☆ アメリア事務局から最新情報のお知らせ ☆

「アメリアに入会してここがよかった!入会者の声」では「翻訳の学習開始と同時にアメリアをフル活用」「アメリアが出版翻訳デビューのきっかけに!」など、入会者から届いたリアルなご意見をご紹介。皆さんがどのようにアメリアを活用しているのかを知るチャンス!ぜひご覧ください。

「Flavor of the Month」では、アメリア会員の翻訳デビュー体験談など会員の活躍をインタビュー記事でご紹介しています。

『隣の伯爵に恋をして』

読書の秋、スポーツの秋…色々とありますが私はやっぱり食欲の秋
ハロウィンも近いですし、パンプキンやマロンなど秋のスイーツがたくさん売られていて幸せですね
最近の楽しみは、美味しいコンビニスイーツ探しです(笑)

さて本日ご紹介するのはアメリア会員の辻早苗さんのご訳書です。


大富豪の父の遺産を相続したアメリカ人令嬢パイアティは、強欲な実母が再婚相手の息子と結婚させ、財産と自由を奪おうとしたため、ロンドンの屋敷を買い取ってアメリカから逃げ出した。ところが、せっかく海を渡ったものの、屋敷の隣人で協力者でもあった老伯爵が亡くなり、遠縁の若い男性、トレヴァーに爵位が移っていた。
パイアティの屋敷はすぐにでも改修工事が必要で、工事期間は老伯爵の家を借りる約束になっていたのだが……。それぞれの事情を知らないふたりは最悪の初対面を果たしたが、なぜか互いが気になって……。(Amazonより)


なんとも行動的なヒロイン…!
ふたりがどのように恋に落ちていくのかドキドキしてしまいますね

辻さん、素敵なご訳書を教えてくださりありがとうございます!
これからのご活躍も楽しみにしておりますね

アメリア事務局 相澤

仕事が軌道にのってきたからこそ、大事なこと

一定の準備期間を経て、
試行錯誤しつつ、
自分なりのルールも確立し、
受注も安定して、

フリーランスとして「軌道にのってきたかな
実感できた頃こそ、意識してほしいこと。

何でしょう


それは……

「インプット」(by 複数の翻訳会社の担当者) だそう。


何年も継続してお付き合いしたい
担当者が感じる翻訳者というのは、
勉強熱心とのこと。

仕事で忙しくなってインプットのための時間を持てず
アウトプット(翻訳)の質が下がり
「ん?最近…?」と発注側が疑問に感じて、疎遠になってしまう…

これは非常にもったいないですよね


インプットのための時間を必ず作る…なかなか難しいことだと思います。

フリーランスとして軌道にのってきたからこそ、
受注した仕事に全力投球するのは当然のこと。

でも なんとか時間をみつけて自分のための
インプットタイムを意識していただけると
いつまでも仕事の途切れない翻訳者に近づけるのかもしれません


映画を見る
本を読む
専門誌に目を通す
世の中の動きに敏感でいる
セミナーや勉強会に参加する

というような時間、ぜひ作ってみてください。


事務局 入江

フリーランス翻訳者のここがイイ!

アメリアには、約10,000名もの会員さんがいらっしゃいます。

翻訳のどこに惹かれるのか、または苦労しているのか。
そもそもなぜ翻訳者になったのか…。


アメリアにはさまざまなお声が集まってくるからこそ、
「みんなはどうだった?」「こんな時どうしてる?」というお声に答えることができます。

ここでは、“フリーランスの在宅翻訳者”として働く皆さんからお寄せいただいた、この仕事のここがイイ!ポイントをシェアします。


働き方の多様性を実現できる
テレワーク、副業OKなど会社員の働き方も多様化する昨今、“フリーランス翻訳者”は時代を先取りした働き方の一つ。育児や介護、会社勤務と両立しながら、または定年退職後に新しいキャリアを築く方々も多くいらっしゃいます。


知的好奇心を満たし、やりがいを得られる
翻訳には、実務(産業)・出版・映像とさまざまなジャンルが存在しますが、自分の好きなことに携われることは大きな魅力です。機密保持のため仕事で知り得た情報は他言できませんが、産業や文化の最新情報に触れることも多くあります。


人間関係や通勤に伴うストレスゼロ
フリーランス=個人事業主ですので、ボスも社員もいわば自分一人。あらゆることを自分でコントロールできる分、責任も伴いますが、それ以上のメリットがあると考えられる方は“フリーランス翻訳者”に向いているでしょう。


一方、ここが大変かも!?というポイントは、メリットの裏返しであることが多いもの。例えば、営業活動スケジューリング確定申告健康管理体力維持、etc…翻訳以外にもやる事は意外と多い、というお声も。

悩んだ時は一人で抱え込まずに、アメリアのカウンセリングコミュニティ機能を上手に活用しながら、お悩み解消に努めてみてくださいね!


アメリアWebサイト コミュニティ


アメリア事務局 並木

『紳士の品格』

しばらく雨が続いて気温もぐっと下がるようです。くれぐれも体調管理にはお気を付けくださいね

アメリア会員の金子治子さんが字幕翻訳を手掛けられた作品をご紹介します。
ほかのアメリア会員の方も翻訳に携わっていらっしゃる本作は、アラフォー男子4人の友情と恋愛を描いた韓国の男性版「セックス・アンド・ザ・シティ」だそうです。以前もこちらの記事でご紹介いたしました。

紳士の品格
NETFLIXで配信中 コチラ 
※金子さんは、シーズン1の第15話「失恋の流儀」をご担当

金子さん、今後のご活躍も心より応援しております

アメリア事務局 並木

『キセキのバトン』

金木犀の甘~い香りに、季節の巡りを感じます。
本日は、アメリア会員の川岸史さんが字幕翻訳を手掛けられた邦画『キセキのバトン』をご紹介します!

出演している「仮面女子」というアイドルは台湾や香港などアジアに沢山ファンがいるため、その方々向けに日英字幕が必要なのだそうです。」との背景を、川岸さんより教えていただきました。

恥ずかしながら、今回「仮面女子」というアイドルを初めて知りましたが、
すごく人気があるようですね!!

NETFLIXにて配信中!
詳しくはこちらをご覧ください。

川岸さん、この度はお知らせいただきありがとうございます
今後のご活躍も応援しております

アメリア事務局 並木

『邪魔者』

少しづつ紅葉が見られるようになってきましたね
今年こそは紅葉の前にコスモスを見に行こうと思っていましたが、
どこが良いのか迷っているうちに見頃が終わりそうです


本日はアメリア会員の中谷友紀子さんの訳書をご紹介いたします。






訳者の中谷さんからコメントをいただきました。

わたしは、いらない子?
子供のときに叔母に預けられた女主人公が、スコットランドの生家にもどって、
自分が捨てられた理由をさぐるという、家族をテーマにした
ダークなサイコスリラーです。
支配的な姉とコンプレックスの塊の妹の関係が濃密に描かれていて、
そのドロドロした雰囲気をうまく出せればと思って訳しました。
ギリアン・フリン作品や『レベッカ』がお好きなかたにおすすめしたい1冊です。



デビュー作にして刊行直後に15か国で翻訳が決定したという本書。
話題作ですね

あらすじを読むだけで緊張感に包まれ
ドキドキ ゾクゾク してまいます
寝るのが惜しくなってしまいそうな本書、秋の夜長にいかがでしょうか。


中谷さん、お知らせいただきありがとうございます
今後のご活躍も楽しみにしております

事務局 入江

最近の求人状況とチェックのお仕事

アメリアWebサイトには常時約250件の翻訳関連の求人情報が掲載されています。

翻訳のお仕事は(どのお仕事もそういうものかもしれませんが)
世の中の動きとリンクする部分が多く「最近の傾向」というものがあります。

翻訳関連のお仕事情報が集まるアメリアだからこそ
お伝えできる「最近の傾向」を今後はブログでも少しづつ(時々になるかもですが…)
ご紹介していきますね。

(※もちろん水面下で動いている翻訳のお仕事なので
  具体的&詳細には書けませんが……お伝えできる範囲で



ここ最近はチェック関連の求人情報が多かったです。

「チェック」とはいえ、その募集職種の名称は様々……
「チェッカー」「プルーフリーダー」「レビューアー」「校閲者」などなど。

それぞれ、どう違うの
そもそも「チェック」って何をチェックするの
どのぐらいのスキルが求められるの

という質問はよく聞かれます。


チェックのお仕事には大きく分けて2パターンあります。

①未経験(翻訳、翻訳チェック業務)でも応募できるケース
②翻訳や翻訳チェックの実務経験が必要なケース

それぞれ簡単に解説してみますね。


①未経験(翻訳、翻訳チェック業務)でも応募できるケース

業務内容はシンプルなチェックであることが多く、

・原文と翻訳後の訳文をを照らし合わせて校正
・レイアウトを調整
・訳抜け、誤訳のチェック
・用語のチェックや統一
・表記ミスのチェック


が主な業務内容です。


翻訳会社に出向いての業務であるケースがほとんとで、
慣れるまでは翻訳会社の先輩がしっかりと指導してくれる
環境であることが多いので、これから翻訳者を目指す方におすすめ

翻訳支援ツールに触れることができたり、
翻訳会社が求める翻訳者像がクリアになったり、
ソースクライアントが求める翻訳の品質基準を肌で感じることができたり、


というメリットもあります。



②翻訳や翻訳チェックの実務経験が必要なケース

実務経験が求められるだけに一歩踏み込んだ品質管理をする業務

業務内容は、

品質向上のための改善点を提案する

というもの。


翻訳会社によっては既にお付き合いのある翻訳者に
「品質管理の仕事もお願いできないか」と声をかけることが多いそう。

様々な訳文に触れる事で翻訳者としての更なるレベルアップも期待できるお仕事です。


……というわけで、
名称は様々なものの「仕事内容」や「応募条件」から「どちらのパターン」か
  判断のうえ、ぜひ「翻訳チェック」のお仕事にチャレンジしてみてくださいね


事務局 入江

『月刊中国ニュース』

食欲の秋ですね~。あれもこれも食べたくて、ついつい食べ過ぎてしまうこの季節。食欲をうまくコントロールできる方法、ないでしょうか…?

アメリア会員の舩山 むつみさんが雑誌の翻訳を手がけれられたということで、ご連絡をいただきました。
その雑誌がこちら↓

月刊中国ニュース

中国を代表する時事週刊誌『中国新聞週刊』の日本版だそうです。
舩山さんからコメントをいただきました。

新しい雑誌『月刊中国ニュース』の翻訳に参加しています。中国の『中国新聞周刊』というニュース週刊誌の日本語版です。
この春から、「文革末期 鄧小平の戦いの日々」、「反腐敗ドラマが大人気」、「外交の新局面を開いた銭其琛」、「雄安新区の理想と現実」、「中国側通訳の回想による日中国交回復の舞台裏」などの記事を翻訳してきましたが、最新号ではちょっとびっくりのザリガニの記事を担当しました。
日本であまり報道されない現地の情報や、外交問題の向こう側からの見方などが載っています。


中国を見れば、世界がわかる。等身大の中国をそのままにお届けします!というキャッチフレーズそのままに、ディープで鮮度の高い情報を提供してくれそうです。
コメントにあったザリガニの記事は、こちらの号でお読みいただけます。面白そう~

舩山さん、お知らせいただきありがとうございました。
舩山さんのような翻訳者の方がいらっしゃるからこそ、こういった貴重な情報を得ることができるのだなとあらためて思いました。
今後のご連絡も楽しみにお待ちしております。

アメリア事務局 河原

トライアルに合格=即、仕事の依頼がある…?

「トライアルに合格=即、仕事の依頼がある」

と、お考えの方も多いかもしれません…が、
翻訳会社のトライアルに合格したからといって、
すぐに仕事の依頼があるわけではありません。

  


ようやく

書類選考に合格するようになって、
翻訳会社のトライアルを受けられるようになって、
何度か不採用通知を経験しつつ
やっと合格できたのに

なぜ仕事の依頼がこないの~

と、お悩みの方、少なからずいらっしゃると思います。


では、なぜ、仕事の依頼がこないのか
翻訳会社にリサーチしたところ、おおきく二つの理由があるようです。


①翻訳会社も受注産業なので、発注できる適した案件がない
 →翻訳者が得意とする分野の案件を受注していない、
  もしくは依頼するのに適した分量ではない。
 
※初めてお付き合いする翻訳者さんには
  お互いに慣れていないことを考慮し「まず少量から」依頼することが多いようです。

②トライアル合格にもランクがあり
 「すぐに発注したいレベル」での合格ではない

 →合格=仕事を発注できるだけの実力はあるとの翻訳会社側の判断ですが、
  「多少のサポート(チェックなど)が必要かもしれない」と
  トライアル時点で判断された場合、「すぐ発注」とはならないこともある。



では、どうすればいいのか

ある程度、信頼関係をもって仕事をコンスタントに受注できるようなるまでは
新規開拓を続け、翻訳力も磨き続ける、という地道な努力が必要のようです

そして、少しでも実績ができ、得意分野が磨かれれば、その情報を元に
空き状況と併せて、登録先の翻訳会社にプチ営業(担当者にメールしてみたり、
季節のご挨拶とともにお葉書を出してみたり)する
と、新しい仕事に繋がる
可能性も大きくなるようですよ


事務局 入江

『食と健康の一億年史』

この前近所にある高校の文化祭に行ってきました
高校生のパワーはすごいですね!走り回って友達と大笑いしている姿はキラキラとまぶしかったです(笑)
自分にもこんな時代があったのかな…と少し感慨深くなってしまいました

ご紹介するのは、アメリア会員大沢章子さんのご訳書です。

本書は、「人類は何をどのように食べてきたのか? 健康によい食べ方とは? を解き明かすべく、世界各地を旅して昆虫食や野生鳥獣肉を試し、サケの養殖業者や魚醤ビジネスの企業家、食の専門家たち話を聞いて歩いた自然人類学者の見聞録」です。興味深い逸話が満載ですので多くの方に読んでいただきたいです。

大沢さんからはこのようなコメントを頂いております。
虫やら野生動物やら、いったい作者はどんなものを食べて歩いたのか…気になります

大沢さん、興味深い作品をありがとうございます
今後のご活躍も応援しております!

アメリア事務局 相澤

『「偶然」の統計学』『たいへんな生きもの』『重力波は歌う─アインシュタイン最後の宿題に挑んだ科学者たち』

あっという間に10月ですね
先月はお気に入りの指輪を立て続けに2個も失くしてしまい大ショックだったので、今月は何事もなく無事に過ぎてくれることを祈っています

さて本日は3冊ご紹介いたします。
まずはアメリア会員の松井信彦さんが翻訳されたノンフィクション作品です。


ロトで連続大当たり。2回連続で雷に打たれる。3大会連続でホールインワン達成。暗殺の夢を見たあとに暗殺されたリンカーン。10万年に1度しかないはずの金融危機……到底ありえないと思われ、実際に起こると新聞記事になるまれな出来事だ。しかし、統計学者に言わせると、こうした「ありえない」出来事は、じつはけっこう頻繁に起こっているという。どうしてそういうことになるのだろう。統計的な考え方は直感では理解しにくいから、現代人必携のリテラシーとしてしっかり身に着けておきたいもの。奇跡なんてうさんくさい、あるいはカモられたくない・騙されたくないあなたに捧げる確率・統計解説。(Amazonより)

高額宝くじに何回も当たるといった夢のようなことから、ある人のことを考えていたらちょうどその相手から電話がかかってくるといった些細なことまで、日常のなかの一見信じがたい出来事には「ある原理」が関わっているようで…



生きることは「問題」だらけだ。だが、進化はとてつもない「解決策」を生み出す!
(目次より)
・オスがメスの体にとけていく
・皮膚の下でわが子を育てる
・鼻水だって武器になる
・5000 度の爆発的閃光を放つ
・先っぽが粘つくナゲナワを振り回す
・クジラの骨を海底で食べ尽くす
・巣の入口は不思議な耳
・世界最大の巣は監視も厳しい
・穴の中、ゆるゆるの皮膚が強みです
・熱帯雨林のスナイパー通り
・食後の死骸を背にしょって
……etc.
『WIRED』誌に連載する人気サイエンスライターが、億年スケールのすごい進化ドラマを物語る。
★全米図書館協会「アレックス賞」受賞
(Amazonより)


人間の感覚からしたらホントに~!?と言ってしまいそうな生き物たちが紹介されています。これだけ多様な生態があるのだから人間の枠で物事を見るのが間違いかもしれませんが…
個人的に気になったのは「走るのが早すぎて目が見えなくなった」昆虫の話です


最後の1冊は以前アメリアのブログでもご紹介した『重力波は歌う─アインシュタイン最後の宿題に挑んだ科学者たち』です。
(記事はコチラ
アメリア会員の田沢恭子さんとの共訳で、このたび文庫本化されたとのことです!

松井さん、素敵なご訳書をご紹介くださりありがとうございました
今後のご活躍も楽しみにしております!

アメリア事務局 相澤

『北欧スウェーデン式自分を大切にする生き方:心の病を抜け出した夫婦からのアドバイス27』『外国人が見つけた長寿ニッポン幸せの秘密』

朝は肌寒いなぁと思っても、室内や車内では蒸し暑く感じたり、体温調整が難しいこの頃です体調を崩しやすい時期だと思いますので、皆さまもお気を付けくださいね

本日は、アメリア会員の齋藤慎子さんのご訳書を2冊ご紹介します!

1冊目は『北欧スウェーデン式自分を大切にする生き方:心の病を抜け出した夫婦からのアドバイス27』です。人口980万人のスウェーデンで20万部の国民的ベストセラーとなった本に、あの和田秀樹先生(精神科医)が推薦者まえがきを寄せてくださいました。8月初版ですでに4刷に入っているそうです。(齋藤さんより)”



続きまして、『外国人が見つけた長寿ニッポン幸せの秘密』です。原書はスペイン語で書かれているそうです。スペイン人による日本論で、なかで紹介されている、大宜見村の元気ハツラツご高齢者たちのことばが気に入っています。(齋藤さんより)”



『外国人が見つけた~』のコメントとしてお寄せいただいた大宜味村(おおぎみそん)が気になって調べたところ、沖縄本島北部に位置する「長寿の里」とされる村なのですね!
少し心が疲れてしまったぁという時に、元気をいただけそうな2冊です

齋藤さん、お知らせいただきありがとうございます
今後のご活躍も心から応援しております!

アメリア事務局 並木

『カレッジ・フレンズ』

今日は中秋の名月ですね
天気予報では「バッチリ見える」とのことなので、
何かおやつでも食べながら楽しみたいものです


さて本日はアメリア会員の渡辺ひとみさんの翻訳作品をご紹介いたします。


『カレッジ・フレンズ』 Netflix配信
詳細は コチラ


ハーバード大学卒業から20年。久しぶりに再会した仲間たちはみな、
公私ともに山あり谷ありの人生を歩んでいた…。
人生の悲喜こもごもを描いたコメディドラマ。

(サイトより引用)


渡辺さんは1話、4話、7話の吹替翻訳を担当されたそう。
コメントもいただきましたのでご紹介いたします


Netflixで配信されているコメディ・シリーズで、他2名の翻訳者さんと共に吹替版を訳しました。

4~8人程が同時に話すシーンが多く、しかもコメディ。
喋りまくりで、翻訳も収録も大変でしたが、演出家や声優の皆様のお力もあり、
吹替版でも楽しめる作品に仕上がっていると思います。



翻訳は1人でできる仕事ではあるものの、
チームワークも大切なお仕事なのですよね。
多くの方のパワーが集結して素敵な作品が仕上がるのだなぁと
改めて実感です

渡辺さん、お知らせいただきありがとうございました
今後のご活躍も楽しみにしております

事務局 入江

『ヘリコプター・ハイスト』

週末のマラソン大会に向けて、体にエネルギーを蓄えておくべく、今からせっせと炭水化物を食べています。あと、途中で食べる補給食についても毎夜ネットでリサーチしています。脚力も忍耐力もないワタシ。こういう準備だけしかできないのが情けないのですが・・・

さて、本日はアメリア会員の山北めぐみさんが翻訳を手がけられた訳書、北欧ミステリをご紹介いたします。



こちらはスウェーデンで実際にあった事件をもとに描いたミステリだそうです。

2009年9月、スウェーデンの警備会社の屋上にヘリコプターで降り立ち、5億円を奪った4人組。年齢も国籍もバラバラの彼らは、いかにして計画し、実行にうつしたのか!?KADOKAWA

北欧ミステリと聞くと、重厚なイメージがあるかもしれませんが、山北さんいわく、本書は肩の力を抜いて楽しめる軽快さがあるのだそう。
登場人物は4人の青年ですが、どこか憎めないキャラクターをもった個性派ぞろい。
ラストはあっと驚くような真実が待っているようですよ。

NETFLIXでのドラマ化も決まっているという本書。
最後まで一気読みしてしまうようなミステリをお探しの方はぜひぜひこちらをチェックしてくださいね。

山北さん、いつもお知らせいただきありがとうございます。
今度はどんな作品をお知らせいただけるのか楽しみにしています。

アメリア事務局 河原
プロフィール

アメリア事務局

Author:アメリア事務局
翻訳者ネットワーク「アメリア」を運営するアメリア事務局です。HP:アメリアWebサイト

※アメリア会員の方はこちらから翻訳作品の情報をお寄せください。ブログ等でご紹介させていただきます!

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