☆ アメリア事務局から最新情報のお知らせ ☆

「アメリアに入会してここがよかった!入会者の声」では「翻訳の学習開始と同時にアメリアをフル活用」「アメリアが出版翻訳デビューのきっかけに!」など、入会者から届いたリアルなご意見をご紹介。
皆さんがどのようにアメリアを活用しているのかを知るチャンス!ぜひご覧ください。

★現在ご応募いただける「定例トライアル」は、
4月20日18時締切英日/映像(吹替)英日/実務(ビジネス)です。
審査員は、現役プロの翻訳家である峯間 貴子氏中 純子氏です。
ぜひふるってご応募ください!

★アメリア会員のデビュー秘話はこちら
アメリアWebサイト「Flavor of the Month」ではアメリア会員の
翻訳デビュー体験談など会員の活躍をインタビュー記事でご紹介しています。

★「春の入会金0円キャンペーン」実施中!
2017年3月1日(水)~3月31日(金)にご入会いただくと、どなたでも入会金が0円になります!

『壁の花の秘めやかな恋』

こんにちは
先日こちらのブログで花粉に効くハーブティを飲んで花粉用メガネ&マスクで対策をしていると書きましたが、そのお陰か今年はほとんど花粉症の症状が出ませんでした。対策としてはそのくらいしかしていないので、特にハーブティが効いているのもしれません。来年も続けて効果の程を検証したいと思います

本日はアメリア会員の小林由果さんが翻訳を手がけられた『壁の花の秘めやかな恋』をご紹介いたします



以下はあらすじです↓

両親を事故で亡くしたメグは妹たちと共に心優しい子爵のおじに引き取られる。しかし生活は苦しく、社交界にデビューしても「メイドより地味な服を着て目立たない〝枯れかけた壁の花〟」と呼ばれる始末。これ以上おじに負担をかけないためにメグは家庭教師になる決意をする。紹介された雇い主は、社交界の人気者であるキャッスルトン伯爵ウィリアム。彼は独身ながら、いとこの忘れ形見の双子を育てることになり、助けを必要としていた。だが実はウィリアムは8年前にささいな誤解をきっかけにメグから縁談を断った相手。彼女にとっては気まずい再会だったが、ウィリアムはずっとメグを忘れられずにいた…。

8年ぶりの再会はなんとも気まずい場面からのスタートですねここから二人の関係がどう進展していくのか、気になるところです
小林さんからも

ほのぼのとした雰囲気漂う、ユーモアと優しさが込められたヒストリカルロマンスです。
ロマンスの良いところがたくさん詰まった作品ですので、多くの方にお楽しみいただけるとうれしいです。


とのコメントをいただきました♪続きが気になる方はぜひ書店でお手にとってみてくださいね。

小林さん、翻訳作品をお知らせいただきありがとうございます
次回作のお話も楽しみにしております

アメリア事務局 岩瀬

『野生どうぶつを救え! 本当にあった涙の物語 ひとりぼっちの子ゾウ』『野生どうぶつを救え! 本当にあった涙の物語 海に帰れないイルカ』

本日はもうひとつご紹介いたします
アメリア会員の嶋田香さんが翻訳を手がけられたこちらの訳書です。



お母さんからはぐれた赤ちゃんゾウのニーナは、27年間も動物園でそだてられましたが、みんなの努力のおかげで、野生にかえりました。それから数年、ニーナが、2頭めの赤ちゃんをうむために人間のもとへもどってきました。ところが、つぎの日、ニーナは死体で見つかったのです!いったい、なにがおこったのでしょうか…。(アマゾンより



違法に捕獲され、小さくて汚い水がはられたプールで観光客の相手をさせられていた、2頭のバンドウイルカ。2頭は、せまいプールで、どろりと黒くにごった水の中で、ろくなえさももらえず、死にかけていました。ひどい環境におかれたイルカを救出し、自然にかえしてあげたい!と、観光客と町の人々、それに動物愛護団体のボーン・フリーがたちあがった。 エサをとるところから訓練を開始したイルカは、大海原へかえることができるのだろうか。ほんとうにあった、感動物語! (アマゾンより

いずれも本当にあった物語だそうですが、上記のあらすじを読むだけで、胸が痛くなります。
本の途中には動物の生態を紹介するコラムもあるそうです。

嶋田さん、お知らせいただきありがとうございました。
またご連絡いただけますことを楽しみにお待ちしております。

アメリア事務局 河原

『LION/ライオン 25年目のただいま』劇場公開のお知らせ

アメリアのスペシャルコンテストで採用になり、静山社から『25年目のただいま』として刊行された舩山むつみさんの訳書ですが、このたび、日本で上映されることが決まったと舩山さんからご連絡をいただきました。

本作品、先日のアカデミー賞では、作品賞を含む6部門にノミネートされ、またゴールデングローブ賞では4部門、放送映画批評家協会賞では6部門にノミネートされるなど、世界的に非常に高い評価を受けている作品ですので、日本での公開を楽しみにされていた方も多いのではないでしょうか。

舩山さんはすでに映画をご覧になったそうですが、実話であることの感動もさることながら、子役のサニー・パワール、大人になってからの主人公を演じたデヴ・パテル、養母役のニコール・キッドマン、インドの実母役のプリヤンカ・ボセなど、俳優陣の演技もすばらしかったとか。またインドとオーストラリアを舞台にしたとあって映像もとても美しかったそうです。

原作本である『25年目のただいま』に関しては、こちらでご紹介しております。
ブログご紹介ページ→Click!
また、映画のHPを見ると、原作本として本書のご紹介があります。
公式HP→Click!

ぜひ劇場に足をお運びください。

アメリア事務局 河原

★翻訳支援ツールTrados★ セミナーのお知らせ

実務分野ではお使いの翻訳者さんも多い翻訳メモリ系支援ツール、Trados。
メーカー元であるSDL社より、4月開催の無料Webセミナーのご案内をいただきましたので、ご紹介いたします。
ご興味のある方はぜひご検討ください。

「第11回 SDL Trados Studio Q&A セッション」
2017年4月4日(火)14時~16時開催
詳細はこちら⇒Click!

「SDL Trados Studio Basic 3「翻訳メモリの作成と管理」」
2017年4月11日(火)14時~15時半開催
詳細はこちら⇒Click!

アメリア事務局 河原

『色を塗りながらファッションの歴史が学べる!ファッションぬり絵 FASHION FROM HEAD TO TOE』

こんにちは
今年は久しぶりにカーテンを新調しようと思っているのですが、何色にしようか悩んでいます。春らしく桃色?爽やかな水色?でも秋冬のことを考えるとやはり暖色系かな…?などと迷ってしまい、まだ変えられていません。春の間には変えたいなぁ…

本日はアメリア会員の髙橋眞理子さんが翻訳を手がけられた『色を塗りながらファッションの歴史が学べる!ファッションぬり絵 FASHION FROM HEAD TO TOE』をご紹介いたします



大人の塗り絵、興味はあるけどやったことはない、という方も多いのではないでしょうか?注目すべきは「脳や心にはたらきかける効果が高い」ということ。形を認識したり、色や配色を選んだり、手を使って色を塗るなどの行為は脳全体の活性化を促す効果が高いことが科学的にも実証されています。
大人の塗り絵はフランス発祥で、「ストレス解消効果が高い!」と働くフランス人女性の間で話題になったのがブームのきっかけなのだそう。集中して塗り絵に取り組むと心が空っぽになり、瞑想に近い状態となるためリラックス効果を得られた、という方が多いようです。楽しみながら脳のアンチエイジングやリラックス効果が得られるんですね

本作には19世紀から現代に世界で流行した素敵なドレスや小物がたくさん出てくるのですが、それらの全アイテムに解説がついており、そのアイテムがどんな風に流行したのか、どんな時代背景だったのかなどを併せて知ることが出来ます。塗り絵を楽しむだけでなく、ファッションを通して時代背景を学ぶこともできるのですね。ファッションが好きな方、楽しみながらアンチエイジングをしたい方、ストレス解消をしたい方、と様々な方に手に取っていただける一冊となっています

髙橋さん、翻訳作品をお知らせいただきありがとうございます★
また素敵な作品を手がけられたらお知らせくださいね

アメリア事務局 岩瀬

『真実を探して』『夜明けのささやき』

ここ数日は結構寒いですよね。なかなか冬のコートを手放せずにいます。
本日は、アメリア会員の市ノ瀬美麗さんが翻訳を手掛けられたロマンス小説を2作品ご紹介します!


『真実を探して』は、2016年12月に出版されたヒストリカルロマンスです。未解決の殺人事件の真相は…?公爵とヒロインの関係は?ページをめくる手が止まらなくなってしまいそうです。


『夜明けのささやき』は、日本でも人気のロマンス作家マヤ・バンクス氏KGIシリーズ 第5巻とのこと。心待ちにされていた方も多いのではないでしょうか?ぜひお楽しみくださいね

市ノ瀬さん、この度は翻訳作品を2冊お知らせいただきありがとうございます!
次作のお知らせも楽しみにお待ちしております

アメリア事務局 並木

『びっくり動物TOP5』

ここ数年は、花粉症の薬を飲まなくてもなんとかやりすごしてこれたのですが、今年はそうもいきません。お薬を飲まないとてきめんに症状が出てます。今年の花粉、強敵です。

さて、本日はアメリア会員の小寺敦子さんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介いたします。



X線スキャナーが付いていて、それを横にスライドさせると、動物の体の仕組みが見えたりするのだとか。
子どもだけでなく大人も夢中になりそうな一冊です。

小寺さんからコメントをお寄せいただきました。
地球上で最大/最小の動物、最速、最強の動物、長命、移動距離の長い動物、発光する動物など、驚くような能力をもつ動物の生態をトップ5形式で紹介する楽しい科学絵本です。X線スキャナーのしかけは、手で動かして動物の骨格を見ることができます。人間と同じ生き物でありながら生き残るためユニークな進化を遂げた様々な動物たち。美しい写真やイラストを見ながらその生き方に触れてください。

ぜひお手にとって本書の魅力を感じてください。

小寺さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後もこのように面白くて、知的好奇心をくすぐる作品を私たちに紹介してくださいね。
楽しみにお待ちしております。

アメリア事務局 河原

『伯爵のかりそめの妻』

この時期、暖かい日が増えてくると桜の開花が気になります
翻訳会館お隣の桜の大木、毎年とっても楽しみにしているのですが
なんとマンション工事でバッサリと…いなくなってしまいました。仕方がないですが寂しいものですね


さて、本日はアメリア会員の木村浩美さんの訳書をご紹介いたします。





巨大企業のCEOを務めるメルトン伯爵との契約結婚のはずが……
ドキドキな 要素が満載の1冊です。

木村さんからコメントもいただきました。

アメリカ育ちの自由奔放な子爵令嬢と、冷徹な伯爵の契約結婚のストーリーです。
ふたりの恋愛バトル、恋とビジネスのせめぎあい等読みどころがたくさんあります。
ヒロインがジュエリーデザイナーなので、以前アルバイト先でお世話になった
デザイナーさんを思い出しながら訳しました。


木村さん、お知らせいただきありがとうございました
今後のご活躍も楽しみです


事務局 入江

『禁断の夜に溺れて』

最近、炭酸水にハマってます。もともと強い炭酸飲料が大好きなのですが、糖分もかなり入っているため、ただの炭酸水を飲み始めたところ、これがなかなか良いのです。ケース買いしたいです!

本日ご紹介するのは、アメリア会員辻早苗さんのご訳書です。
2015年に同じご著者の日本デビュー作『ダークな騎士に魅せられて』が刊行されており、本作はシリーズ第二弾です!



過酷な過去のせいでいっさいの感情を失ったアージェントは凄腕の殺し屋として名を成し、誰にも心許さずに生きてきた。人気女優ミリーの殺害を依頼され、暗がりに連れ込んだものの思わずキスをかわしてしまい、すんでの所で殺害は失敗に終わる。彼女の家に侵入するも、わき上がる欲望を抑えられずに再度しくじったアージェントは、それならいっそ彼女をわが物にしようと心を決めた。一方のミリーは、命を狙われていると知りながら、彼とのキスが忘れられず……

という、ダークでハードなストーリー展開にドキドキハラハラが止まりません。
辻さん、事務局までご訳書をお送りいただきありがとうございます。次回作も楽しみにしております。

アメリア事務局 並木

『伯爵と日陰に咲くレディ』

3月ですね桜の開花が待ち遠しいです

本日はアメリア会員の富永佐知子さんの訳書をご紹介いたします。





毎回、楽しく素敵なコメントをお寄せくださる富永さん。
ご紹介いたします


ヒストリカル部門で2015年の社内売上げ1位に輝いた
『公爵の愛しのシンデレラ』に始まるシリーズ3部作も、
ついに完結の運びとなりました。ありがたいかぎりでございます。
今回のヒロインは男勝りを通り越してオトコマエ。
もちろん腕も立つ。たとえ捨てられても果敢に攻めていく。
でもキュンキュンするのよ。だってオンナノコだもん。

そして物語中で重要な小道具となるのがマリー・アントワネットの首飾りです。
ベルばらに胸ときめかせた奥様がたも、ロベスピエールとサン=ジュストに
萌えている腐った乙女たちも、よくご存じのあれですわよ、あれ。
歌舞伎でいうところの「お家の重宝」をめぐって陰謀なんかも起きてしまったりするのです。ロマンスなのに。
またしても違う方向に針が振り切れていますのよ。


私もかつてベルばらに胸をときめかせておりました。
どんなストーリーなのか気になります

富永さん、ご連絡ありがとうございました
今後のご活躍もとても楽しみにしております


事務局 入江

『LOVE シーズン2』

先日開催された四大陸フィギュアスケート。ワクワクしました~。羽生選手の並々ならぬ気合いがテレビを通じても感じられました。この雪辱はきっと世界選手権で晴らしてくれると思います。ちなみにこの四大陸フィギュアで発生した字幕翻訳のお仕事はアメリア会員さんが担当してくださったそうです。「会員プロフィール検索」を通じて、打診があったお仕事だとか。担当してくださったアメリア会員さん、お疲れさまでした。そして、ありがとうございました!

前置きが長くなりました。

さて、本日はアメリア会員の大岩剛さんが吹替翻訳を手がけられた作品をご紹介いたします。

ネットフリックス オリジナルドラマ『LOVE シーズン2』

大岩さんは2、3、6、7、9、11話を担当されたそうです。

反骨精神旺盛なミッキーとお人よしのガス。正反対の2人が織りなすラブコメデイ。
前作でファンになった方も多いのではないでしょうか。
配信は3月10日から。少しずつ温かくなってくる頃、この作品を観て心もほっこりされてはいかがでしょうか?

大岩さん、お知らせいただきありがとうございました。

アメリア事務局 河原

『愛しのオクトパス 海の賢者が誘う意識と生命の神秘の世界』

花粉が本格的に飛び始めましたね… いよいよマスクが手放せなくなってきました
アメリア会員の小林由香利さんの最新ご訳書を紹介させていただきます。テーマは、タコです。小林さんより素敵な紹介文をお寄せいただきました。



―小林さんによるご紹介文―
能力や知能の高さで近ごろ何かと注目を集めているタコ。本書は水族館での出会いをきっかけに、そのタコに魅せられていく著者のタコ愛&生きもの愛にあふれたノンフィクションです(ちょうど原書のリーディングをしたころ、アメリアの「翻訳お料理番」コーナーでもタコがお題になっていて、おおっ、と思ったのを覚えています)。

タコをはじめとする生きものたちがじつに個性豊かで、そこに人生のほろ苦さなどもちょっと重なったりして……学術的なアプローチとはまた違った、楽しくて、かつ味わい深い一冊です。

愛しのタコを追いかけてどんどん深みにはまっていく著者にくっついて、水族館の舞台裏やダイビングの世界ものぞき見ることができ、訳出中は苦しいながらも本当に楽しい時間でした。久しぶりに水族館に行きたくなる本でもあります。日本の読者にも楽しんでいただけたらいいなと思っております。


タコをはじめとする生きものたちに人生のほろ苦さが重なる…素敵な読書体験ができそうです。小林さん、実際のご訳書もお送りいただき誠にありがとうございます。装幀やカバーイラストもとてもすてきですね!今後のご活躍も心から応援しております

アメリア事務局 並木

『瞬間フレームワーク』

こんにちは
早いものでもうすぐ2月も終わろうとしています。そうなってくると気になるのが花粉。ここ数日気温差も大きく強風の日が多いため、花粉が多く飛び始めていそうです。。今年は花粉に効くというハーブティを飲みつつ、花粉対策メガネとマスクで早めの対策開始!今のところ花粉の症状はほとんど出ていませんが、メガネとマスクを同時にするとメガネが真っ白に曇ってしまうのが悩みです

本日はアメリア会員の福井久美子さんが翻訳を手がけられた『瞬間フレームワーク』をご紹介いたします



表紙には「超速で問題を解決する」、「山積み仕事をずんずん減らす」など中身が気になる小見出しがたくさん!
本作は管理職の方に向けて、意思決定力を上げるために必要な情報とアドバイスがたくさん掲載されています。正しい選択、意思決定を後押しする「69の厳選フレームワーク」を紹介し、その実践方法についても解説。また「考えてみよう」という設問や、悪い意思決定の例も掲載されており、自分ならどうするかを考えながら読み進めることができる一冊となっています
管理職となり、仕事効率や意思決定に悩んでいる方にとって参考になる情報がたくさん詰まっている本作悩める管理職の皆さま、ぜひ一度書店に足を運んでみてはいかがでしょうか?

福井さん、この度は翻訳作品のご連絡ありがとうございました
また新しい作品を手がけられたら、ぜひお知らせください

アメリア事務局 岩瀬

『マリー・アントワネットの髪結い:素顔の王妃を見た男』

寒暖差の激しい日々が続きますね
気温が高い日は嬉しくて春っぽい装いで出かけてしまいますが、
最低気温は低いままなので意外と寒く薄着な自分を後悔してしまいます


本日はアメリア会員の阿部寿美代さんの訳書をご紹介いたします。





阿部さんから書籍紹介ならびに素敵なコメントをお送りいただきましたのでご紹介いたします


「さあ、髪を結ってちょうだい、レオナール。私をののしるであろう
国民たちの目の前を、私は女優のように歩かなくてはいけないのです」
高くそびえる奇抜な髪形を考案、あふれる才能と天才的な技術を持ち、
王妃が終生信頼を寄せた髪結い、レオナール・オーティエが見た激動の時代。

 王妃専属の髪結いレオナール・オーティエを主人公にした本は、これまでほとんどありませんでした。
当時の髪結いというのは、貴婦人の寝所にまで入ることが許される特別な職業。
レオナールは文字どおり、マリー=アントワネットの素顔を見ることができた唯一の
男性使用人だったのです。その証言からは、悪戯を考えたり、きわどい冗談に笑いころげたり、
愚痴をこぼしたりといった、きわめて人間らしいマリー=アントワネットの姿が浮かび上がってきます。



マリー・アントワネットの知られざる素顔を垣間見る事ができる
貴重な一冊ですね

阿部さん、お知らせいただきありがとうございました
今後のご活躍も楽しみにしております


事務局 入江
プロフィール

アメリア事務局

Author:アメリア事務局
翻訳者ネットワーク「アメリア」を運営するアメリア事務局です。HP:アメリアWebサイト

※アメリア会員の方はこちらから翻訳作品の情報をお寄せください。ブログ等でご紹介させていただきます!

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