、式はとても趣向が凝らされていて楽しく、感動で泣く暇もないくらい笑わせていただきました
おかげさまで、しっかり腹筋と顔筋が筋肉痛です

本日はアメリア会員の北川玲さんが翻訳を手がけられた訳書『注目すべき125通の手紙:その時代に生きた人々の記憶』をご紹介いたします

注目すべき125通の手紙:その時代に生きた人々の記憶注目すべき125通の手紙:その時代に生きた人々の記憶
(2014/12/10)
不明

商品詳細を見る


北川さんからコメントもお寄せいただきました。

エリザベス女王からミック・ジャガーまで、古今東西(殆ど西欧ですが)有名無名の人々の手紙を集めた本で、原本掲載が可能なものは写真が掲載されています。1つ1つにストーリーがあり、事実の重みがあります。
翻訳物と意識せず、それぞれの書き手の生の声を感じていただけたら、というのが訳者のだいそれた願いです。
私自身は速くて便利なメールに頼りきりですが、手書きの手紙はやはりいいですね。過去の遺物とならないでほしいです。内容の一部はAmazon等に目次として出ています。
他に、求人に応募した若きダ・ヴィンチの手紙(多才な彼は自分を売り込む才にも長けていた!)、ガンジーからヒトラーへ(イギリスが介入し、この手紙はヒトラーに届かなかった)、「理由なき反抗」の脚本家からジェームス・ディーンの遺族へのお悔み(哀しいけれど澄みきった空のような手紙。私のお気に入り)…挙げていったらきりがありませんのでこの辺で。


他人の手紙の内容は普段知ることができないので、どのようなやり取りが行われているのかとても興味があります。
昔は今のように通信手段も発達していなかったですし、
手紙は自分の声を届けるツールとしてとても大事なものだったのでしょうね
手紙は計125通あるのですが、その中からいくつか気になった目次をご紹介いたします。

「地獄からの便り/切り裂きジャックから自警団長へ」ぶるぶる

「サンタクロースは存在する/8歳の少女からザ・サン紙編集者へ」ほっこり

「あなた最近冷たくなったわね/チャーチルの妻から夫へ」くすり

タイトルだけですが、どれも内容が気になります…
その他にもたくさんの手紙がありますので、皆さんも書店で見かけたらどうぞお手にとってご覧ください☆自分の気持ちを上手に伝えるヒントを、この本で見つけられるかもしれません

北川さん、作品をお知らせいただきありがとうございました
今後のご活躍も心よりお祈りしております

アメリア事務局 岩瀬

『雨が降ったら、ぼくを思い出して』

都内では今年はまだ雪が積もっていませんが、これからでしょうか。

今年はきっと、みーんなでオラフを作りますよね!?
本物のニンジン挿しますよね!?
私は何度も何度も娘からせがまれております…

本日は国内外のレビューでも泣けると評判のロマンスをご紹介します!!
数々のロマンスを手掛けていらっしゃるアメリア会員の市ノ瀬美麗さんの最新作ですが、
何と市ノ瀬さんご自身も訳しながら泣いてしまったとのこと。

これは間違いありません。
今直ぐにアマゾンでポチッとしそうになりました。


雨が降ったら、ぼくを思い出して (マグノリアロマンス)雨が降ったら、ぼくを思い出して (マグノリアロマンス)
(2015/01/09)
リサ・デ・ジョン

商品詳細を見る

あらすじはこちらです

二年前の雨の夜、ケイトの人生は一変した。
一生心の傷となるだろう、悲惨な体験をしたのだ。
ひとつ年上の地元のヒーローに乱暴された彼女はそのことを誰にも話せず、
大学進学の道も捨ててウエイトレスとして生きている。

孤独なケイトの前に、秘密をかかえたミステリアスな青年、アッシャーが現れた。
彼のおかげで、また自分の人生を見つめられるようになりはじめたものの、
思いがけないことがわかって…。


ミステリアスな青年って…!?気になります
市ノ瀬さん、この度もすてきなご訳書をお知らせいただきありがとうございます

アメリア事務局 並木

『リュシル―闇のかなたに』

寒いですね~。最近買った耳あてがとっても温かくて、かなり愛用してます。犬の散歩の時も、ちょっとコンビニに行く時もきっちり装着。寒さ知らずで快適です~

さて、本日はアメリア会員の山口羊子さんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介いたします

リュシル: 闇のかなたにリュシル: 闇のかなたに
(2015/01/14)
デルフィーヌ・ドゥ・ヴィガン

商品詳細を見る


原作は2011年にフランスで刊行され、ゴンクール賞という大変権威のある文学賞にもノミネートされた作品です。
著者はデルフィーヌ・ドゥ・ヴィガン氏。この名前を聞いてピンとくる方はかなりのフランス文学通。
小説「ノーと私」の著者なのですが、映画にもなったこの作品、このタイトルを聞けば、あ~あれね!とくる方も多いのではないでしょうか。

さてさて、訳者の山口さんから素敵なコメントをお寄せいただきましたので、ご紹介いたします!



本書は、フランスのベストセラー小説の邦訳です。

自殺をした母の姿を目の当たりにした著者が、
自分の知らなかった母の人生をたどり、
その創作の過程を小説にした作品です。

『ゲド戦記』の著者ル=グウィンの書評を引用すると、
これは『自ら命を絶った母に捧げる美しい紙の棺』。
娘として母との関係を問い直しながら、もがく作者の“生みの苦しみ”が
淡々とした文体の行間からひしひしと伝わってきます。

衝撃的ですが、美しく、切なく、胸打つ作品です。
とくに大家族に囲まれた母の子ども時代は優しい光に包まれ、
この作品の魅力になっています。

アメリアが縁結びの神さまとなって刊行に至った作品ですので、
会員の皆さまにはぜひ読んでいただければ、幸いです。
その際には、お手元にハンカチのご用意をどうぞお忘れなく。



今年にぴったりのお名前を持つ山口羊子さん。今年はさらにご活躍の年となりますね!
またご連絡いただけますことを楽しみにお待ちしております!

追記:
著者であるデルフィーヌ・ドゥ・ヴィガンさんが2016年11月5日、来日されることになったそうです。(アンスティチュ・フランセ日本の主催による「読書の秋2016」の招聘作家として招かれたもの。)
ついては、11月6日(日)、朝11時から12時まで、Books Kinokuniya Tokyo ( 紀伊國屋書店 新宿南店 6F洋書売場 )でサイン会。その後、17時から19時まで、アンスティチュ・フランセ東京で、直木賞作家の角田光代さんと一般公開で対談が開かれるそうです。司会は文藝評論家の市川真人さん。ご興味のある方はぜひ足をお運びください。

アメリア事務局 河原

『美しい獣たち』

本日は、アメリア会員の宮崎晴美さんの下訳作品をご紹介します
ハーレクイン社より、2014年10月に新レーベルが誕生したのはご存知ですか?
その名もハーレクイン・ラブシック。今東西問わず、超豪華なラインナップで
お届けするBL(ボーイズラブ)の小説コレクションです。

宮崎さんがこの度下訳を手掛けられたのは、新レーベルでの刊行第2弾となる、
『美しい獣たち』という作品です。

美しい獣たち (ハーレクイン・ラブシック)美しい獣たち (ハーレクイン・ラブシック)
(2014/12/24)
秋月 こお

商品詳細を見る

宮崎さんよりコメントをお寄せいただきましたので、ご紹介します。

 幸運にもリーディングが実を結び、下訳を担当させていただくことができました。
翻訳協力の形で奥付に名前を載せていただいたことは、訳者として大きな励みになり
ました。

 MM(Male/Male)と呼ばれる男同士のロマンスなので、日本のBL読者に違和感なく
受け入れてもらえるようにすることがひとつの大きなテーマでしたが、人気BL作家様が
手を入れてくださったことにより、とても魅力的な作品に仕上がりました。
レーベル専用サイトも開設され、試し読みもできますので、ぜひ一度ご覧いただければ
と思います。人気イラストレーター様による豪華な装丁も見どころのひとつです。

 ハーレクイン・ロマンスといえばハッピーエンド、さまざまな障害を乗り越えて結ばれる
男女の物語が基本ですが、男同士のロマンスでも、その基本はしっかりと守られていました。
騎士道華やかなりし中世のイギリスを舞台に、同性愛を禁じる教えにそむいてまで
惹かれあわずにはいられなかった男たちの濃密な愛の物語。男女の愛より乗り越えるべき
障害が多い分、より激しく、より情熱的に。『美しい獣たち』というタイトルにたがわない
イケメンふたりの、たくましくしなやかな肉体に酔いしれていただければと思います。


いいですねぇ。私も酔いしれてみたいです
宮崎さんのコメントにも登場したレーベル専用サイトはこちらから
アクセスいただけますので、ぜひ「試し読み」してみてくださいね♪

アメリア事務局 並木

『BIBLIO MYSTERIES III ビブリオミステリーズ 3 』

お正月は大阪に行ってきましたが、大阪の方はホント親切ですね~。
私が道に迷っていると「なんか困ってますぅ?」と声をかけてきてくれたり、駐車場に車を停めようとしたら急にオバチャンが出てきて「オーライ!オーライ!」と先導してくれたりしました。人情味あふれる大阪、大好きです

さて、本日はアメリア会員の富原まさ江さんが共訳を手がけられた訳書をご紹介いたします

BIBLIO MYSTERIES IIIBIBLIO MYSTERIES III
(2014/12/26)
ジョン・コナリー、リード・ファレル・コールマン 他

商品詳細を見る


人気のミステリ作家10名による短編集で、本書はシリーズ3作目となります。
この第3巻は本にまつわる奇妙な物語を3作収録しているそうで、富永さんは「カクストン私設図書館」を担当なさったそうです。
(下記ディスカヴァー・トゥエンティワンより引用)
「カクストン私設図書館」 ジョン・コナリー The Caxton Private Lending Library & Book Depository -John Connolly
ある夜、バージャー氏は列車に飛び込むアンナ・カレーニナにそっくりの女を目撃する。彼が女を追いかけたどり着いたのは、不思議な図書館だった。本好きなら一度は夢見るファンタジー。


追いかけた先が図書館だったとは、一体どんな展開になるのでしょう~?
ぜひお手にとってお確かめください。

富原さん、またご連絡いただけますことを楽しみにお待ちしております

アメリア事務局 河原

ユニークな壁紙アプリをご紹介!

本日はアメリアの協力会社でもある株式会社 PD Classicさんが製作された、
ユニークなAndroid(アンドロイド)用の壁紙アプリをご紹介します!

株式会社 PD Classicさんと言えば、クラシック映画のDVD製作や販売もされており、
アメリアの「定例トライアル」や「翻訳トライアスロン」のために映像素材も
ご提供いただいています。

今回リリースされた3種類は、いずれも無料でご利用いただけるそうなので、
下記リンクよりぜひDLしてみてくださいね

★動画壁紙

★メモ壁紙

★かがみ壁紙

アメリア事務局 並木

『毎日が天国 自閉症だったわたしへ』

フランス語英語両方の翻訳でご活躍の河野万里子さんから、
新しい訳書をお送りいただきました。

毎日が天国――自閉症だったわたしへ毎日が天国――自閉症だったわたしへ
(2015/01/10)
ドナ・ウィリアムズ

商品詳細を見る


この本は、ご存じの方も多いと思いますが、世界的ベストセラー
『自閉症だったわたしへ』のシリーズ4作目にあたります。
自閉症者の内面世界を綴って世界中に衝撃を与えた第1作の時、
著者のドナ・ウィリアムズは28歳だったそうですが、今回は30代後半と、
少し大人になった女性の手記。さまざまな経験をして、自閉症であるかどうかに
関わらず、より多くの方の共感を呼ぶ内容になっているのではないかと思います。

河野さん、これから大切に読ませていただきます。
お送りいただき、ありがとうございました。

アメリア事務局 室田

『エヴァンジェリカルズ アメリカ外交を動かすキリスト教福音主義 (ヒストリカル・スタディーズ11)』

今日も冷えますが温かいお鍋やスープが一番おいしい季節ですね
我が家では、昨年購入したSTAUB (ストウブ)鍋が大活躍です。

本日は、アメリア会員の加藤万里子さんが翻訳されたノンフィクションをご紹介します!
エヴァンジェリカルズという言葉を私は今回初めて知ったのですが、
アメリカ国内に推定1億人の信者を持ち、大統領選をも左右するほどの影響力を
持つと言われる、アメリカ最大の宗教勢力―福音派を指します。

聖書の教えを絶対視する、保守系キリスト教徒である彼らの信仰と政治的信条を
歴史的に解き明かし、アメリカ外交において果たしてきた役割を示す本書は、
国際情勢や政治、キリスト教、アメリカへの理解を深めることができる一冊です。

エヴァンジェリカルズ アメリカ外交を動かすキリスト教福音主義 (ヒストリカル・スタディーズ11)エヴァンジェリカルズ アメリカ外交を動かすキリスト教福音主義 (ヒストリカル・スタディーズ11)
(2014/11/20)
マーク・R・アムスタッツ

商品詳細を見る

翻訳者の方にとって、聖書やキリスト教に関する知識や理解は
不可欠だと思います。

アメリアWebサイトには、「聖書・キリスト教の理解が深まるテスト」という
ミニテストを掲載していますので、もしよろしければ楽しみながら
解いてみてくださいね♪

加藤さん、この度はご訳書をお知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍も心よりお祈りしております

アメリア事務局 並木

『ねこのルーシーと ちいさな おとうと』

昨年末、3歳の娘から「お正月にはタコをあげるの?」と質問されました。
♪もういくつ寝るとお正月~お正月にはタコあげて~♪
の歌で覚えたようです。

をタコと勘違いしている可能性もあるし、百聞は一見にしかず!と思い、
キティちゃんの凧を買って元旦に2人で公園に行きました。
ただ、今年の元旦は尋常じゃないくらい寒く・・・数分で凍りそうになったので
隣のファミレスに速攻避難

肝心の凧揚げは、難しいということが判明!
風が強い日だったので、何とか風に舞っている風にはなりましたが
直ぐに落ちてきてしまい、凧が狂乱の舞を踊っていました。
長く揚げていられる人ってすごいと思います。

さて、前置きが大分長くなりましたが、本日は冬の午後のひだまりのような
一冊をご紹介します!

アメリア会員のいけや咲良さんが翻訳された『ねこのルーシーと ちいさな おとうと』は、
なんとも愛らしい高級ネコであるルーシーの視点から見た世界が、
ユーモアたっぷりに描かれた絵本シリーズの第2巻です。

Lucy the Cat and Little Brother Bilingual Japanese - EnglishLucy the Cat and Little Brother Bilingual Japanese - English
(2014/12/20)
Pertti A. Pietarinen

商品詳細を見る

今回、ルーシーは、ちいさな弟、クリスティアーノについて語ります。
生まれてたった数日目のクリスティアーノは、生まれて数週間で、
どうやって新しいことを学んでいくのでしょう。本作は、このちいさな子猫の世界が、
驚きと面白みに満ちあふれていることを教えてくれます。


特にお子さまや猫好きな方達は、美しい写真と魅力的なお話を満喫できると
思いますので、ぜひお手にとってお楽しみください

アメリア事務局 並木
プロフィール

アメリア事務局

Author:アメリア事務局
翻訳者ネットワーク「アメリア」を運営するアメリア事務局です。HP:アメリアWebサイト

※アメリア会員の方はこちらから翻訳作品の情報をお寄せください。ブログ等でご紹介させていただきます!

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク