『独白』

今年はいよいよサッカーのW杯ブラジル大会が開催されますね
開催は6月ですが、すでに試合日程もテレビの放映スケジュールも発表になっています

前回のW杯(2010年 南ア大会)で印象的だった出来事のひとつとして、前々回(2006年 ドイツ大会)の準優勝チームのフランス代表が、グループA最下位でW杯から早々に敗退してしまったことが記憶に残っています

数年の沈黙を経て、当時のフランス代表監督、レイモン・ドメネクの自伝が出版されましたが、
この度、アメリア会員の松谷明夏さん による待望の邦訳版が発売されました

独白独白
(2014/02/24)
レイモン・ドメネク

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著書の中でもやっぱり(!)当時のフランス代表選手を批判しまくっているという衝撃の内容のようですが・・・。

松谷さんが翻訳にあたり苦労された点についてコメントをお寄せくださいました。

(名言の翻訳について)
監督の発言で、"Il faut musculer le jeu!"(英語に直訳すると"you have to mustle your play!")というのがあり、ニュアンス的には分かってもどう訳せばいいか大変迷いました。「体当たりしろ!」「ぶつかって行け!」という風な自然な言い回しにしてしまうと、何の変哲もない発言になってしまい、名言と受け止められないからです。
編集者とも相談の上、「プレーに力をみなぎらせろ!」というオリジナルの言い回しを考案し、最終的にそれが採用されました。
賛否両論あるとは思いますが、自動翻訳などとは対極に位置し、生身の人間として翻訳の仕事に関わっているという実感が湧きました。


前回大会のおさらいも含め、ぜひ多くの方に読んでいただきたいと思います!
松谷さん、熱いメッセージをありがとうございました
今後のご活躍をお祈りしています。

アメリア事務局 田部井

『伸びる子が育つ 家族のつくり方』

あと1週間程で都内の桜も見ごろを迎えるそうですね
今年はどこにお花見に行こうかな~と、楽しみです!

つい先日、アメリア会員の花塚恵さんが事務局まで最新のご訳書を届けてくださいました。
そのご訳書とは、何とマキャベリの『君主論』を育児に活用しようじゃないか!
という画期的な一冊

マキャベリとは、ルネサンス期のイタリアの政治思想家で、フィレンツェ共和国の外交官。
同氏によって『君主論』が書かれたのは約500年前のこと…。

その『君主論』を応用することで、行きずまる子育てに光を見出したのは、
本書の著者であるスザンヌ・エバンス氏。バツイチ子連れ同士で結婚し、4人の小さな子ども
(7歳、6歳、3歳、2歳!)を、仕事をしながら育てているそう。
これだけ聞いただけで、ふぅ~っと溜息が漏れそうです

ところがどっこい、マキャベリの教訓を活かすことで毎日の生活が変わっていったという
快進撃。翻訳は花塚恵さんが、監訳は「花まる学習会」代表の高濱正伸氏が手掛けています。
育児や部下のとの関係に悩みを持つ多くの方にぜひ手に取っていただきたいです。

伸びる子が育つ 家族のつくり方伸びる子が育つ 家族のつくり方
(2014/03/20)
スザンヌ・エバンス 著/高濱正伸 監訳/花塚恵 訳

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アメリア事務局 並木

『トライアスロン アナトミィ』

このところ暖かい日が続いていましたが、今日はしとしとと冷たい雨が降っています
週末は都内で桜が満開を迎えるそうですが、大丈夫でしょうか。雨は今だけにしてね!とお天道様にお願いしたくなります

さて本日はアメリア会員の東出顕子さんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介いたします
トライアスロンアナトミィトライアスロンアナトミィ
(2014/03/20)
マーク・クリオン、トロイ・ジェイコブソン 他

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東出さんからコメントをお寄せいただきましたのでご紹介いたします。
この10年で飛躍的に競技人口が増加しているトライアスロンのためのトレーニングガイド。マルチスポーツ(複合競技)アスリートに求められる筋力、パワー、スピード、持久力を強化し、すべての動きの効率を最大にすることによってパフォーマンスを改善する方法をステップごとの解説と使う筋肉が一目でわかるフルカラーの解剖学的イラストによって伝授する。
監修者の新見正則先生は、オペラ『椿姫』をマウスに聴かせて、移植された心臓が拒絶されないという実験で2013年イグノーベル賞医学賞受賞。セカンドオピニオンのパイオニアとして知られ、モダン・カンポウの啓蒙者として活躍中。50歳までは金槌で運動嫌いだったが、現在は自身もトライアスロンが趣味。


トライアスロンといえば鉄人レースのイメージですが、取り組んでいらっしゃる方々を見ると本当にすごいなと尊敬してしまいます。やはりすごいスタミナをお持ちなのでしょうね
本書は解剖学の見地から解説されたものですので、他とは違った新しい切り口にきっと参考になる点が多いはず。
筋肉の動きや鍛え方を具体的に知っていればより効果的にトレーニングできますよね。
トライアスロンに限らず、スポーツをされているすべての方にオススメの1冊です

東出さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後ますますのご活躍をお祈りしております。

アメリア事務局 河原

『イーグルス コンプリート・ワークス』

つい先日、アメリア会員の大田黒奉之さんのザ・クラッシュとデヴィッド・ボウイの
ご訳書をご紹介したばかりですが、何と今度はイーグルスです
同シリーズでは早くも4冊目のご刊行とのこと、素晴らしいですね!!!


イーグルス コンプリート・ワークスイーグルス コンプリート・ワークス
(2014/03/15)
アンドリュー・ヴォーン

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レコードセールス合計1億枚超! カリフォルニアが生んだ唯一無二のバンド、
イーグルスの全アルバムを解説したファン必携の一冊とのことです。


イーグルスファンの方はぜひお手に取ってみてくださいね

アメリア事務局 並木

『愛の空間 (響きわたるシベリア杉 シリーズ3)』

卒業シーズンを迎え街では袴姿の学生さんをよく見かけます。私も?十年前に着ましたが、今はもっとデザインも色も豊富でヘアスタイルも可愛くアレンジされてて、華やかな姿に目を奪われます

今日はアメリア会員の水木綾子さんが翻訳を手掛けられました訳書をご紹介いたします
愛の空間 (響きわたるシベリア杉 シリーズ3) (アナスタシア第3巻) (響きわたるシベリア杉シリーズ)愛の空間 (響きわたるシベリア杉 シリーズ3) (アナスタシア第3巻) (響きわたるシベリア杉シリーズ)
(2014/02/04)
ウラジーミル・メグレ

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ロシア発、世界的大ベストセラーになった<アナスタシア>の第3巻
アマゾンのレビューを見ても「星5つでは足りない!」と高評価のコメントが並んでいます。

ご興味を持たれた方はぜひお手にとってご覧ください。
ご自身の中で何か意識の変化を感じることができるかもしれません

水木さん、いつもご連絡いただきありがとうございます。
続刊も楽しみにお待ちしております

アメリア事務局 河原

【日本翻訳者協会(JAT)主催】大規模な翻訳イベントのご紹介!

突然ですが、皆さまはNPO法人である
日本翻訳者協会(Japan Association of Translators = 略称JAT
という組織をご存知でしょうか!?

翻訳/通訳者のための情報交換の場を設け、それによって翻訳の品質を向上させ、
翻訳をさらにやりがいのある仕事へと高めることを目的に1985年に設立されました。

そのJATが主催する年次会議、
IJET(International Japanese-English Translation Conference)が、
2014年6月21日(土)~22日(日)
東京ビッグサイト
で開催されます。

翻訳/通訳に関わる多くの方々に、自己研鑽、情報交換、ネットワーキング、議論、
リフレッシュの場を提供することを目的とし、60以上のプログラムやさまざまな出会いの
イベントが開催されます。

翻訳業界でさらなるお仕事や人脈を広げるチャンスかもしれません。

例えば、今回の基調講演は、作家の村岡恵理氏によって
“村岡花子-『赤毛のアン』翻訳に託した未来への希望”というテーマで行われます。
講演者の村岡恵理氏は、『赤毛のアン』の訳者として知られる村岡花子氏の孫にあたる方です。
その他にも前夜祭や、交流ランチ/夕食会等、出会いのイベントも盛り沢山です。

もしご興味のある方は、IJETのHPからご参加申込ください。
ご参加には費用が発生しますが、4/10までは<早割>が、
学生の方には<学割>の適用があるそうですので、
ぜひチェックしてみてくださいね

アメリア事務局 並木

『ザ・クラッシュ コンプリート・ワークス』 『デヴィッド・ボウイ コンプリート・ワークス』

今日はシトシトと降る春の雨といった趣です。
アメリア会員の大田黒奉之さんは、音楽関連の書籍を約10冊も翻訳出版されている
その道のプロです

今日ご紹介するのは、大田黒さんが昨年翻訳出版されたご訳書で、
音楽シーンにおいてそれぞれ一時代を築いたザ・クラッシュとデヴィッド・ボウイの、
豪華な大型ガイド本です。価格も¥5,040と大型ですが、その分内容にはご期待ください

『ザ・クラッシュ コンプリート・ワークス』では、彼らの音楽、哲学の全てを、
バンドのメンバー4人が語った公式本。プライベートショットや、ライブの写真、ポスター、
レコードジャケット等、100枚を超える貴重なフォトを掲載。


ザ・クラッシュ コンプリート・ワークスザ・クラッシュ コンプリート・ワークス
(2013/06/25)
ザ・クラッシュ、ジョー・ストラマー 他

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『デヴィッド・ボウイ コンプリート・ワークス』では、1967年~2013年までにリリースされた
ロック史に燦然と輝くアルバムの製作秘話を徹底解説した一冊。本文はオールカラー。
楽曲の詳しい解説はもちろん、本書でしか見れない貴重な写真も200枚超収録。


デヴィッド・ボウイ コンプリート・ワークスデヴィッド・ボウイ コンプリート・ワークス
(2013/12/15)
パオロ・ヒューイット

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クラッシュはじめ、学生時代にはパンクロックをよく聴いていました。
社会の不平等などを音楽を通じて表現する反骨精神と、その緊張感溢れる佇まいに
圧倒されていましたその頃に、表現者ってとても社会的な存在なんだなという
ことを実感したように思います。

大田黒さん、またご活躍のお話をぜひお聞かせください。お待ちしています。

アメリア事務局 並木

『心やさしき逃亡者』

やはり昨日は春一番が吹いたらしく、ようやく春の便りが届いたようです
洋服も明るい色が着たくなり、気分も上がりますね~

さて、本日はアメリア会員の市ノ瀬美麗さんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介いたします

心やさしき逃亡者 (マグノリアロマンス)心やさしき逃亡者 (マグノリアロマンス)
(2014/03/08)
マヤ・バンクス

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日本でもファンの多いマヤ・バンクスの<KGIシリーズ>の第3巻です。
少しだけ内容をご紹介しますと…
異母兄のマーカスによる殺人現場を目撃したサラは、異国の島へと逃亡した。彼女が殺人現場から逃げる姿を、殺された男の兄に見られたからだ。周囲には美しい景色が広がっているものの、島での孤独な逃亡生活は地獄だった。しかし、隣のコテージにやってきたギャレットのおかげで、サラの孤独な生活は変わりはじめる。サラはギャレットの出現を偶然と思っていたが、実際には違った。マーカスをつかまえるために、ギャレットはこの島に来たのだ。六年前、ギャレットが所属ずる海兵隊の救出チームは、マーカスによってはめられて……。(オークラ出版HPより)

今回はケリー家の次男ギャレットが主役!
待ってました!という声が聞こえてきそうです 

まだマヤ・バンクスまだ読んだことないという方は、ぜひこの機会にお手にとってみてくださいね。
一気読み間違いなしです

アメリア事務局 河原

『33の法則 イノベーション成功と失敗の理由』

今日は暖かくて突風のような風が吹いていますが春一番でしょうか?
花粉も一緒に運ばれているようで、先ほどからくしゃみが止まりません…

さて、本日はアメリア会員の山内めぐみさんが共訳を手掛けられました訳書をご紹介いたします
33の法則 イノベーション成功と失敗の理由33の法則 イノベーション成功と失敗の理由
(2014/03/12)
オリヴァー・ガスマン、サシャ・フリージケ 他

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山内さんから素敵なコメントをお寄せいただきましたのでご紹介いたします。
ドイツのトップ経営学者によるベストセラーの邦訳です。数多の世界的企業を例に引き、イノベーションを成功に導く法則を独自の観点から分析・提示しています。(中には日本企業や日本語の例えも!)また失敗談も多数挙げられ、普段は表に出てこないウラの苦労も垣間見えたり… 工業、スポーツ、音楽など対象分野は幅広く、章ごとに完全に独立しているので、読み物としても気軽に楽しんで頂ける1冊となっております。翻訳中は、頻出する引用の出典探しに泣かされましたが、無事に形になって感無量です。

イノベーションと聞くと、私なんか今一つとっつきにくい印象を持ってしまうのですが、目次をみるとウォークマンの法則、合気道の法則、楽しみの法則、飴の法則…と分かりやすい例をあげて説明されているので、好奇心を刺激されながら読みすすめることができそうです。
ご興味のある方はぜひお手にとってご覧くださいませ。

山内さん、お知らせいただきありがとうございました
今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

『碧の瞳の家庭教師』

ソチ冬季パラリンピックが閉会しましたね。
今朝のテレビで閉会式の様子を放映していましたが、ご覧になりましたか

「IMPOSSIBLE(不可能)」という巨大な電光表示の文字を、足に障害のある選手が15メートルのロープをよじ登り、
「I’M POSSIBLE(私はできる)」に変化させた演出がありましたが、「I’M POSSIBLE(私はできる)」ということを命懸けで見せてくれた選手の皆さん、ありがとうございました


さて、、ここから雰囲気を変えまして、
アメリア会員の泉智子さんの最新訳書をご紹介いたします

碧の瞳の家庭教師(碧:あお) (ハーレクイン・ヒストリカル・スペシャル)碧の瞳の家庭教師(碧:あお) (ハーレクイン・ヒストリカル・スペシャル)
(2014/02/28)
キャロル モーティマー

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何とも色っぽい表紙ですね
大御所作家、キャロル・モーティマーによる美男美女のヒストリカル・ロマンスです。

泉さんがストーリーについて解説を寄せてくださいました

 今回のヒーローは、女嫌いの貴族。亡妻が生前に男たちと遊びまわっていたせいで女性が信じられなくなり、社交界からも遠ざかって世捨て人のような生活をしています。使用人を愛人にする貴族が多いなか、自分はそんなことをしたくないからと、地味な女性を娘の家庭教師に雇うのですが、神秘的な彼女に心惹かれてしまい…


泉さん、ご連絡いただきありがとうございました
ぜひまたご連絡いただけますと幸いです。
続編の刊行も楽しみにしております!

アメリア事務局 田部井

『説得の心理技術』『キース・リチャーズ、かく語りき』

今日は午後から激しい雨になるとか…春の嵐といったところでしょうか。
皆さま、どうかお気をつけてお過ごしください。

今日ご紹介する、アメリア会員の安齋奈津子さんが翻訳された『説得の心理技術』は、
カルト教団で9年を過ごした著者が、他者を説得するために必要な技術を伝授する
内容なのですが、まえがきから早速著者の説得にハマってしまいそう…

― まえがきより ―
人は皆、ものごとが自分の望みどおりに進めばいいと思っている。
われわれは赤ん坊の頃から周囲の人々を説得しようと試みている。
声をあげて泣き、笑い、両手でテーブルをバンバン叩く。
原始的ながらーー効果的な方法だ。
子ども時代、母親と一緒にスーパーマーケットへ行ったときのことを思い出してほしい。
お菓子を買ってほしいとねだらなかったか?
これが説得という行為である。
学生時代に誰かをデートに誘ったことがあるのではないか?
これも説得である。
ところが社会に出ると、他者を説得するために必要な粘り強さがいくぶんか
失われてしまうように思える。
恐れてはいけない。
営業販売、接客、社内コミュニケーション、友人や家族など、状況や相手を問わず、
他者を説得するために一体何が必要なのか。
その疑問に答えるのが、本書である。


説得の心理技術―欲しい結果が手に入る「影響力」の作り方説得の心理技術―欲しい結果が手に入る「影響力」の作り方
(2013/05)
デイブ・ラクハニ

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2冊目の『キース・リチャーズ、かく語りき』は、安齋奈津子さん、大田黒奉之さん、
富原まさ江さんのご共訳書です。ローリング・ストーンズの伝説的ミュージシャンも
もう70歳になられたのですね。今なお世界中にファンがいると思いますので、
多くの方の手に取っていただけると良いですね

キース・リチャーズ、かく語りきキース・リチャーズ、かく語りき
(2014/02)
ショーン イーガン、 他

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訳書をお知らせいただきまして、誠にありがとうございました

アメリア事務局 並木

ウェールズ20世紀短編集

『インドの神々』、『ファラオ歴代誌』など、主にノンフィクションの分野でご活躍の
藤沢邦子さんから、ウェールズ文学の短編を訳して公開しているご自身のサイトを
ご紹介いただきました。

英国の中でもひときわ独自性が強いと言われるウェールズ。その現代の
ウェールズ社会を反映する珠玉の短編を日本語で読むことができるのは藤沢さんのサイトだけ

英国好きな方も、文学好きな方も、ぜひのぞいてみてください。

『ウェールズ20世紀短編集』
http://welshshortstories.wordpress.com/

アメリア事務局
室田


『スーパーストーリーが人を動かす 共感を呼ぶビジョン&アクション』

雨なのに、花粉が飛ぶのは一体どうしてなのでしょうね!?
雨あがりの晴天が怖い季節になってまいりました・・・


さて、今日はアメリア会員の片山 奈緒美さんの最新訳書をご紹介します。
『スーパーストーリーが人を動かす 共感を呼ぶビジョン&アクション』

スーパーストーリーが人を動かす 共感を呼ぶビジョン&アクションスーパーストーリーが人を動かす 共感を呼ぶビジョン&アクション
(2014/02/13)
タイ・モンタギュー

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  「スーパーストーリー」 という言葉、みなさんは聞いたことがあるでしょうか?


翻訳された片山さんが分かりやすくご解説くださっています。


“言葉ではなく行動で示すメッセージを「行動型ストーリー」と訳し、
広告など言葉で伝える従来のメッセージ「発信型ストーリー」と区別しています。

行動型ストーリーの核であり、あらゆる行動の原動力となる「スーパーストーリー」で
自社や自分が周囲に見せたいイメージを伝えられたら〝人を動かす〟ことができるのです。”

そう、書籍のタイトルにもあるとおり、人の心を動かすのは「共感を呼ぶビジョン&アクション」なのです!
たしかに、あーしなさい、こーしなさい、と言っても子供は言う事を聞きませんし、
言葉だけで購買意欲を掻き立てるのにも限界がありますね。

そんな、閉塞感を抱えている方へ“「現状とは違うが、実際にそうなりたい姿」を行動で示す”ための「スーパーストーリー」を作る方法を具体的な事例をまじえて解説してくれるのが本書なのです。

これまでもビジネス関連の訳書のみならず文芸作品など数多くを手掛けてこられた片山さん。
訳書刊行のご連絡を今後も楽しみにお待ちしています


アメリア事務局
田部井

『不安障害の認知療法―科学的知見と実践的介入』

暖かかったり、寒かったり、一日ごとの気温差が激しく、毎日何を着るか迷ってしまいますよね

さて本日はアメリア会員の坂本律さんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介いたします。

不安障害の認知療法―科学的知見と実践的介入不安障害の認知療法―科学的知見と実践的介入
(2014/01/06)
デビッド・A. クラーク、アーロン・T. ベック 他

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アメリカの医学者、精神科医で、うつ病の認知療法の創始者であるアーロン・T・ベックと長きにわたって認知療法を研究し、これまで100件を超える論文や書籍の章を執筆しているデビッド・A・クラークによる共著です。

明石書店さんのHPでは下記のように紹介されております。
最も一般的な不安障害(パニック障害、社交恐怖、全般性不安障害、強迫性障害、心的外傷後ストレス障害)の治療のために、最新の知見と実証データを統合し、認知アセスメントや認知の再構築、行動療法的介入における段階的教示を提供。エビデンスに基づいた利用者の便を考慮した手引き。

明石書店さんからは3冊目の訳書となる坂本さん。
心理測定や精神療法を中心とした心理学、教育学分野の翻訳や執筆に携わってこられ、これまで同社から『うつと不安のマインドフルネス・セルフヘルプブック 』『診断・対応のためのADHD評価スケール ADHD-RS【DSM準拠】 』を刊行されています。
ご興味のある方はぜひこちらもご覧になってください。

坂本さん、このたびはお知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍を楽しみにしております

アメリア事務局 河原

『億万長者と砂漠の姫君 愛を拒むプリンス 2』

早いもので、もう3月です  大人になると時が過ぎるのが早いものです。
なぜ時の流れが早いのかというと、、「大人は子供にくらべて感動することが少なくなるから」と聞いたことがあります。
あ・・・、当たってるかも

さて、そんなしんみり気分を吹き飛ばしてくれるこちらの作品をご紹介したいと思います
アメリア会員の富永佐知子さんの最新訳書『億万長者と砂漠の姫君 愛を拒むプリンス 2』

億万長者と砂漠の姫君 (ハーレクイン・ディザイア)億万長者と砂漠の姫君 (ハーレクイン・ディザイア)
(2014/02/14)
オリヴィア ゲイツ

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翻訳された富永さんから作品のご紹介コメントをお寄せいただきました

・主人公は世界有数の経営コンサルティング会社社長で大富豪
・ヒロインはファッションデザイン会社の経営者で砂漠の国の王族
・初デートはニューヨークのプラザホテルのレストランで食事
・その晩「近所で軽く夜食でも」と自家用ジェットでカリブ海のバルバドスへGO

豪華絢爛な設定で現実逃避できること間違いなしですね  
数々の波乱や困難を乗り越えつつも、結末はハッピーエンドなのでみなさんの期待(夢)を裏切りません!


富永さん、いつもご連絡いただきありがとうございます。
今後のさらなるご活躍をお祈りいたします


アメリア事務局
田部井
プロフィール

アメリア事務局

Author:アメリア事務局
翻訳者ネットワーク「アメリア」を運営するアメリア事務局です。HP:アメリアWebサイト

※アメリア会員の方はこちらから翻訳作品の情報をお寄せください。ブログ等でご紹介させていただきます!

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