『ショパンの手稿譜』

本日は名誉会員の土屋晃さんよりご献本いただきました訳書をご紹介いたします
土屋さん、ありがとうございました


ショパンの手稿譜 (ヴィレッジブックス)ショパンの手稿譜 (ヴィレッジブックス)
(2010/12/20)
ジェフリー ・ディーヴァー他

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ジェフリー・ディーヴァーほか総勢15名の著者が綴るリレー・ミステリー
ショパン生誕200周年を記念して「幻のショパンの楽譜をめぐる謎と陰謀」をえがいた作品

翻訳者もリレー形式というのがこの作品の興味深いところ
土屋氏を含む7名の方が翻訳を手がけられています。

他の方の翻訳を引き継いで翻訳するのは「なかなか不思議な体験」だったとか。
豪華作家陣の競演、そして豪華翻訳家たちの競演をお楽しみください


今日はアメリア事務局の仕事納めの日。午後からは大掃除 タイムに突入です。
あっという間の一年で時が経つのが早すぎて…ビックリ

アメリア事務局の年末年始のお休みは12月28日~1月4日までです。
みなさん、どうぞ良いお年をお迎えください
そして素敵な2011年となりますよう願っております

アメリア事務局
入江

芦原夕貴さんのロマンス訳書を2作ご紹介します!

本日もマグノリアロマンス2冊をご紹介

翻訳を手がけられたのはいずれも会員の芦原夕貴さんです。
芦原さんからもご紹介コメントをいただきましたので
ぜひご注目ください

まずはこちら。

絹の波間に見る夢は (マグノリアロマンス DG-)絹の波間に見る夢は (マグノリアロマンス DG-)
(2010/09/09)
ダイアナ・グロウ、芦原 夕貴 他

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「こちらは中世初期の東ローマ帝国が舞台で、主人公たちが
 スカンジナビア出身
というめずらしいロマンスです。
 作家が元オペラ歌手だった方であるせいか、
 とてもドラマチックなお話です。
 拙訳書のなかで、一、二を争うほど好きな作品です。」

元オペラ歌手のロマンス作家の作品と聞くだけで
濃厚な世界観なのでは…と期待が膨らみます
そしてロマンス翻訳を多数手がけられている芦原さんが
お好きとのコメント、すごく気になっちゃいます

そして2作目はこちら

すり替えられた花嫁 (マグノリアロマンス)すり替えられた花嫁 (マグノリアロマンス)
(2010/12/09)
シャーナ・ガレン

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「舞台は19世紀のイギリスで、タイトルから想像がつくように、
 少しドタバタ劇風の作品です。」

とのこと。あらすじはこんな感じです

男性を恐れるあまり、「結婚しない」と心に決めたヒロイン、
キャサリンが主人公。妹に縁談話が持ち上がったのをきっかけに、
姉である自分が自力で結婚相手を見つけざるをえなくなる。
結婚したくないキャサリンは彼女は家を逃げ出すまでの
時間稼ぎで妹の結婚を阻止しようとするが…

どんなロマンスが待っているのでしょう

今年も皆さんから嬉しいご連絡を沢山いただきました
みなさんありがとうございます。来年もどしどしお話をお聞かせくださいね。
今から楽しみにお待ちしています

アメリア事務局
中川

『魔女が愛した王子』

本日はマグノリア・ロマンスデーです。

まずは今月発売のこちら…

魔女が愛した王子 (マグノリアロマンス)魔女が愛した王子 (マグノリアロマンス)
(2010/12/09)
トレイシー・マクニッシュ

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翻訳を手がけられたのは、ロマンス分野で多数の訳書をお持ちの
会員の多田桃子さん。

父親からは召使同然にこき使われ、村人には魔女という理由で
忌み嫌われ…辛い日々を送りながら“わたしの王子さま”を
夢見るヒロインの前に突然現れた美しい男性の遺体…。

グリム童話さながら、どこかミステリアスな雰囲気も感じてしまいます

多田さんからは

「“おとぎ話”への憧れがキーワードの作品で
 訳していても素直にロマンティックな気持ちになれる
 温かい物語でした。」

というコメントをいただきました。
すーっと物語に入っていける小説なのでしょうね

そして同じくマグノリアロマンスで来年1月8日発売の
『大富豪と結婚しない理由』も待機中です。

こちらは矢野真弓さんの初めての訳書とのこと
刊行が今から楽しみですまた後日画像つきでご紹介いたします

アメリア事務局
中川

『投資家のヨットはどこにある?-プロにだまされないための知恵』

本日は関岡孝平さんの初訳書、
『投資家のヨットはどこにある?-プロにだまされないための知恵』
をご紹介します。

投資家のヨットはどこにある? (ウィザードブックシリーズ)投資家のヨットはどこにある? (ウィザードブックシリーズ)
(2010/12/10)
フレッド・シュエッド・ジュニア

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アメリアの「JOB」経由でパンローリングさんにて採用後、
見事初めての訳書を刊行されたとのこと。
なんて嬉しいことでしょう
本当におめでとうございます

著者であるフレッド・シュエッド・ジュニアは
1901(2)年生まれで1927年から約10年にわたり
米ニューヨーク・ウォール街で証券業務に携わった人物。

初版が刊行された1940年からなんと70年の時を経て
初めて日本語に訳されたのだそうです。
今本書が日本に紹介されることの意義を深く考えます。

自助努力としての「資産運用」の必要性が口々に叫ばれる今、
運用における実践的な知識はもちろん、泳がされるのではなく
個人投資家として自立するためのリテラシーを身につけられるはず。

闇雲に嘆く前にまずは自分で学べることをしっかりと
身につけることが大切ですよね
気になる1冊、私も早速読んでみたいと思います。

アメリア事務局
中川

『アンティーク鑑定士は疑う』

先日のミステリ忘年会でお会いできた田辺千幸さん。
とっても素敵なお姉さまでお会いできて本当に嬉しかったです~
そして、なんとその場で直接ご献本いただいちゃいました。
本当にありがとうございます

アンティーク鑑定士は疑う (RHブックス・プラス)アンティーク鑑定士は疑う (RHブックス・プラス)
(2010/12/11)
エミール ジェンキンス

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著者は現役のアンティーク鑑定士。珍しいですよね

前作も専門家ならではのアンティーク知識や判りやすく説明されていて
そちらもとっても興味深いとの意見が多数寄せられているようです。

本作も読み進めるうちにアンティークに関するQ&Aが
自然と蓄えられること間違いなし
もちろん、ミステリ要素にもご注目ください

ミステリやロマンスなど、幅広くご活躍中の田辺さん。
これからもお話をお聞かせいただけるのをお待ちしています

アメリア事務局
中川

ヒストリカル&セクシー・ロマンス!

こんにちは~
先週末までは温かい青空だったのが一転、
昨日・今日は本格的な冬モードに突入ですね…

さて、本日は寒さを忘れて没頭しちゃいそうな
ロマンス2作をご紹介します

まず1作目は会員の木村浩美さんが共訳されたこちら。

魅せて誘って愛されて (イソラ文庫)魅せて誘って愛されて (イソラ文庫)
(2010/12/09)
ベラ アンドル、Bella Andre 他

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舞台はカリフォルニアのワインカントリー
キャリアウーマンの女友達3人組がそれぞれ真実の愛を
見つけていくホットなセクシー・ロマンス

「旅に出たいし恋もしたい……というときはぴったりですよ。」

と木村さん。冬の女子一人旅のお供にもぴったりかも
(ご家族での帰省時にはこっそり読まなければいけないかもしれませんが…

そしてもう1冊は会員の上京恵さんが翻訳された、
優雅な19世紀英国ヒストリカルです

公爵令嬢の恋愛入門 (ライムブックス)公爵令嬢の恋愛入門 (ライムブックス)
(2010/11/10)
キャロライン・リンデン

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社交界の華、麗しき公爵令嬢
波乱万丈の人生の先に待ち受けている運命の人とは…

本作はヒストリカルの名手、
キャロライン・リンデン著のシリーズ3作目。

1作目、2作目は別の方が訳されているそうですが
先行刊行作との関連や調整など、単独訳とはまた違った
大変さがあるのだそうです。

上京さんも、

「シリーズで読んでくださっている読者の方々に
 違和感なく受け入れていただけることを願っています。」

と仰っていました。

ますますファンが増えることを願っています

アメリア事務局
中川

あの興奮をもう一度…ワールドカップ IN 3D!

この夏はTVにかじりつきだった皆様、朗報です。
(私も漏れなくその一人なわけですが…)

2010 FIFA ワールドカップ 南アフリカ オフィシャル・フィルム IN 3D [Blu-ray]2010 FIFA ワールドカップ 南アフリカ オフィシャル・フィルム IN 3D [Blu-ray]
(2010/12/22)
スポーツ

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こちらの吹替えをご担当されたのが、会員の町田敦夫さん。
町田さんお得意のサッカー分野
しかもブルーレイ&3D

実は私、3Dは映画もTVも見たことがありません。
あのスーパーゴールの瞬間、いったいどんな臨場感なんでしょう…

あの熱戦、熱狂の1ヶ月が3Dで今、あなたの元へ
発売は待ち遠しい12月22日
サッカー好きなあの人へ、今年のクリスマスプレゼントにもおススメです


アメリア事務局
中川

『ROADSIDE USA』

先日のミステリ忘年会で久しぶりにお目にかかれた編集者Mさんより
ユーモアたっぷりの本をご紹介いただきました。
Mさん、ありがとうございます


ROADSIDE USA 珍世界紀行 アメリカ編ROADSIDE USA 珍世界紀行 アメリカ編
(2010/11/26)
都築 響一

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かなりインパクトのある表紙

本書ではディープでリアルなアメリカ の全495物件が収録されています。

目次はこんな感じ

巨大なるもの
信じるもの
振りかえるもの
収集するもの
満腹するもの
生きとし生けるもの
創造するもの
観光するもの
死に向かうもの
わかりやすいもの

著者が7年の歳月をかけてアメリカの田舎を巡り、写真におさめた
「珍」 物件には目を奪われます。

アメリカといえば滞在していたシアトルか、いつか訪れたいニューヨークしか頭に浮かばない私。
何点か拝見させていただきましたが驚きのアメリカ が満載です。

興味のある方はこちらのサイトにぜひアクセスを
面白いですよ~

http://www.aspect.co.jp/roadside/

アメリア事務局
入江

『テキスタイルパターンの謎を知る』

昨日はミステリ翻訳忘年会に参加してきました~
ミステリをはじめフィクション翻訳を手がけられている翻訳者の方々、編集者の方々…
またしても沢山の方にお会いできて幸せでした
乾杯のご挨拶をされた武田ランダムハウスジャパンの染田屋氏
対談Cafeにもご登場いただきました)、
また翻訳ミステリー大賞・一次選考通過者の翻訳者さん&編集者さんのご挨拶も印象的でした

(それにしても、ああいった場に参加しながらもアガリ症で
 うまくお話できなかったときもしばしば…次回からもっと積極的に行かねば

さて、気を取り直して。

今日は魅惑のテキスタイルの世界をご紹介。
会員の桑平幸子さんが手がけられた『テキスタイルパターンの謎を知る』です。

テキスタイルパターンの謎を知る (GAIA BOOKS)テキスタイルパターンの謎を知る (GAIA BOOKS)
(2010/06/15)
クライブ・エドワーズ

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模様別に収録された美しいカラー図版はなんと580点
素材や国名、年代の詳細はもちろん、テキスタイルパターンを
見るときの手がかりや技法・用途から探る模様の働きも解説されているのだそう。

服飾・手芸に携わる方やデザイナーの方々の実践的な入門書として、
また目の保養として眺めているだけでも楽しめる1冊です。

主にその道の方が手に取ることが多いのだろうと思いますが、
衝動買いした!」という方のブログも見つけました~

専門書も色々なアプローチがあって興味が尽きませんね

そして、ちょうど昨日より、同書と同じ出版社である産調出版さん協賛による
スペシャルコンテストが始まりました!
今回の書籍はなんと「ファッション」!(←会員専用ページです

一足先に原書をパラパラと見させていただいたのですが
掲載されているスタイルが本当にかっこいい。
もちろん実際にはなかなか着ることはできないわけですが、
見るだけで刺激を受けます。憧れます

ファッション好きな方々、ぜひぜひ奮ってご参加ください

アメリア事務局
中川

ブログ読者限定プレゼント!

こんにちは~
今朝は雨だと思ったらいつの間にやら青空が…
冬らしいきりっとした晴れ間が気持ちいいですね

さて
今日は大盛況のうちに幕を閉じたシネマアフリカ2010
公式カタログプレゼントのお知らせです。
(シネマアフリカさん、ありがとうございます

今回日本で上映された全32作の作品解説はもちろん、
監督のプロフィールやコメントも日本語・英語併記で
紹介されています

また、シネマアフリカディレクターの吉田美穂さんを始め
海外・日本映画界の製作者・関係者の方々のコメントもたくさん掲載されていて、
アフリカ映画の現状を知るための資料としても本当に読み応えたっぷり。

映画祭に足を運ばれた方はもちろん、
行けなかったけど雰囲気だけでも…という方も大歓迎です
抽選で5名様にお送りいたしますので気になる方はぜひ。

ご連絡は bizsupport@amelia.co.jp まで(←@が全角になっていますのでご確認ください!)
お待ちしています


アメリア事務局
中川

『嘘はロマンスの始まり―空翔る一族〈3〉』

昨日は入江とノンフィクション翻訳忘年会に参加させていただきました
関西在住の方々や海外在住の方々までも…想像していた以上に
たくさんの会員の方々や編集者の方々にお会いできて、
本当に本当に嬉しい機会となりました
みなさん、お声かけくださってありがとうございます。
そしてサンマーク出版のSさん、本当にありがとうございます

明日はミステリー翻訳忘年会…
こちらもたくさんの方にお目にかかれるかな…と今から楽しみです~
事務局からも室田、入江、中川が参加する予定ですので、
見かけたらぜひぜひお声かけいただければ嬉しいです

さて!
本日はハーレクインロマンスのご紹介です。

嘘はロマンスの始まり―空翔る一族〈3〉 (ハーレクイン・ディザイア)嘘はロマンスの始まり―空翔る一族〈3〉 (ハーレクイン・ディザイア)
(2010/11)
エミリー ローズ

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翻訳を手がけられたのは会員の松元冴子さん。

ロマンス分野をはじめ、多数の訳書を出されている松元さんですが
「やはりハーレクインはロマンスの原点で、翻訳できたことは大きな喜び」
と仰っていました。

ボリュームたっぷりのロマンスも多い中、
本書は156ページの中にうっとりするほど濃密な世界が…。
どきどきどき…
ぜひ、ご堪能ください。


アメリア事務局
中川

『カサンドラの紳士養成講座』

今朝の雨は凄かったですねー まるで滝のようでした
今はすっかりお天気で今朝の雨が嘘のようですが……


アメリア名誉会員の土屋晃さんより訳書をご献本いただきました。
土屋さん、いつもありがとうございます


カサンドラの紳士養成講座 (ヴィレッジブックス)カサンドラの紳士養成講座 (ヴィレッジブックス)
(2010/11/20)
エリック・ガルシア

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ロサンゼルスを舞台に二十代後半の独身女性が理想の相手との出会いを求め
ランチやショッピング、デートなどめくるめく日常を描いた小説。
訳者あとがきにも書いてありましたが、まるで私の好きなドラマ『Sex and the City』のようです。

翻訳を手がけた土屋氏によると「ロマンチックブラックコメディ」だとか。
「ブラック」の意味するところは……
(もちろん内緒です

ガールズトーク満載のブラックコメディをどうぞお楽しみください

アメリア事務局
入江

チェコ語・ドイツ語の翻訳作品ご紹介

さっきまではぽかぽか青空でしたが、少しずつ雲が広がり始めたようです
これから雨になるのでしょうか…。
みなさん温かくしてお過ごしくださいね

さてさて、本日はチェコ語・ドイツ語の3作品をご紹介します。

まずは、会員の平野清美さんが共訳されたこちら。

二つの伝説 (東欧の想像力)二つの伝説 (東欧の想像力)
(2010/11/10)
ヨゼフ シュクヴォレツキー

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本書は現代チェコの作家、ヨゼフ・シュクヴォレツキーの
ジャズにまつわる中編小説とエッセイです

ミラン・クンデラ、ボフミル・フラバルとともに二十世紀後半の
チェコ文学を代表するシュクヴォレツキー。
彼は「プラハの春」以降、カナダに亡命するもチェコ語で書き続け、
本国で出版できないチェコ語の本を刊行する「68年出版」という出版社を設立し、
そこで数百冊もチェコ語の書籍を刊行したのだそうです。

クンデラはとても好きなのですが、恥ずかしいことに
他の二人はお名前も初めて知りました

書籍を通じた新しい出会いに感謝しつつ、私も楽しみに読ませていただきます

そしてドイツ語の翻訳を手がけている川岸史さんの少し珍しい、翻訳協力のお仕事です。

本屋の森のあかり(7) (講談社コミックスキス)本屋の森のあかり(7) (講談社コミックスキス)
(2010/06/11)
磯谷 友紀

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本屋の森のあかり(8) (講談社コミックスキス)本屋の森のあかり(8) (講談社コミックスキス)
(2010/11/12)
磯谷 友紀

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コミック中で引用されている文学作品について、
川岸さんがドイツ語⇒日本語の翻訳をご担当されたとのこと。
こういうご活躍の舞台もあるのですね~
どんな風に登場するのか、気になります…

3冊目は、福原美穂子さんが手がけられたドイツ語エッセイの訳書です。

ドイツ語エッセイ Eine kleine Kaffeepauseドイツ語エッセイ Eine kleine Kaffeepause
(2010/12/16)
Martin B.Stanzeleit

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(残念ながらまだ画像がないようです

福原さんから詳しい書籍ご紹介のコメントもお寄せいただきました

「やさしく読める対訳・語注付きのドイツ語エッセイです。
 日本在住のドイツ人チェリストが、日本に住んでみて気がついたことや
 音楽に囲まれた子ども時代のことなどを、ユーモアを交えて易しいドイツ語で綴ります。
 対訳つきですので、原文と照らし合わせながら読み進めることができます。」

NHKラジオドイツ語講座のテキストに連載されたエッセイに書き下ろしエッセイを加えて
単行本化したとのこと。楽しみながらドイツ語に親しめるエッセイ、
教材としてもとっても魅力的ですね

翻訳って、新しい世界への扉を開いてくれるものだなぁと改めて実感します。
みなさん、これからもぜひご活躍くださいね。
応援しています


アメリア事務局
中川

『健太、斧を取れ!』

会員の渡辺順子さんより刊行訳書をご献本いただきました。
渡辺さん、ありがとうございます


健太、斧を取れ!健太、斧を取れ!
(2010/11)
クリストファー ベルトン

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著者のクリストファー・ベルトン氏は「ハリー・ポッター」を研究し尽くした英国人作家。
そのベルトン氏が日本を舞台に書いたファンタジー小説です。

長年にわたりイギリス文学を研究してきたベルトン氏。
本書は大好きなイギリス文学と大好きな日本の文化を組み合わせて作られたそう。

訳者の渡辺さんは今回の作品以外にもベルトン氏の『「ハリー・ポッター」が
英語で楽しく読める』シリーズや『ハリー・ポッターと不思議の国イギリス』、
『英語は多読が一番!』など多数の本の翻訳を手がけられています。


不思議な謎を解きながら、奇想天外な健太の冒険」ぜひお楽しみにください


アメリア事務局
入江
プロフィール

アメリア事務局

Author:アメリア事務局
翻訳者ネットワーク「アメリア」を運営するアメリア事務局です。HP:アメリアWebサイト

※アメリア会員の方はこちらから翻訳作品の情報をお寄せください。ブログ等でご紹介させていただきます!

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