『たったひとりのサバイバル・ゲーム サバンナを脱出せよ』

九州出身の人にはおそらく馴染のあるかしわ飯
東京ではなかなか見かけないのですが、週末に近所で鶏飯を発見
速攻買って、即効食べたところとても美味しくて幸せな気持ちになりました


さて本日はアメリア会員の岡本由香子さんの訳書をご紹介いたします。
サバイバル知識が身につくゲーム・ブックシリーズです。





今回の舞台はアフリカのサバンナ
ライオンやチーターから身を守るには

読むだけでサバイバル知識が身につき
一緒に冒険を楽しめるゲームブック。
対象年齢ではないですが…自分の生命力アップのために
ぜひ読みたいです


訳者の岡本さんからコメントをいただきました。

人気サバイバルゲームシリーズの最終巻です。
いつもながらオズノユミさんのイラストが秀逸!
サバンナでライオンに遭ったらどうするかといった
一生使いそうもない知識から、飲料水の確保といった
防災に役立つものまで、翻訳を通じてサバイバル知識が
たくさん身につきました。小学生のお子さんが、
この本で知った知識を得意げに披露してくれるという
お母さんの声もうれしいです。小学校低学年から。



岡本さん、お知らせいただきありがとうございました
今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

『きみは科学者』

先週末くらいから冬が本気を出してきましたね
朝、布団から出るのがなんて辛いことか…!

本日はアメリア会員の小寺敦子さんが翻訳なさった作品を紹介いたします



なお小寺さんからは、このようなコメントをいただいております!
ロンドンのサイエンス・ミュージアムで新たに公開された展示をもとに、専門家スタッフらがまとめた楽しい子ども向けワークブック。力と運動、電気と磁力、光、音など分野別にその原理を体感できる実験が目白押し。身近にあるものですぐ試すことができ、失敗の意味を考えたり工夫したりするうちに科学者的な物の見方が身につきます。実験の考察や結果を書きこむ本編に加えて、切ったり折ったりする実験用のページも充実。自分だけの研究ノートを作る楽しみを、理科の苦手なお子さんにも。

なんと本の中には破ったり、ケチャップをたらしたり(!)できるページもあるとのこと
幼い頃このような本に出会えたら、知的好奇心を大切にできる大人になれるような気がいたします!

小寺さん、素晴らしいご訳書をお知らせいただきありがとうございます。
さらなるご活躍を心から応援しておりますね

アメリア事務局 相澤

『ウールフ、黒い湖』

週末は初フルマラソンへ挑戦します。完走できるといいんですけどね~。まぁお祭り気分で楽しみたいと思います。

さて、本日はアメリア会員の國森由美子さんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介いたします。
こちらオランダ語からの翻訳です。



本書は1948年にオランダで刊行され、一大ベストセラーになった作品だそうです。それから長い年月をかけ、ようやく日本で邦訳されるに至りました。
國森さんの手によるオランダの純文学をぜひご堪能ください。

ちなみに11月23日(木・祝)には、國森さんご自身による本書のプレゼンテーションとトークがあるそうです。
ヨーロッパ文芸フェスティバル
合わせてチェックしてください。

國森さん、お知らせいただきありがとうございました。
オランダの魅力をまたぜひご紹介くださいね。

アメリア事務局 河原

『CONQUEST 征服 ─クリス・ククシ作品集』

運動不足のせいか最近肩がガチガチです
マッサージをしてもらってもあまり効果がなく…一体どうしたらいいのでしょう!?
のんびり温泉にでも浸かって癒されたいです

本日はアメリア会員である富原まさ江さんのご訳書を紹介いたします



ククシの作品は、太古の建築を起点としながらも伝統を打ち破り、「メメント・モリ」を聖骨箱に葬るかのように人類の絶頂期と最悪の状態を表現する。
彼の作品を通して、われわれは太古の昔から語り継がれてきた物語を楽しみ、またその物語の刺激的な別の一面に触れることができる。ククシが表現するものは、そのすべてが異端なのだ。(Amazonより)


アメリカの工芸デザイナー、クリス・ククシ氏の作品集なのですが実はこれ、彫刻ではないそうなんです!なんと機械部品や玩具のパーツを組み合わせて作られているとのこと…!
唯一無二の異形な神話世界に引き込まれてしまうこと間違いなしです。

富原さん、素晴らしいご訳書をお知らせいただきありがとうございます。
ますますのご活躍を心から応援しておりますね

アメリア事務局 相澤

『ザ・コード シーズン2』『またの名をグレイス』

最近、見逃していた日本の連続ドラをNetflixで見ることにハマってしまい、2日で9話分見てしまいました眼精疲労にはなりましたが、気分転換にもなりました!

本日は、アメリア会員の新田美紀さん藤田加代子さんが字幕翻訳を手掛けられた映像作品を2作品ご紹介します!

『ザ・コード シーズン2』Netflix
※新田さんが第2、3、5話、藤田さんが第1、4、6話を担当
謎解きが面白く、兄弟愛に心温まる作品です。(新田さんより)
詳しくは⇒こちら

『またの名をグレイス』Netflix
※新田さんが奇数話、藤田さんが偶数話を担当
マーガレット・アトウッドの小説をドラマ化した作品です。同じくアトウッド原作の「侍女の物語」が今年のエミー賞で8部門を制覇しましたが、「またの名をグレイス」も上質のドラマとなっています。原作が美しく映像化されているため、世界観をできるだけ写し取れるよう、原作を読み込んで挑みました。(新田さんより)
詳しくは⇒こちら

この度はステキな作品をお知らせいただきありがとうございます!
今後のご活躍も応援しております。

アメリア事務局 並木

『幻の惑星ヴァルカン アインシュタインはいかにして惑星を破壊したのか』

美容院に行ったら、予想以上に短くされてモンチッチみたいになってしまった河原です

さて、本日はアメリア会員の小林由香利さんの訳書をご紹介いたします。



担当編集者さんによると、「本書は、19世紀末にその存在を予言されたものの、その後20世紀にアインシュタインの相対性理論の発展によって消し去られた幻の惑星ヴァルカンの数奇な運命を描くサイエンス・ノンフィクション」だそうです。

ロマンあふれるサイエンス・フィクション!(表紙も素敵
知的好奇心がくすぐられること間違いなしです。

小林さん、
今後も小林さんの手によって新しい世界を私たちに紹介してくださることを、楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

『The Sinner ー記憶を埋める女ー』『アブノーマル会談 シーズン2』

イチョウ並木を見に昭和記念公園に行ってきました
気軽な散歩のつもりが…広大な敷地をひたすら歩きまわる一日になり、次の日は足が筋肉痛に
あんなに広いだなんて…次は絶対パークトレインに乗ります


さて本日はアメリア会員の立石ゆかりさんが手がけた翻訳作品をご紹介いたします。

『The Sinner ー記憶を埋める女ー』Netflix
第8話(最終話)の字幕翻訳をご担当
詳細はコチラ

『アブノーマル会談 シーズン2』Netflix
偶数話の字幕翻訳をご担当
詳細はコチラ


ベストセラー小説を映像化したミステリードラマと韓国のバラエティ番組。
個性の違う2作品ですがどちらも面白そうです


立石さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

『サウルスストリート エラスモサウルス救出大作戦!』

3連休に初めてVR体験をしてきました
専用ゴーグルをつけると、あら不思議!渋谷にいたはずなのに一瞬で砂漠の遺跡におりました…しかも360度見渡すことが出来ます!この臨場感は、癖になりそうですね

さて、アメリア会員の浜田かつこさんが翻訳なさった作品をご紹介いたします。

『サウルスストリート エラスモサウルス救出大作戦!』



金もうけのために、首長竜を剥製にしようとたくらむパースニップ夫妻。夫妻の計画を止めるため、トマスとモリーは決死の作戦を立てる。エラスモサウルスは、ぼくたちがまもる!ハラハラドキドキの冒険第3弾!3・4年生~(Amazonより)

浜田さんからは、下記コメントをいただきました!
サウルスストリートではいつもユニークな住人が大活躍します。子どもたちが恐竜に乗る場面もあってワクワクさせられるのですが、今回は首長竜の登場です。首長竜は水生なので、1巻、2巻とは一味違う活躍をご期待ください。

浜田さん、お知らせいただきありがとうございます。
ますますのご活躍を心から応援しておりますね

アメリア事務局 相澤

『待ち続けた夢はあなたとともに』

アメリア会員の金井真弓さんから、素敵な訳書が届きました~



人気のヒストリカルロマンス「お城シリーズ」の本作
とはいえ、ヒロインは、単なるお姫様タイプではありません。

金井さんから、うかがったところによると、この作品には女性の自立という
テーマも含まれているとのこと。とはいえ、笑いを誘う場面も多いラブコメ、
さらに、犬好きの読者にはオススメのようです。

なんだかとってもワクワクしますね~
さっそく読ませていただきます

金井さん、いつも訳書をお送りいただき、ありがとうございます。
ロマンスのみならず、ノンフィクションや写真集など
さまざまなジャンルの本を訳されてご活躍ですが、これからも
いろんな作品を日本の読者に届けてくださいね

アメリア事務局 室田





『アイコン的組織論―超一流のコンサルタントたちが説く「能力の好循環」』

久々の秋晴れかと思いきや、昼休みに外出したところ風は冷たく…
秋が深まっていることを実感しました。

本日は、アメリア会員稲垣みどりさんが翻訳されたノンフィクションをご紹介します。

どのジャンルにおいても他の追随を許さない「アイコン」=象徴的な存在のブランド、組織、企業が存在する。一時の成功にとどまらず歴史的に、絶対的な地位を築いている。

この本では、音楽、レストラン、スポーツなど様々な分野で圧倒的に秀でた組織・チーム・コミュニティ・団体である14のアイコン的組織にインタビューをもとに調査・研究し、共通する厳密な人選、完全な能力主義、分散型リーダーシップ、限りない向上心など、長期に渡って成功し続ける要因=「能力の循環」について解き明かす。

(Amazonより)




東洋経済オンラインの連載でも、今回のご訳書の抜粋が紹介されているそうです!
(記事タイトルをクリックいただきますと、別ウィンドウが立ち上がります。)

<1>マッキンゼー「強さの秘密」はどこにあるのか
<2>世界一のピアノ「スタインウェイ」強さの本質
<3>日本人が知らない「ゴアテックス」強さの秘密
<4>シェルはスキャンダルをどう乗り越えたのか
<5>日本人が知らないプリンストン強さの秘密

歴史に名を刻む「組織」の条件、とても気になります
稲垣さん、この度は実際のご訳書もお送りいただき誠にありがとうございます
今後のご活躍も心から応援しております

アメリア事務局 並木

『SHOE DOG(シュードッグ)』

週末、どしゃぶりの雨の中、ハーフマラソンに参戦して風邪をひきそうになった河原です…

そんなへっぽこランナーの私が紹介する本はこちら!
アメリア会員の大田黒 奉之さんが翻訳を手がけられた『SHOE DOG(シュードッグ)』です。



スニーカーをはじめ、さまざまなスポーツブランドで有名なナイキ。
本書は、そのナイキの創設者であるフィル・ナイト氏の自伝です。

スポーツ用品メーカーといえば、アディダスやプーマなど名だたるメーカーが肩を並べていますが、その中で一歩抜きんでるためにはどうしたらよいのか。何を実践したのか。単に経営者としての企業家ストーリーだけではなく、人間味あふれるドラマが見えてきます。

特設サイトでは、「僕たちはなぜNIKEに夢中になるのか」と題して、ABC MARTのスタッフさんのコメントが載っています。
皆さんのコメントからは"靴"愛が溢れていて、あらためてナイキのシューズをはきたくなりました。
またこのサイトでは試し読みができるのですが、そこでナイキが日本のメーカーであるオニツカがきっかけで生まれたということを知り、びっくりしました。そのあといろいろあったようですが、そこは本書を読んでいただくとして・・・。

ちなみに本書はスペシャルコンテストで大田黒さんが採用され、訳書に至った作品です。
大田黒さんは、これまでもさまざまな伝記を手がけてこられたんですよ~。

ぜひお手にとってご覧ください。

アメリア事務局 河原

『Channel Zero:キャンドル・コーヴ』

週末はまた雨模様ですね
10月の週末はほとんど雨だったような…今回の台風が過ぎれば
もう少し晴れの日は増えるのでしょうか

さて、本日はアメリア会員の草刈かおりさんが字幕翻訳を手がけた作品を
ご紹介いたします。


『Channel Zero:キャンドル・コーヴ』

Huluプレミアで配信中
詳細はコチラ


草刈さんより作品情報をいただきました

2017年10月からHuluプレミアで配信中のドラマシリーズ。
全6話のうち第4~6話の字幕を担当。
アメリカの都市伝説をもとにした、静かにじわじわと怖い
新感覚のホラーサスペンスです。


集合体恐怖症の方には刺激的な表現も多い作品とのこと。
じわじわ怖い…ホラー…どんな内容なのでしょうか。
気になります

草刈さん、お知らせいただきありがとうございました
今後のご活躍も楽しみにしております


事務局 入江

『スパイダーマン大全(増補改訂版)』、『トリュフの歴史』

清宮選手の日ハム入りに湧いていますね~。会見の大人びた発言に「本当に高校生??」と思ってしまいました。すでに"大物の風格"が漂っています。。

さて、本日はアメリア会員の富原まさ江さんが翻訳を担当された作品をご紹介いたします。



以前から愛読していた「食の図書館」「お菓子の図書館」シリーズに今回は翻訳者として携わることができました。ひとつの食材から、食文化のみならず歴史や経済、科学まで考察する、とても読み応えのある本です。(富原さん)

もう1冊(共訳)はこちら。


2012年に刊行された作品の増補改訂版です。
映画も公開中ですし、多くのスパイダーファンの方に読んでいただければ嬉しいです。(富原さん)


スパイダーマンにトリュフ、さまざまなジャンルをまたにかけ、ご活躍の富原さん。
きっと世の中のいろいろなことにアンテナを張り、関心や視点を持ちだからこそお出来になることなんだろうなあと思いました。
富原さん、今後もぜひご活躍のお話を聞かせてくださいね。

アメリア事務局 河原

『伯爵の想いびと』

また台風が接近しているようですね 週末のお天気が心配です。

アメリア会員の富永佐知子さんが翻訳された最新刊をご紹介します!
原題の『The Switch』が、邦訳版では『伯爵の想いびと』という奥ゆかしいすてきなタイトルになったのですね!



(富永さんより)
19世紀ロンドンを舞台としたヒストリカル・ロマンスです。
両親を亡くした双子の姉妹が兄と妹に変装し、極悪な叔父から逃げるうちに誠実な伯爵に助けてもらい…
という内容です。
しかも「兄妹」が互いに入れ替わるため、平安時代の『とりかへばや物語』に酷似した複雑なストーリーとなっております。
原題もThe Switchですし。
「兄」に惹かれてしまった伯爵が「最近は男同士が流行りらしいとはいえ、自分にもそういう趣味があったのか!」などと
悶々とするあたりはお約束の展開でございますけれども。
最後までさんざん振り回されています。
やめてあげてって言いたくなるくらいに扱いが雑。
イケメン伯爵さまなのに。


男装した女の子に惹かれていくイケメン伯爵…。
巧みなストーリー展開で紡がれるドッキドキのロマンスを、お楽しみくださいね

富永さん、お知らせいただき誠にありがとうございます

アメリア事務局 並木

『STARTUP STUDIO 連続してイノベーションを生む「ハリウッド型」プロ集団』

台風一過、気持ちの良い秋晴れですね


本日はアメリア会員の露久保由美子さんの訳書をご紹介いたします。



鮮やかな黄色の表紙が印象的な本書、20日に発売されてベストセラー1位
注目度の高さがうかがえます

本書は新規事業を次々に生み出す新しい組織に関する初の解説書とのこと、
仕事のヒントが満載のようで、どなたにも役に立つヒントがありそうです

翻訳にはご苦労も多かったようですが…
「日本ではまだあまり馴染のない事業形態」とのこと、ぜひ多くの方に読んでいただきたいです

露久保さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍もとても楽しみにしています


事務局 入江
プロフィール

アメリア事務局

Author:アメリア事務局
翻訳者ネットワーク「アメリア」を運営するアメリア事務局です。HP:アメリアWebサイト

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