☆ アメリア事務局から最新情報のお知らせ ☆

「アメリアに入会してここがよかった!入会者の声」では「翻訳の学習開始と同時にアメリアをフル活用」「アメリアが出版翻訳デビューのきっかけに!」など、入会者から届いたリアルなご意見をご紹介。
皆さんがどのようにアメリアを活用しているのかを知るチャンス!ぜひご覧ください。

★アメリア会員のデビュー秘話はこちら
アメリアWebサイト「Flavor of the Month」ではアメリア会員の
翻訳デビュー体験談など会員の活躍をインタビュー記事でご紹介しています。

『誓います 結婚できない僕と彼氏が学んだ結婚の意味』

気持ちの良い陽気が続いていますね。こんな日は砂場遊びがしたくなります。アイスクリームやケーキの砂型を少しずつ買い集めては、娘とお店屋さんごっこを楽しむ●十代です…。

本日紹介するアメリア会員の大沢章子さんのご訳書は、結婚って、夫婦って、家族ってなんだろう…?と改めて考えるきっかけを与えてくれる一冊です。アメリカの同性カップル、ダンとテリーがたどり着いた結論とは…?



大沢さんからもご紹介コメントをお寄せいただきました:
「悪運を呼び込むのが怖い」、「見世物じみたまねはごめんだ」という理由で結婚したくないと言っていた同性カップルのダンとテリーが、紆余曲折を経てある結論にたどり着くまでを描くノンフィクションです。結婚について、パートナーとの関わりについて、新たな視点で考えるきっかけとしていただけるのではないかと思っています。

本書の前作にあたる『キッド』が2016年8月に刊行されており、アメリア事務局公式ブログでのご紹介記事をこちらからご覧いただけます。大沢さん、今回もすてきなご訳書をお知らせいただきありがとうございます

アメリア事務局 並木

『ペンタゴンの頭脳―世界を動かす軍事科学機関DARPA』

愛犬といつも寝ているのですが、お腹が空いたとよく起こされます。最近は夜中の2時から始まるので、おちおち寝てられません。もうこんな生活が○年・・・。万年睡眠不足の河原です。

さて、本日はアメリア会員の加藤万里子さんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介いたします。



DARPA、恥ずかしながら私は本書で初めて知ったのですが、加藤さんよりこのようにご説明いただきました。

DARPAは、アメリカ国防総省の世界最強の軍事科学機関であり、インターネット、GPS、ステルス機、ドローンをはじめ多くの革新的な技術を生み出だしてきました。科学技術の力によってアメリカの軍事力を支えるだけでなく、社会を変える力も持つ組織です。最近は、人工知能関連の書籍や記事で、よく取り上げられています。

原書は、2016年度のピューリッツァー賞ヒストリー部門の最終選考作品にも残った力作です。著者のアニー・ジェイコブセンは、
ベストセラー『エリア 51』に続き、アメリカ政府とナチ科学者たちの"悪魔の取引"?を暴いた『ナチ科学者を獲得せよ!│アメリカ極秘諜報計画ペーパークリップ作戦』で全米に衝撃を与えた調査報道ジャーナリストです。
訳しながら、彼女の丹念な取材力とエネルギーに脱帽しました.。


加藤さん、素敵なコメントをありがとうございました。
またお仕事のお話を聞かせてくださいませ。

アメリア事務局 河原

『英文校正会社が教える 英語論文のミス 分野別強化編』

もうすぐGWですが、ご予定はお決まりでしょうか?すっかり春(夏?)らしくなって、お出かけするにはピッタリの季節になりましたね。

さて、本日はアメリア会員の熊沢美穂子さんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介いたします。



前作の『英文校正会社が教える 英語論文のミス100』では取り上げられなかった、より専門的なミスを分野別に紹介しているそうです。
前作が好評だったので、発売後すぐに続編が決まるという流れだったとか。
英語で論文を書く方はもちろん、論文以外の学術原稿を書く方、また論文の翻訳を手掛ける方にもおすすめです。

熊沢さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後ますますのご活躍をお祈りしております。

アメリア事務局 河原

四作品をご紹介いたします★

こんにちは
今日はランチタイムに近くの公園を散歩してきました。風に舞って桜が散りゆく様はなんとも言えず綺麗で、ゆったりと気持ちのいい時間を過ごすことができました

本日は牛原眞弓さんが翻訳を手がけられた四作品をご紹介いたします。
まずは一作目、『日英対訳で読む 聖書物語』です。



牛原さんのコメントもご紹介させていただきます
聖書から24編の物語を選び、やさしい英語で書いた対訳学習書です。私は対訳を担当させていただきました。イラストもおしゃれで素敵な本になり、とても喜んでいます。

二作目は『英語で読む 怪盗ルパン傑作短編集』です。



怪盗ルパンの物語をやさしい英語でリライトした対訳学習書です。対訳部分を担当させていただきました。ルパンやホームズに夢中だった子ども時代を思い出しながら訳しました。

三作目は『対訳ニッポン双書 日本奥地紀行』です。



明治維新直後に日本奥地を旅したイギリス人女性イザベラ・バードの旅行記を、やさしい英語でリライトした対訳学習書です。私は対訳を担当させていただきました。通訳がいるとはいえ、女性ひとりで当時の日本奥地を旅行する勇気に驚くとともに、そのこまやかな観察眼に感心しました。

最後に四作目、『英語で読む 芥川龍之介短編集』です!



対訳は辞書をひかずに読めますし、小さくて持ち歩きもしやすいので、通勤時間やランチタイムなどに勉強するのにもってこいですよね。私は対訳を読んでいて英語を読むのに疲れてしまった時は、日本語版のみ読んで読書としても楽しんでいました

牛原さん、この度はたくさん訳書をお知らせいただきましてありがとうございました
今度はどんな作品を手がけられるのか、楽しみにしております

アメリア事務局 岩瀬

『スターファイター 未亡人製造機と呼ばれたF-104』

今日は朝から晴天。日差しもまぶしく、春の訪れを感じます。

本日はアメリア会員の三浦直子さんが吹替翻訳と字幕翻訳を手がけられた作品をご紹介いたします。



国家の陰謀に翻弄された男たちと残された妻たちの戦いを描いたサスペンスですが、実際にあった話を元に作られたそうです。
翻訳者の三浦さんによると、調べ物が多くて苦労されたそうですが、その分、思い入れが強く、翻訳しながらトリハダが立つほど素晴らしい作品だと思われたとか。

三浦さん、素敵なコメントをありがとうございました。
またご連絡いただけますことを楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

『ジ・アート・オブ モアナと伝説の海』

ぽかぽか陽気に包まれ外を歩いていると嬉しい気持ちになりますね

本日はアメリア会員の冬木恵子さんの訳書をご紹介いたします。





テレビで告知映像を見た時に、素晴らしい歌ときれいな映像に惹きこまれました
映画をご覧になった方も多いのではないでしょうか。

冬木さんの訳書はその映画の舞台裏を体感でき、存分に味わえる1冊です。
アニメーターを目指す方にも貴重な資料になる作品のようですよ。

冬木さんからコメントもいただきました

映画のアイディアが作品になるまでの過程や、制作者たちの思いがよくわかる、とても美しい本です。
もともと興味があったポリネシアの神話や文化についても深く知ることができ、楽しく取り組めました。


冬木さん、お知らせありがとうございました
今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

『世界最高の学級経営』

このところの雨と風で、桜が少しずつ葉桜になってきました。気温がもう少しあがるといいんですけどね。暖かい春が待ち遠しい今日この頃です。

本日はアメリア会員の稲垣みどりさんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介いたします。



Effective Teacherの第一人者として有名な著者が、「前向きな期待」、「学級経営」、「授業を極める」の手法を具体的に示し、成果を上げる教師になるためにはどうすればよいのか、その疑問に答えます。
全世界で400万部をあげた本書。日本でもご興味のある方は多いのではないでしょうか。

稲垣さん、お知らせいただきありがとうございました。
アメリア事務局 河原

『億万長者の無垢な薔薇』

こんにちは
そろそろ暖かくなってきたので、帰り道に一駅手前で降りて歩こうと思っています。昨年の10月頃もやっていたものの、寒くなりあえなく断念。。あまり気負うと続かないので、今回はゆる~く続けてみようと思います

本日は中由美子さんが翻訳を手がけられた『億万長者の無垢な薔薇』をご紹介いたします。
ちなみに中さんは本作が初めての翻訳書とのこと!!
中さん、初めての訳書のご刊行、本当におめでとうございます



ローズは15年来の想い人であるレオンと結婚したが、結婚して2年経ってもレオンはローズに指一本触れてこようとしなかった。惨めで孤独な日々に耐えかねてローズが離婚を決意した矢先、レオンは交通事故で記憶喪失になってしまうが、記憶をなくした彼は別人のように優しくなり、ローズを激しく求めるようになった。
果たしてレオンの記憶は戻るのか?2人の運命やいかに…


中さん、記念すべき第一作のお知らせありがとうございました
次回作のお話も楽しみにお待ちしております

アメリア事務局 岩瀬

『アップルとわたしのカラフルな世界』

春らしい陽気ですね。
アメリア会員の大嶋えいじさんが吹替翻訳を手掛けられた作品をご紹介します!
視力を失った主人公が盲導犬センターの人々との出会いを通じて、前向きに生きていくという物語です。軽いコメディタッチの感動物です。」と大嶋さんよりご紹介いただきました。



本日4月5日より発売されておりますので、ぜひお楽しみください!
大嶋さん、お知らせありがとうございます

アメリア事務局 並木

『コードネーム・ヴェリティ』

我が家の近くには桜の名所があるのですが、先週末は3分咲きながら歩くのも大変なほどの
沢山の人で埋め尽くされていました  だだっ広い公園がこうも変わるのかとある意味衝撃でした。
今週末は更ににぎやかになりそうですが、我が家も満開の桜を楽しみにお弁当もって
出かけたいと思います


さて本日はアメリア名誉会員の吉澤康子さんの訳書をご紹介いたします。





第二次世界大戦中、イギリス特殊作戦執行部員の女性がスパイとしてナチスの
捕虜になった。彼女は親衛隊大尉に、尋問をやめる代わりに、イギリスに関する
情報を手記にするよう強制される。その手記には、親友である女性飛行士マディの
戦場での日々が、まるで小説のように綴られていた。彼女はなぜ手記を物語風に
書いたのか? さまざまな謎が最後まで読者を翻弄する傑作ミステリ。
(Amazon より引用)


帯には「必ず再読すべき物語」とか「いつまでも記憶に残りつづける傑作」などのレビューが
書かれています。ミステリ好きにとっては非常に興味をそそられますね。

吉澤さん、訳書をお送りいただき、ありがとうございました
今後のご活躍もとても楽しみにしております


事務局 入江

『ウェルビーイングの設計論-人がよりよく生きるための情報技術』

今週末はお花見日和でしょうか!?日曜日はお天気が崩れる予報だそうですが、何とかもって欲しいです

本日は、アメリア会員の木村千里さんの共訳書をご紹介します!「人を幸せにする技術はどうしたら設計できるか。まだまだ発展途上であるこのテーマを、日本に提起する1冊です。」と木村さんよりご紹介いただきました。



数値化できない「心」を情報技術はどのように扱えばいいのか、 示唆に富んだヒントを与えてくれる1冊となっているそうです。今を生きる私たちにとって、まさに関心の高いテーマですよね。ぜひお手に取ってお楽しみください。

木村さん、ご共訳書のお知らせありがとうございます。今後のご活躍も心から応援しております

アメリア事務局 並木

『壁の花の秘めやかな恋』

こんにちは
先日こちらのブログで花粉に効くハーブティを飲んで花粉用メガネ&マスクで対策をしていると書きましたが、そのお陰か今年はほとんど花粉症の症状が出ませんでした。対策としてはそのくらいしかしていないので、特にハーブティが効いているのもしれません。来年も続けて効果の程を検証したいと思います

本日はアメリア会員の小林由果さんが翻訳を手がけられた『壁の花の秘めやかな恋』をご紹介いたします



以下はあらすじです↓

両親を事故で亡くしたメグは妹たちと共に心優しい子爵のおじに引き取られる。しかし生活は苦しく、社交界にデビューしても「メイドより地味な服を着て目立たない〝枯れかけた壁の花〟」と呼ばれる始末。これ以上おじに負担をかけないためにメグは家庭教師になる決意をする。紹介された雇い主は、社交界の人気者であるキャッスルトン伯爵ウィリアム。彼は独身ながら、いとこの忘れ形見の双子を育てることになり、助けを必要としていた。だが実はウィリアムは8年前にささいな誤解をきっかけにメグから縁談を断った相手。彼女にとっては気まずい再会だったが、ウィリアムはずっとメグを忘れられずにいた…。

8年ぶりの再会はなんとも気まずい場面からのスタートですねここから二人の関係がどう進展していくのか、気になるところです
小林さんからも

ほのぼのとした雰囲気漂う、ユーモアと優しさが込められたヒストリカルロマンスです。
ロマンスの良いところがたくさん詰まった作品ですので、多くの方にお楽しみいただけるとうれしいです。


とのコメントをいただきました♪続きが気になる方はぜひ書店でお手にとってみてくださいね。

小林さん、翻訳作品をお知らせいただきありがとうございます
次回作のお話も楽しみにしております

アメリア事務局 岩瀬

『野生どうぶつを救え! 本当にあった涙の物語 ひとりぼっちの子ゾウ』『野生どうぶつを救え! 本当にあった涙の物語 海に帰れないイルカ』

本日はもうひとつご紹介いたします
アメリア会員の嶋田香さんが翻訳を手がけられたこちらの訳書です。



お母さんからはぐれた赤ちゃんゾウのニーナは、27年間も動物園でそだてられましたが、みんなの努力のおかげで、野生にかえりました。それから数年、ニーナが、2頭めの赤ちゃんをうむために人間のもとへもどってきました。ところが、つぎの日、ニーナは死体で見つかったのです!いったい、なにがおこったのでしょうか…。(アマゾンより



違法に捕獲され、小さくて汚い水がはられたプールで観光客の相手をさせられていた、2頭のバンドウイルカ。2頭は、せまいプールで、どろりと黒くにごった水の中で、ろくなえさももらえず、死にかけていました。ひどい環境におかれたイルカを救出し、自然にかえしてあげたい!と、観光客と町の人々、それに動物愛護団体のボーン・フリーがたちあがった。 エサをとるところから訓練を開始したイルカは、大海原へかえることができるのだろうか。ほんとうにあった、感動物語! (アマゾンより

いずれも本当にあった物語だそうですが、上記のあらすじを読むだけで、胸が痛くなります。
本の途中には動物の生態を紹介するコラムもあるそうです。

嶋田さん、お知らせいただきありがとうございました。
またご連絡いただけますことを楽しみにお待ちしております。

アメリア事務局 河原

『LION/ライオン 25年目のただいま』劇場公開のお知らせ

アメリアのスペシャルコンテストで採用になり、静山社から『25年目のただいま』として刊行された舩山むつみさんの訳書ですが、このたび、日本で上映されることが決まったと舩山さんからご連絡をいただきました。

本作品、先日のアカデミー賞では、作品賞を含む6部門にノミネートされ、またゴールデングローブ賞では4部門、放送映画批評家協会賞では6部門にノミネートされるなど、世界的に非常に高い評価を受けている作品ですので、日本での公開を楽しみにされていた方も多いのではないでしょうか。

舩山さんはすでに映画をご覧になったそうですが、実話であることの感動もさることながら、子役のサニー・パワール、大人になってからの主人公を演じたデヴ・パテル、養母役のニコール・キッドマン、インドの実母役のプリヤンカ・ボセなど、俳優陣の演技もすばらしかったとか。またインドとオーストラリアを舞台にしたとあって映像もとても美しかったそうです。

原作本である『25年目のただいま』に関しては、こちらでご紹介しております。
ブログご紹介ページ→Click!
また、映画のHPを見ると、原作本として本書のご紹介があります。
公式HP→Click!

ぜひ劇場に足をお運びください。

アメリア事務局 河原
プロフィール

アメリア事務局

Author:アメリア事務局
翻訳者ネットワーク「アメリア」を運営するアメリア事務局です。HP:アメリアWebサイト

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